【ポケモンカードSM5+】国語の教科書デッキ【冬のファンデッキコンテスト】
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【ポケモンカードSM5+】国語の教科書デッキ【冬のファンデッキコンテスト】

2018-02-20 21:28

    みなさんが小学校生活で一番多く受けてきた授業はなんだかご存知ですか?
    ええ、もちろんそうです。
    国語ですね。

    ではみなさんに質問します。
    みなさんが読んできた国語の教科書のお話の中で、もっとも心に残っているお話はなんですか?

    スイミー??
    ごんぎつね??
    やまなし??


    なるほど。ではその記憶、蘇らせましょう!!
    ようこそちくわ先生の国語の授業へ!!




    【変則エクストラレギュレーション】

    【ポケモン】 
    ・ホエルオーEX ×1
    ・ヨワシGX ×1
    ・ガマゲロゲEX ×1
    ・ゲッコウガEX ×1
    ・ケルディオEX ×2
    ・アローラロコン ×3
    ・アローラキュウコン ×1
    ・アローラキュウコンGX ×1
    ・クラブ ×1
    ・キングラー ×1

    【サポート】
    ・プラターヌ博士 ×2
    ・アララギ博士 ×1
    ・チェレン ×1
    ・アクロマ ×1
    ・オダマキ博士の観察 ×1
    ・リーリエ ×1
    ・ククイ博士 ×1
    ・フラダリ ×1

    【グッズ】
    ・ハイパーボール ×4
    ・バトルサーチャー ×4
    ・ピーピーマックス ×3
    ・アクアパッチ ×3
    ・こだわりハチマキ ×2
    ・かるいし ×2
    ・闘魂のまわし ×1
    ・フィールドブロアー ×1
    ・すごいつりざお ×1
    ・レスキュータンカ ×1
    ・スクランブルスイッチ(ACE SPEC) ×1

    【スタジアム】
    ・うねりの大海×3

    【エネルギー】
    ・基本水エネルギー ×10
    ・ダブル無色エネルギー ×2

    以下個別解説

    ホエルオーEX(くじらぐも)



    一年生が初めて学習する長めの物語といえば、くじらぐもではないでしょうか。
    私も校庭でやりましたね~。「天までとどけ、1、2、3」
    冬ファンではごんぎつねでもってきたあとプラターヌに巻き込まれてトラッシュにおりました。5エネ120でどうしろと…。
    BWのホエルオーを使うことも検討しましたが進化ライン増えすぎて事故が起きるのもどうかと思い、肉壁を選びました。

    ヨワシGX(スイミー)



    二年生で学習するレオ・レオニの一番有名な作品。
    「ぼくが目になろう。」は今でも思い出される名フレーズですね。
    正直、この子もホエルオー同様に肉壁としての採用のつもりだったのですが、初戦、2戦目とバシバシエネルギーがついていき、ブルーサージGXまで言えてしまいました。こいつが教科書軍最強であることは間違いありません。
    仲間と協力し、相手ポケモンを気絶させていく様は、まさに仲間と協力してマグロを追い払う原作スイミーと同じでした。

    ガマゲロゲEX&ゲッコウガEX(お手紙)




    二年生で学習する作品二作目。
    お手紙をもらったことのないがまくんに親友のかえるくんがお手紙を出してあげる心あたたまるお話。
    ちなみに、ガマくんはワザを打つと本当にお手紙がもらえないので注意が必要。
    がまくんはピン刺しなのに初戦、2戦目と初手にきてしまい、猛威を振るいました。
    かえるくんは前日までフシギバナでしたが、こいつこそエネルギーつかないなあと思い、ゲッコウガを採用しました。

    ケルディオEX(スーホの白い馬)



    二年生で学習する作品三作目。ちくわさん二年生好きねえ。
    拾った白馬を大切に育てるも王様に奪われてしまいます。命からがら逃げてきた白馬は、自分を馬頭琴にするようにスーホに告げ、亡くなってしまうお話。
    王様の下から、スーホのもとへ「かけつける」、わかごまポケモンということでケルディオを採用しましたが、こいつは大正解。
    往年のケルキャンをデッキに組み込むことで、任意の水ポケモンにピーピーマックスやアクアパッチでエネルギーをつけることができて強かったです。
    この子自身もエネルギーをつけると火力が青天井なので、頼りになりました。

    アローラロコン&キュウコン(ごんぎつね)



    四年生で学習する作品。ここから高学年です。
    食料を盗んだために母を亡くした兵十のために、ごんは食材を送るも気づいてもらえず。撃ち殺してしまった瞬間にようやく気づいてもらえるという悲しいすれ違いのお話。
    多投しているのは、なるべくロコンスタートして、山札から仲間を手札に呼びたかったためであり、また、普通にポテンシャルの高いアローラキュウコンGXがデッキの軸になり得ると考えたためです。まあヨワシ最強だったんですけど。

    リーリエ(白いぼうし)



    四年生からもう一作。
    少年が白いぼうしで押さえていたチョウを逃がしてしまったタクシードライバーの松井さんが、少女に扮したチョウと出会う不思議なお話。
    バタフリーやビビヨンの採用も考えましたが、白いぼうしをかぶった女の子のキャラがいたことを思い出し、急遽SRを探しに行きました。高かったです。
    冬ファン申請時には、運営さんには、「サポートは博士で統一します!」って言ってたのでちょっと後ろめたい。

    クラブ&キングラー(やまなし)




    六年生から宮沢賢治の名作。クラムボンのやまなしです。
    カニのポケモンはクラブ系統とマケンカニ系統しかいないので、採用自体を見送るかも検討しましたが、やはり故郷の大作家を外すことはできませんでした。
    試合では基本ハイパーボールのコストでしたが、最終戦のミウラさん戦では、初手に手札にあったので出してみました。「ガードクローで確定数ずらせる強い!!!」と一瞬思いましたが、全然そんなことはありませんでした。めちゃ弱いです。

    うねりの大海(海の命)



    小学校生活の最後に学習する物語です。
    父親の敵を討つために、海へと潜る太一とクエのお話です。
    海は命を奪うこともある危険な場所でもありますが、それと同時に、命を育む、命を繋ぐ大切な場所でもあることを伝えてくれる作品です。
    おそらく、紹介した作品の中で一番影が薄い。好きなんですけどね


    サポートは博士、先生、及び研究者で統一しました。
    マコモやオーキド、アズサなんかも候補でしたが、無難に選びました。


    ここから裏話

    もともとファンデッキコンテストというイベントに興味はありましたが、一歩が踏み出せずにいました。
    しかし、自分も昨年イベントオーガナイザーを取得したことで、「いろんなイベントを見てみたい。」という思いから参加を決めました。

    デッキ案は様々あったのですが、「自分が一番アピールしやすいのは、取り繕わないいつもの自分だろう。」ということで、普段の姿で普段通りのことをしました。
    結果として入賞できませんでしたが、たくさんの方々の面白いプレゼンが見られ、かけがえのない時間を過ごすことができて、とても満足です。
    これまでのコンテストが盛況に終わる理由は、この満足感にあるのだろうと思います。
    また、何人かの方に、「楽しかった。」と言っていただけて、足を踏み入れてみてよかったなあとしみじみ思います。

    しばらくこのイベントは開かれないということで、もっと早くに出ていればと後悔しますが、またいつかパワーアップした姿が見られたら嬉しいですね。


    主催のトイさん、みやたさん、ゆさまさん、マヨさん
    対戦してくださった皆さん、お話してくださった皆さん
    この場を借りて、本当にありがとうございました!


    あ、アララギとプラターヌ同時に入れるとレギュ違反だからエクストラのとき気をつけろよ!!!!
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