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  • 「真剣必殺仕事人Ⅱ」制作中止のお知らせ

    2021-06-23 22:002
    こんにちは、チキンです。

    現在制作している「真剣必殺仕事人Ⅱ」について、制作を中止させていただきます。

    制作に費やせる時間が限られている事と、自身の体調が優れない事も理由の一つですが、「必殺シリーズ」の版権元である松竹株式会社が、ここ最近「必殺シリーズ」に関連する動画に削除申請をする動きを見せている事が一番の理由です。

    自分の制作している動画においても、「必殺シリーズ」で使われていた劇伴を流用しているので、いつ削除申請をされてもおかしくない状況である為、早期に制作を中止した方が良いと判断した次第です。

    予告動画にコメントを下さった方々には大変申し訳ない思いでいっぱいですが、ご理解いただければと思います。
    なお、下記予告動画に付いては、2021年7月31日をもって削除させていただきます。何卒ご了承ください。



    今後は「必殺シリーズ」に頼らないオリジナルな動画の制作に取り組んでいければと思っています。

    引き続き宜しくお願いいたします。

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  • 「真剣必殺仕事人」 登場人物 / 作品解説

    2019-04-20 02:00




    ※注意

    以下の文章には動画のネタバレが含まれています。



    登場人物          


    ◆仕事人

    石国行  あかし・くにゆき    


    仕事人。南町本丸に所属する定町廻担当の刀剣男士。独特の京訛りが特徴的。
    表の顔は面倒事を嫌う怠惰な性格であるが、"仕事"の際は鮮やかな太刀裁きで無法者を容赦なく始末する冷酷さを垣間見せる。普段の素行の悪さから上司であるへし切長谷部や同僚からは「昼行灯」と揶揄されているが、新人刀剣男士の篭手切江の世話をする等、面倒見が良い一面も併せ持つ。
    同じ来派の愛染国俊と蛍丸の「保護者」を自称しているが、逆に二人の手を焼かせている事の方が多い。
    南町本丸前任審神者・西崎深雨とは互いに将来を誓い合った仲であったが、彼女の死をきっかけにやり場のない自責の念に駆られ、裏稼業からは遠ざかっている。
    似た境遇にある中村主水とは旧知の中であるが、いつ、どのような経緯で知り合ったのかについては明言されていない。


    薬研四郎 やげん・とうしろう



    仕事人。南町本丸に所属する刀剣男士。負傷した刀剣男士の手入補佐に回る事が多い。
    "仕事"の際は手製の簪で標的の急所を素早く突き刺し、死に至らしめる。
    時間遡行軍との戦争終結後、前任審神者である西崎深雨の死の真相を探るべく、表向きは修行と称して旅に出る。他の粟田口派の兄弟たちと同様に、兄である一期一振が顕現しない事に寂しさを募らせているが、普段は気丈に振舞っている。

    大倶利  おおくりから       


    仕事人。南町本丸に所属する刀剣男士。
    "仕事"の際は、蝋と油でコーティングした三味線の「三の糸」を標的の首に巻き付けて宙吊りにし、窒息死させる。
    寡黙で慣れ合う事を嫌い、一見すると近寄り難い雰囲気を醸し出しているが、動物と子供には優しく、情に厚い一面も併せ持つ。鶴丸とは旧知の中で「伽羅坊」と呼ばれる。


    丸国永 つるまる・くになが       


    仕事人。南町本丸に所属する刀剣男士。木挽町の自身番を担当している。
    軽妙洒脱で常に"驚き"を求める事情通。その為"仕事"に関する情報収集や、仕事人同士の連絡役等、主に「密偵」として活躍するが、自らも"仕事"に参加する事もある。
    大倶利伽羅とは旧知の仲。また、明石国行とは同じ日に顕現した「同期」である。


    三日宗近 みかづき・むねちか     


    仕事人。南町本丸の書庫番を担当する刀剣男士。三味線の心得があり、"仕事"の際は三味線の撥で相手の喉笛を切り裂く。
    明石国行をも凌駕する究極のマイペースの持ち主であるが、幾時代を見つめてきたその知識量は伊達ではなく、時には知恵袋的な存在として、仕事人たちを導く。物腰柔らかく助言をする事が多いが、時には冷酷に"仕事"を遂行する為「死神」の異名を持つ。



    中村 なかむら・もんど        


    仕事人。南町本丸審神者。
    長年に渡って裏街道を渡り歩いてきた大ベテランの仕事人であり、仕事人チームの参謀として活躍する。一見利己主義のように思えるが、仲間想いで情に熱い。奥山神陰流、小野派一刀流等の免許皆伝者。刀の茎部分に刃を仕込んだ「仕込み脇差」を所持している。
    前任審神者である西崎深雨の死後、「出戻り」という形で西方(長崎政府軍)から赴任してきた。審神者としての実績の方は芳しくなく、職務怠慢が目立ち、市井の人々に袖の下(賄賂)を要求したり、軽犯罪を金で見逃す等、問題行動が多い。政府軍御用人の田中、筆頭刀剣のへし切長谷部の悩みのタネである。
    婿養子であり、家庭では姑のせん、妻のりつに小言を浴びせられ、肩身の狭い日々を送っている。
    似た境遇の明石国行とは旧知の中であるが、どのような経緯で知り合ったのかは不明。甘味とメザシが好物。



    ◆南町本丸

    へし切長谷部 へしきりはせべ


    南町本丸の刀剣男士たちを束ねる「筆頭刀剣」、いわゆる近侍。
    主への忠誠心が熱いが、後任審神者として赴任してきた主水には手を焼いている。
    辛辣な口調で他の刀剣男士には厳しく当たるが、決して利己主義ではなく、部下思いの性格である。明石と深雨との仲を知っている数少ない人物であり、深雨の死をきっかけに若干憔悴している明石を内心心配している。


    篭手切江 こてぎりごう  



    南町本丸に新たに顕現した刀剣男士。生真面目な性格で正義感も強く、補佐役としての気質が強い。明石の指導の下、本丸での生活に馴染もうと尽力している。
    目標は「歌って踊れる付喪神」。



    愛染国俊 あいぜん・くにとし


    明石と同じ刀工「来派」の刀剣男士。明石国行の被保護者であるが、本丸内での明石の素行の悪さに呆れており、明石を叱責する事も。
    深雨の死をきっかけに意気消沈している明石の様子を察しており、口では不満を言いつつも内心心配している。




    蛍丸  ほたるまる


    明石と同じ刀工「来派」の刀剣男士。愛染国俊と同じく明石国行の被保護者であるが、本丸内での明石の素行の悪さに不安を感じている。
    深雨を姉のように慕っており、彼女の死後は明石同様悲しみに暮れていたが、意気消沈している明石を励まそうと画策する等、健気な様子も見せる。




    西崎深雨 にしざき・みう 


    南町本丸の前任審神者。故人。物腰柔らかで大人しい印象であるが、審神者としての実績は折り紙つきで、弱冠19歳にして数多くの歴史改変を阻止する等、政府軍も一目置く存在であった。多くの刀剣男士から信頼を寄せられる存在であり、深雨自身も刀剣男士には常に敬意と愛情を持って接していたが、唯一職務怠慢が目立つ明石国行に対しては手を焼いていた。
    後に明石国行とは相思相愛の仲となり、時間遡行軍との大戦が終結したのちには夫婦になる約束を交わしていたが、「桜田門外の大戦」の直後に突然この世を去る。彼女の死は、明石のその後の生き方と考え方を大きく変えさせる事となる。
    名前の由来は、女優の西崎みどりより。



    ◆中村家

    中村せん なかむら・せん


    主水の義母。主水とは半月ほど遅れて長崎から大江戸都へ引っ越してきた。相変わらず主水をいびっている。刀剣男士たちからは「大女将さん」等と呼ばれている。

    中村りつ なかむら・りつ



    主水の妻。せんと同じく、主水とは半月ほど遅れて長崎から大江戸都へ引っ越してきた。主水の相変わらずの怠けっぷりに呆れているが、久方ぶりの大江戸都への暮らしを満喫しているようである。刀剣男士たちからは「女将さん」「奥さん」等と呼ばれる。






    ◆中町本丸

    阿久津李雨 あくつ・りう



    中町本丸の筆頭副審神者。時間遡行軍が現世に送り込んだ刺客の一人。意に反する刀剣男士を容赦なく破壊する。
    名前の由来は、漫画「代紋TAKE2」の主人公・阿久津丈二より。

    浅野七海
     あさの・ななみ



    中町本丸の副審神者。時間遡行軍が現世に送り込んだ刺客の一人。阿久津の右腕的存在で、冷酷非道な性格。
    名前の由来は、漫画「代紋TAKE2」の登場人物・浅野洋一より。

    石田結人
     いしだ・ゆいと



    中町本丸の副審神者。時間遡行軍が現世に送り込んだ刺客の一人。
    名前の由来は、漫画「代紋TAKE2」の登場人物・石田一成より。

    福永瑛人
     ふくなが・えいと



    中町本丸の副審神者。時間遡行軍が現世に送り込んだ刺客の一人。
    名前の由来は、漫画「代紋TAKE2」の登場人物・福永孝より。

    海江田一徳
     かいえだ・いっとく



    中町本丸の筆頭審神者。時間遡行軍が現世に送り込んだ刺客の一人。
    大政奉還や太平洋戦争などの歴史に介入し、歴史の流れを変えようと目論む。
    名前の由来は、漫画「代紋TAKE2」に登場する組織・海江田組より。





    ■作成秘話

    刀剣乱舞で「必殺」のパロディ的なものを作りたいという思いは、数年前からありました。

    元々時代劇は好きで、小さい頃から佐野浅夫さんの「水戸黄門」等を見て育ちましたが、唯一「必殺」だけは世代的にリアルタイムで見たことがなく、地元で再放送等もされていなかった為、長らく観賞する機会に恵まれませんでした。

    「必殺」を知るきっかけとなったのは、ニコニコ動画に投稿されていた、中村主水の殺陣のシーンを集めた動画です。

    これまで観てきた、パターンの決まり切っている「勧善懲悪」の時代劇とは明らかに違う内容。

    興味を惹かれた僕は、TSUTAYAで「劇場版 必殺! THE HISSATSU」を借りて鑑賞し、改めてその映像の美しさ、爽快な殺陣、シナリオの秀逸さ、シリアスとギャグのバランス、劇伴の素晴らしさ、等々…「必殺」の魅力に取り付かれてしまった僕は、すっかり「必殺」の虜になり、気が付けば前期シリーズを中心に様々なシリーズを観賞していました。

    「刀剣乱舞を通じて『必殺』『中村主水』の魅力を同年代の若い審神者の方々に伝えられると良いな」
    という強い思いが、当該動画をつくる大きな原動力となったのです。

    作品のタイトルも、刀剣男士が窮地に立たされた際に真の力を発揮する「真剣必殺」になぞらえ、
    真剣必殺仕事人としました。


    ここから、「真剣必殺仕事人」(以下:真剣仕事人)作品の土台作りが始まります。


    ・当初の主人公は「燭台切光忠」だった


    登場キャラクターは、全シリーズを通して人気と知名度の高い
    「新・必殺仕事人」(1981年~1982年放送)をベースとし、五振の刀剣男士を「仕事人」として登場させることにしました。「新仕事人」に登場する仕事人は以下の五名。

     (1) 中村主水    (演:藤田まこと)
     (2) 飾り職人の秀  (演:三田村邦彦)
     (3) 三味線屋の勇次 (演:中条きよし)
     (4) 何でも屋の加代 (演:鮎川いずみ)
     (5) 三味線屋のおりく(演:山田五十鈴)


    この時に一番悩んだのが、「中村主水」ポジションにどの刀剣男士を据えるか?という点です。
    主人公となるポジションの為、この配役には大いに悩みました…。

    藤田まことさんが演じた中村主水は、まさに「必殺」の代名詞。
    奉行所勤めの役人でありながら、公務をサボったり、町人から公然と賄賂を受け取ったり…。
    あまりにも勤務態度が不真面目な為、奉行所では上役に怒られ、同僚から笑われる始末。
    オマケに婿養子という立場上、家に帰れば姑のせん、妻のりつにチクチク小言を言われ、挙句にはヘソクリを取られたりと、散々な有様。

    そんなウダツの上がらない男の裏の顔は、恨みの籠った金銭を手に殺しを請け負う凄腕の殺し屋「仕事人」
    普段は頼りない男が、一転して刀を振るい悪をなぎ倒していく姿は、まさに世の中の男性、サラリーマンの理想像と言っても過言ではありません。

    さて、そんな二面性を持つ中村主水のポジションには、どの刀剣男士を置くべきか…。

    当時、ゲーム内で近侍にしていた燭台切光忠を見て「普段は優男だけど、『仕事』の際は鬼の形相になる」という「仕事人・燭台切光忠」の発想を思い浮かべましたが、光忠は中村主水とは違い、普段の品行方正もしっかりしており、主水に対するせん・りつ、田中様のように、咎める人物も少ない。また、裏と表のギャップが想像しづらく、何よりも「仕事」の際の画が凄惨になってしまうのではないかと思い、これは早い段階で没にしました。

    また、小夜左文字堀川国広を仕事人として登場させることも考えましたが、小夜の場合、復讐心に駆られてより凄惨で物語が陰鬱になる可能性があり、堀川の場合は、あまりにも純粋すぎるイメージ故に「裏稼業」を生きていく上での人間の汚さを引き出すのが難しいと感じた為、こちらも断念しました。



    ・明石国行≒中村主水

    そんな折、アニメ「刀剣乱舞 花丸」を観ていた際、明石国行が登場しました。当時は僕自身も刀剣乱舞を始めたばかりで、まだ明石国行は顕現しておらず、正直彼の存在もあまり知りませんでした。
    ただ、
    アニメの視聴と合わせて彼のキャラクター設定等を調べてみたところ、中村主水の役をあてるとすれば彼しかいない」と確信するに至る共通点を見つけ、彼を主人公に据えることに決めました。


    中村主水
    ├ 昼行灯と揶揄されているが、多くの剣術免許の皆伝者(裏の顔を持つ)
    ├ 妻・りつ、姑・せんという家族の存在
    ├ 筆頭同心田中、与力鬼塚等、普段の行動を咎める存在
    └ 主水を演じた藤田まこと氏は京都育ち

    明石国行
    ├ 「やる気がない」が口癖だが、その発言もどこか訝しい(裏の一面を匂わせる)
    ├ 同じ来派の蛍丸、愛染国俊という家族(?)の存在
    ├ へし切長谷部という、普段の行動を咎める存在
    └ 普段は京都弁

    ここまでくるともうこじ付け臭いですが、中村主水のイメージにバッチリハマる刀剣男士は彼しかいないのではないでしょうか。


    ・殺しのオールラウンダー「薬研藤四郎」

    無事(?)、中村主水ポジションに明石国行を置き、次は「飾り職人の秀」ポジションのキャラ決めです。
    かんざしを指でクルっと回し、相手の頸動脈を一突きする仕事人、と言えばご存知の方も多いのではないでしょうか。
    秀のポジションを決めるにあたり、重視したのは以下の三点です。

    1.黒装束が似合う
    2.フットワークが軽い
    3.兄貴肌

    以上の条件を踏まえ、秀さんポジションはもう即決で薬研藤四郎でしたw

    いち兄(一期一振)不在時の粟田口のお兄さん的な存在。幼い見た目とは裏腹に達観しており、短刀を軽やかに振るう姿はまさに秀のポジションに相応しい!
    …また、刺殺の他に、医療の心得がある=毒殺、縫合が得意(「活撃 刀剣乱舞」第3話)=絞殺等、色々な殺しの技を想像させる彼のオーラはまさに殺しのオールラウンダーそのもの。

    彼を仕事人として起用しないのは非常に勿体無いと思いました。

    「活劇 刀剣乱舞」(以下:活撃)第4話で、黒い袢纏を羽織って江戸の町を駆け抜ける姿にも、仕事人のオーラが漂っていましたね。



    ・伊達男「大倶利伽羅」

    「三味線屋の勇次」は寡黙で多くを語らない男。一見非情に思われるが動物と子供には優しい。
    蝋でコーティングした三味線の「三の糸」を相手の首に投げつけ、宙吊りにした上で絞殺する…という人間離れした技を披露する勇次ですが、その端正なルックスゆえに当時から秀と並んで女性人気が高かったキャラです。

    寡黙な刀剣男士は多いですが、上記の優しさを「花丸」で垣間見せていた大倶利伽羅が相応しいのではないかと思い、三味線屋の勇次ポジションには彼を置きました。
    「馴れ合うつもりはない…」と言いつつも、ちゃっかり周りの仲間と慣れ合ったりしちゃっているあたりは「新仕事人」初期の勇次と秀・加代の関係性を彷彿とさせます。



    ・驚きを求める事情通「鶴丸国永」

    「何でも屋の加代」は、「仕事」の裏取り調査を行う情報屋。いわゆる「つなぎ」と呼ばれる役割を担うキャラです。
    面倒見は良いが、おしゃべりで守銭奴。ある意味では仕事人チームのムードメーカ的な存在。
    初期案では博多藤四郎、乱藤四郎等の起用も考えましたが、どちらも加代のイメージとは違い幼い為没とし、硬軟両方のイメージを兼ね備えている鶴丸国永を加代のポジションに置きました。
    常に「驚き」を求めている=様々な事情に通じている、というイメージでは適役かと思いました。少々おてんばな所もピッタリだったかと…。



    ・仕事人チームの象徴「三日月宗近」

    最後は、「三味線屋のおりく」ポジションの刀剣男士。勇次とおりくは義理の親子という設定ですが、「真剣仕事人」製作にあたってはこの設定はあまり深く考えないようにしました。
    おりくは、主水でさえも一目置く裏稼業の大ベテラン。おりくを演じた山田五十鈴さんは、過去作「必殺からくり人」等でも三味線を用いた殺し技を披露しており、時に優しく、時に冷酷な、まさに「必殺のお母さん」のような存在。
    三日月宗近は刀剣乱舞を象徴するキャラクター。おりくと同様に、優しく刀剣男士たちを諭すこともあれば、対遡行軍戦では冷酷な表情で次々と敵を斬っていく。この両者の二面性が非情に似通っていた為、彼を仕事人チームの象徴として起用しました。

    自らを「じじい」と自称し、一歩引いた立場からメンバーに助言をする。三味線を弾く姿もまた様になるだろうなぁと感じたのも起用理由の一つです。…隠密行動は苦手そうですがw


    そんなこんなで、主要仕事人五振のキャスティングは以下のように決定したのでした。


     (1) 明石国行(中村主水)
     (2) 薬研藤四郎(飾り職人の秀)
     (3) 大倶利伽羅(三味線屋の勇次)
     (4) 鶴丸国永(何でも屋の加代)
     (5) 三日月宗近(三味線屋のおりく)



    このキャストに加え、審神者として中村主水(藤田まこと)を実写合成で登場させることにより、「必殺ファン」「刀剣ファン」両方に楽しんで頂ける作品作りを目指し、動画作成がスタートしました。



    ■あとがき

    前編の投稿から約1年半。正直、ここまで多くの方々に観て頂ける作品になるとは思っておらず、とても驚いてますw
    コメント、マイリスト、広告等々、動画をご覧頂いた全ての皆様に感謝、感謝、感謝です!

    シナリオに関しては、明石と女性審神者が恋仲だったという設定を最初に考えただけで、「前編」投稿段階では正直全く出来ていませんでした。後から付け焼刃的にシナリオを書いては直し、書いては直し、を繰り返していった為、ツッコミどころが多い内容になっているかと思いますが、楽しんでいただけたでしょうか?

    少しでも多くの方にこの動画を楽しんでもらえたのであれば、これに勝る喜びはありません。

    もしかすると、続編も…?それはまた追々にという事で…。


    時代劇は、必殺です!

    ※今後も何かあればこちらの記事は加筆修正します。
     …眠い目こすりながら書いたのでだいぶおかしいかと思います。とりあえず、疲れた…。



  • 「真剣必殺仕事人」動画再公開について

    2018-08-25 01:11
    チキンです。

    話が二転三転して非常に申し訳がないというか、とてもカッコ悪い話なのですが…、
    下記の動画を再公開します。

     

    真剣必殺仕事人 前編  sm32590496
    真剣必殺仕事人 後編  sm33638531


    非公開措置に至るきっかけの出来事があってからたった一週間ですが、少しずつ気持ちの整理がつき、やっぱり「やりたい」という気持ちが強くなってきたので、かなり早いですが再公開とさせて頂きました。

    今回の件でご迷惑をおかけしてしまった皆様には大変申し訳ない思いです。
    新作についても、少しずつ製作を始めていこうと思いますので、宜しくお願いいたします。



    不快なコメント等は皆様各自でNG設定して頂く等の対応をお願いいたします。

    キャラクターのイメージを損なうコメントや、動画外においても無関係なユーザー様に
    ご迷惑のかかるような行為はご遠慮ください。
    該当する行為を発見次第、別途対応を取らせていただくこともございますので、予めご了承ください。




    平成30年8月25日 チキン