• 個人的神ゲーとは?~SFC編~

    2019-02-13 19:00
    突然だが、僕の大好きなラッパーであり、映画評論家でもあるライムスター宇多丸さんの映画評には

    「5億点!!!」

    という表現が度々出てくる。
    これは簡単に言えば「細かいことはさておき、この作品(このシーン)はぶっ刺さった!感動した!
    という意味。
    最近はレビューサイトや通販で”点数”"星の数"の枠に入れられてしまい、
    すべての娯楽作品の評価が平均化してしまっているので、ここはひとつ個人的な「5億点ゲーム」を紹介していこうという企画。

    まずはSFCから。

    スーパーファミスタ2


    家にあった唯一の野球ゲーム。
    今もなお続く「ファミスタ」シリーズだし、ゲーム性はかなりしっかりしているので、
    友人や従兄弟と集まると、よく対戦していた。

    そしてこのゲームには"ドラフト"というモードがあり、ゲーム内架空選手からドラフトを行い、獲得した選手を使用して対戦することが出来た。


    ある日、友人とドラフトモードで対戦をしていたら、

    「どないだ」

    というピッチャーが出てきた。
    架空選手は、基本的に食べ物や植物の名前が付いている事が多かったので
    この「どないだ」選手の日本人感(土名井田?)に惹かれて、ワイ将は指名することになる。
    今思えば関西弁をモチーフにしているのだと思うが、当時はそんなこと気づかなかった。

    さてこのどないだ選手、いざ使ってみるとMAX170kmの直球に、バカ鋭く曲がる変化球を持っており、友人の西武ライオンズを滅多切り。

    漢字表記の選手たちの中で「どないだ」というひらがなの選手が大活躍する面白さも相まって

    「どないだwwwどないだwww」

    関西弁で試合終了まで笑い続けたのを覚えている。
    あれ以降、何度プレイしてもドラフトにどないだ選手が出て来ることがなかったのも、
    「あれは夢だったのかも・・・?」と逆に強い思い出になったのかもしれない。

    この記事を書くにあたってインターネットで調べたところ、どないだ選手は実在した。
    一人だけ異質なパラメーター。当時の少年たちが「どないだwww」と関西弁で笑うところまで見越してこの名前にしたのかもしれない。

    今の野球ゲームも当然面白いけど、昔のこういう遊び心が5億点なのである。


  • 広告
  • 一人暮らしの鍋

    2019-02-11 19:00
    鍋が好きで2日に一回食べてる。野菜も取れるし。

    っちゅーことで
    今日食べた鍋の記録




    材料
    ・鶏肉(200g) \200
    ・白菜(1/4) \50
    ・えのき(1袋) \75
    ・もやし(1袋) \25
    ・油揚げ(3枚) \30
    ・豆腐(1丁) \20
    調味料
    ・料理酒
    ・白だし
    ・しょうゆ



    野菜を切る間、鍋に水を入れて沸騰させる



    料理酒を入れてアルコールを飛ばす



    ザクザク



    白だしとしょうゆを入れる(量は全部適当)



    ドバドバと白菜を入れて、煮る



    鶏肉を入れる



    えのき、油揚げを入れて、もやしを積む



    蓋をして魔界村をプレイする



    しばらくすると、煮立っているので



    器に取って、ポン酢をかけて



    七味をかけ過ぎて



    豆腐を入れ忘れて出来上がり。


    これがリアルな一人暮らしの日常。
    豆腐くんには悪いと思っている

  • 負ける気がしないもの

    2019-02-09 19:00
    前回の「SUITS」紹介記事でリスト機能の使い方を学んだので、今回も使ってみる。
    という訳でアタクシが負ける気がしないもの一覧。

    • あっち向いてほい
    これは強い。そもそもジャンケンが強い。
    二人でのジャンケンは初手あいこに持ち込めればほぼ勝てる。
    三人以上はほぼ勝てる。

    しかもあっち向いてほいに至っては、もしじゃんけんに負けても4分の3で復活出来る。
    もうこうなったら負ける気がしない。

    あっち向いてほい界の桜井章一である。(ネタが古くて誰も分からない)




    • 失くし物の数
    二つ目にして早くも短所。
    これも他の追随を許さない。失くして失くして失くしまくる。

    最大記録は旅行トランク

    最長記録はニンテンドーDS(まだない)

    最短記録はラーメン屋で食券買ってから席に着くまで。

    最後のは一緒にいた友人に「手品?」と言われた。


    • 海産物への気持ち

    もはや最後は抽象的なものになった。
    寿司、巻物、海鮮丼・・・
    何でも好き。
    別に詳しくはないけど、気持ちだけは誰にも負けない。
    世界広しと言えど、鉄火巻きが食べたくて家賃に手を付けたのは僕ぐらいだろう。
    僕が泳げないのは、海のものを喰らいまくった罰だと勝手に思っている。



    以上が"負ける気がしないもの"一覧。
    挑戦者求ム。