言問支社 その舞台裏61 【55話の解説②】
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言問支社 その舞台裏61 【55話の解説②】

2017-12-28 21:15
    ar1386430の続きです。

    【ゆかりんの服装】
    アイキャッチごとに変えるという整理。
    【ダイヤ】
    ・路線図について

    今回は独自のものをつくる余裕がなかったので一京に外注しました。
    ・特急プラウダ
    プラウダの元ネタ…ソ連の新聞「プラウダ」から。
    「真実」だったり「正義」と訳されることが多いですが、新聞の宿命として日付ぐらいしか本当のことが書いていなかったことで有名です。
    幻想郷開発鉄道がソ連ネタを突き進んでいたことを踏まえ、記号的にわかりやすくするためにプラウダと命名したものです。
    ・E751系
    赤く目立つ車両でしたが、何かと不遇な車両です。
    以下の動画に詳しいです。


    ・特急の停車パターン
    幻想郷開発鉄道側の要請により、速達タイプと停車タイプを設定する事になりました。
    東直門や大浦東を通過させるとダイヤが組めなくなるため、戸沢高原を交互に停車させるダイヤとしています。
    A9には2行路用意し、戸沢高原に上下1行路ずつ停まるように実装しています。
    ・グリーン車の取扱い
    E751系には半室グリーン車しかありませんでした。
    現行つがるは4両編成なため、8両ならグリーン車は1両分が妥当ということになり、あのような設定にしています。
    当初は両端に半室グリーン車を設定する案もありましたが、予約を間違えると編成まるごと分歩かせられる旅客が出るのでやめました。
    ・急行
    特急が長距離特急感を醸し出していますが、距離的にはそれほどでもないのが京幻線です。
    そこで基幹種別として急行を設置しました。
    ・5000系が8両なわけ
    ホームが10両だからといって10両編成ではあまりに芸がないと思ったからです。


    ・パンツばっかり
    東急のマークを品のないオタクがパンツと呼ぶことによります。
    ・田んぼアート

    12.12は粛軍クーデタによるもの。
    ・そんたくそんたくー
    ???「さんかくさんかく~」
    ・減便してでも配当を出せ

    JR九州という上場ゴール案件に対する皮肉です。
    此の国はいつになったら市場の失敗を私企業に押し付けることをやめるという文明を手にするのか。
    ・「軍を投入して鎮圧してしまえばいい」

    5共ネタです。

    ・エレクトリーチカ
    ロシアの電車です。
    湘南電車こと80系によく似ています。
    ・多様性の重視と和諧社会の実現
    多様性という大義名分のもとに無秩序がはびこっている現状を憂いたひと言。
    ・入ってねえんだよこの野郎

    やきうネタです。
    寝台列車名が「赤星」となったことから。
    なお、列車名はクレムリンの発案のため、これを意識したのは一京と北京だけだった模様。
    ・モンゴルからスカラープールへ

    「夢みる機械」の冒頭の歌詞です。
    夢みる機械はライブの定番みたいなところがありますよね。
    最近こんなのを見つけたのですが案外ツボりましたのでぺたり

    ・臨時寝台普通列車「いな本海」
    途中下車の古典ネタです。
    今見ることができるもので一番印象的なのはこれの14:00ぐらいからでしょうか。
    視聴者の何割が理解していたのか気になるところですが。
    ・真実はつねに我とともにあり
    「真実」はプラウダ(→特急)
    「ともに」に「共に」と「友に」がかかっています。
    言問によくある掛詞。
    ・車窓画面

    直通開始回名物輪郭抽出フル活用車窓動画です。
    主な配置は21話の大津直通時から変えていません。
    なお線区ごとに色が変わる仕様です。
    いかに普段省エネ制作に徹しているかがバレバレ。

    ちなみにこれ自体江北最終回をもとにしているので汎用性が高い構成といえます。

    ・ATC動作ベル
    普段車窓が暇でしょうがないので、速度制限が変わるたびに賑やかしでベルを入れています。
    身近な素材がないのでち~んで代用してます。
    幻想郷開発鉄道側が速度制限だらけなのでやかましいですが、やむなし
    ・BGM
    クレムリン行き列車なのでソ連ネタになりそうなものをチョイスしました。
    前半:カチューシャ
    ガルパンおじさんは大抵これの影響で認知したのかもしれぬ。

    小生はこっちのほうが好きです。

    後半:めざせモスクワ

    もすかうでみんなおなじみのアレです。
    車窓が空耳大会になればいいんですけど。
    車掌ボイスと被ると邪魔なのでインストを使いました。
    ・東直門手前で詰まる理由
    城北線から京幻線へのアプローチを印象的に見せるため、わざと詰まるダイヤにしました。
    ・SL3重連とすれ違うわけ
    京幻線には貨物スジと単機回送スジを予め仕込んであります。
    今回は動画のネタになるよう、SLを入れておいたというわけ。
    ・車内放送のチャイム
    「北陸ロマン」北陸系統の特急・新幹線で使用されているものです。

    雰囲気がいいので採用しました。
    ・紲星あかりの立ち位置
    まだ謎が多いですが、少なくともゆかりさんの味方にはしたくないかなあというところ。


    以上、55話の解説でした。
    コメント返信は過去分が結構あるのですが、年末年始にのんびりやっていきたいと考えています。
    それでは以下次回。

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