会員無料 13:03 味噌があれば酒は呑める「徒然草気まま読み」#153 今回扱うのは、第二百十五段。冒頭部分を紹介すると…平宣時朝臣、老いの後昔語に、「最明寺入道、ある宵の間によばるゝ事ありしに、『やがて。』と申しながら、直垂のなくて、とかくせし程に、また使きたりて、『直垂などのさふらはぬにや。夜なれば異樣〔粗末のもの〕なりとも疾く。』とありしかば、鎌倉幕府の閣僚クラスであった人物が、老後の昔話に語った話。最高権力者である執権の最明寺入道からある宵の時に来るよう呼ばれた。正式の訪問着もなかったのだが、それでもいいからすぐ来いと言われて出かけてみると…最高権力者とその臣下の関係にある者でありながら、全く飾らず盃を交わしていたという場面が語られる、実に微笑ましいエピソード。 138 9 2 視聴期限: 2038/01/01(金) 00:00まで チャンネルに入会して無料視聴 チャンネル会費 月額 550円 税込 で入会 視聴に関するご注意 この動画を視聴できる端末をお持ちであることをご確認の上、ご購入ください。 ポイントを消費して動画を購入した直後から視聴可能となり、視聴期限を過ぎると動画を視聴できなくなります。 ニコニコの動作環境を満たした端末でご視聴ください。 ニコニコチャンネル利用規約に同意の上ご購入ください。 動画一覧へ戻る