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日記 2015年 旭川ー札幌12号線 「天気がいいからさ」
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日記 2015年 旭川ー札幌12号線 「天気がいいからさ」

2017-07-20 18:00
    はい、ちゃおです。

    最近過去の事で思う事があり日記です。
    動画に出来ない部分の思い出話を記載します。
    たぶん長くなるので適当な暇つぶしの読み物にでもどうぞ。


    では、本題に入ります。
    2015年10月08日-10月09日の2日間のお話。
    1泊2日での旭川ー札幌を12号線を通って自転車で行った
    この青いルート国道12号線を走行しただけのお話。


    この出来事でGoPro買ったのでまだ映像もないし
    この時はたいして写真も撮っていないので文章のみでのお話。

    まず始めに旅程としては2日間の話なのだが
    前日からの話が必要となる(ここ重要)
    また、その為の事前の予定も伝えておこう

    2015/10/07
    前々から予定していた事ではある
    旭川に越すまでは札幌に住んでいた、引っ越してから約半年の事
    知り合いに挨拶に行こう、そういう建前での旅
    出発の前日までに色々とお土産を買い揃えておいた。
    大まかな予定では1日目早朝に札幌へ向かい走り出し
    途中の道の駅などで休憩がてら観光もしよう
    2日間の事なので比較的持ち物は少ないが思いの外お土産を集めすぎたか
    札幌からは交通機関使って輪行しよう

    そんなこんなで前日の夜、寝れない&朝起きれるか心配だ
    そんな感じで寝ずに行こうか悩んだりしていた。
    結局のところ何とか寝て、寝過ごした!
    起きたのは11時頃、今回は二人で行くのだが、二人とも寝過ごした。
    札幌までは軽く130km、当時50km以上を一度に走った事は無く
    普段走るとしても片道20km前後で行き場所決めてる位
    それらを加味し、脚力、そもそもが走ったことの無い道
    迷子になることは無いとは思うが最短距離の田園側ではなく
    念のため、補給も安易だろうと国道12号線を選んだ
    で、余裕をもって朝出る予定でいた。
    日の出と共に走るのも気持ちいいかな、とさへ考えていた。
    なのに寝坊、ほぼ昼、朝でもない。
    準備は終わってたのに寝坊した。
    「行くのは無理だな」そう思い
    朝食というよりも昼食を食べる。
    カーテン(遮光)まだ開けていなかったことに気づき開ける。
    そこには青い空が広がり日差しも秋にしては暑いほど照っていた。
    まぶしい、こんな快晴の外を見ては止まれない。
    「札幌に行こう」考える余地も無かった。
    走らずにはいられないほどの天気

    結局自転車に乗ったのは13時
    今思えば別に札幌でなければいけないわけでもなく、
    お土産は勝手に買ってるだけで会いに行く約束もしていない。
    他の場所を目指す選択肢もあったのだろうが
    初めての距離への憧れか
    何も迷いはなく札幌を目指した。
    この時点で予定より5時間以上の遅れでの出発と見ていい

    まず向かった先は神居古潭(カムイコタン)
    旭川の駅からおよそ15km
    旭川と深川の間(旭川から南西)にある観光地だ
    まだ紅葉の見ごろの時期には早かったが
    ※普段目的地が浮かばないけど自転車に乗りたい時
     神居古潭には売店や自販機があるので気軽に行き来するには丁度いい距離だった
     車道とは他にサイクリングロードがあり、川に沿って走ったり木々の間を走ったり
     山間の道でころころ景色が変わるので飽きないいい場所です。
     ちなみに北西に向かうと約20kmほどで江丹別(エタンベツ)という地域があり
     「そばの里江丹別」という蕎麦屋がある。
     その近くにはソフトクリームを販売してる農場もあり結構おすすめだ。
     道は平坦で直線はほとんどないが、大きく曲がりくねった道
     車はそこまで多くは無く、そこまでの20kmを全力で走ったりと楽しい


    話は戻って札幌行きの途中だ。
    あくまで目的地、経由地として神居古潭を通り過ぎた。
    その先は初めて行く道ですぐに12号線と合流
    合流してすぐに分岐路が現れた。
    右に曲がれば見るからに新し目の道
    直進したら12号線
    右折したら滝川市に向かうのだろう
    しかし、直進の道は山に向かっているようだ
    悩んだが12号線という事で直進する。
    結果大量の虫に妨害されながらの走行となる。
    しかし、そこで見た景色は中々に良かった。
    木ばかりのルートなわけだが
    山に向かったおかげで比較的高い
    位置的に平野とその奥の山を眺める位置を走っていたわけだ

    山を抜け下り坂を終えたところで深川の「道の駅ライスランドふかがわ」を見つける。
    当時は道の駅のスタンプなど集めてはいなかったので収穫はない
    今思えば残念だ。
    そこの道の駅は比較的新し目で綺麗なつくりをしていた。
    サイクルラックがあったのもポイントが高い。
    丁度自分らが着いた頃、年配の方二人がロードで深川市の方向からやってきた。
    敷地のわりに建物はこじんまりとしていたが
    食事も豊富でサイクリングにおすすめの情報などもありまた行きたいと思える場所だ。
    もちろんソフトクリームを食べた。
    この時の時間は15時頃だっただろうか
    暗くなるにはまだ、「まだ、あわてるような時間じゃない」(AA略

    次の道の駅へ行こう
    事前に調べたのではなく12号線沿いで見つけたら寄る程度での走行なので見落としもあったかもしれないが
    次の道の駅を目指そう程度で走り出した。
    まだこの段階では疲れも危機感もない絶好のサイクリング日和だった。

    北海道の10月そして国道12号線が牙をむくのはこれからだ。

    つづけ
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