ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

自分の動画の構成やこだわりについて語る
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

自分の動画の構成やこだわりについて語る

2016-07-21 21:02

    …語ろうと思ったけど思ったけどどちらかというと「こうありたい」という理想論にしかならなかった今後の自分へのメモ。

    とにかく飽きない構成
    ワンステージ流し込みはよっぽどのことがない限り最後まで見てもらえないと思ってる。
    流し込みは1分半まで。(ただし俺得自己満動画はこの限りではない。)
    ステージは3個くらい使えたら理想。エフェクト変えるとかゆーてぃるでフレーム重ねるとかしてなるべく途中で見栄えを変えたい。
    それとは別に一貫したテーマなりモチーフなりを通して盛り込んでいけたら場面転換しても安心感が出る気がする。
    大人数出すときは必ずイントロでイントロダクション的な演出を入れています。合作でよくあるモデル紹介クレジットとかカットインで全員入ってる奴ね。
    ネタバレにもつながるので賛否両論あるかもしれませんが、私は最初にどんなキャラやモデルが出るのかなってわかっていた方が見る側の気合が違う!…っていう考え方。
    一番見せたいシーンを決めてそのほかはあんまり凝らない。というメリハリも大事だと思う。
    王道は躊躇なく盛り込む。
    カメラ
    自分でつけることはあまりいないけど、自分でつける時は一か所くらいはユニークな撮り方をしたいと思ってます。
    がっつり視野角100とか、え、ここにカメラ置く~?みたいな場所から撮ったり。
    アップの時口元だけとか眼だけとか抜いてみたいけど、たいてい羞恥に耐えられなくなる。
    リップだけ動かす系も同上の理由であまり使わない。使えない。
    補間曲線好き。
    向かい合わせでDOF利かせて肩越しのカメラとかもすごく好き。
    自分がカメラになるのと同時に、この子からは今どういう風に見えてるんだろうか…みたいなことも想像しながら撮ってます。
    でもカメラよりも床になりたい派…←
    エフェクト
    動画ではあんまり盛りません。リアル質感嫌いじゃないんですが静画どまり。
    3Dとは言え、あくまでも彼らは二次元のキャラなのであまりリアルに描写するのが気恥ずかしい。クレジットも楽だし。
    詰め合わせの時はリアルっぽい質感とTOONと混ぜてます。統一感ないけど飽きないと思うから。
    TOON苦手だったけど最近楽しい。
    表情
    目とまゆだけで表情の60%目ボーンで30%リップで10%って感じかな。その他モーフはほとんど使いません。私だって照れモーフとか使ってみたいんだからねっ…;
    左右のバランスを少しだけ崩すとリアルな表情が出る気がします。
    あんまり何でもかんでもばらすのもアレだからあとは企業秘密。
    ステージ
    AL対応やエンジン搭載されてる非現実的なステージが好き。
    ステージなしスカイドームのみで無意味にスクリーン置くのもいい。
    広いステージは使えない。ごめん。
    クレジット
    基本読ませる気のないクレジット。
    読みたい人は一時停止すると思うからなるべく一画面に纏めたい。
    小物・アクセサリ
    とても使いたい。とても使えてない。
    意味深かつ無意味なアクセサリとか理想。そもそもそれほど意味深な動画作っていないという…;
    小物だけを映すとか、窓から見える景色をカットインに使うとか鳥が飛んでたりするのすごくやりたい。けどモデルさんをひたすら追っていたい気持ちを捨てるのに苦労してなかなかできない。
    アクセサリもお着替えでちっちゃいピアスくらいかな。片耳ピアスが好き。
    音ハメ
    音ずれぜんぜんわからないマンだったんだけど、最近はさすがに経験値増えたので音ハメが気持ちよく感じるようになりました。
    音ハメカメラでかっこよく撮れればいいんだけど、ゆーてぃるである程度音ハメ編集できるようになったので、カメラはあまり極めない。
    制作期間
    締切や期限のある動画は常にあとどのくらいで完成するか時間を意識してます。
    なので、間に合うと思えばがっつり息抜きもする。息抜きした以上絶対期限通りに仕上げるっていう己へのプレッシャーもある。
    うまくいかないときは潔く諦める。深追いはしない。タイムいずマネー。
    4か月くらい前からイメージし始めて実際手を動かしてるのは1か月くらいかな。
    妄想期間が長い時は逆にプロットは立てない。
    時間が限られてないときはとことん原因追究したい方です。
    MMDとゆーてぃるは同時進行してその日の気分でどっちかを作業する。
    作業の最後にくる表情とモーション修正は必然的に最小限で済むわけです。時短時短。


    以上、なにかヒントになることがあったら幸いです。
    大したこと書いてなくてすみません。

    閲覧ありがとうございました^^

    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。