【24時間闇ゲ】次元領域決闘の基本ルール
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【24時間闇ゲ】次元領域決闘の基本ルール

2019-03-28 22:23

    【24時間闇ゲ】次元領域決闘の基本ルール

    【題名】「次元領域決闘大会」

    【概要】生放送のトリの企画です。遊戯王映画「遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS」に登場したルール「次元領域決闘」をメインにした大会になります。
    通常と大幅にルールが異なるので、各自ルール確認等をお願いいたします。

    ◆基本ルール
     最新(03/01)のリミットレギュレーションにはもちろん従いますが、現在のマスタールールとは異なります。

    ■現在のルールと「次元領域決闘」でのルールの違い
     簡単なものから解説していきます。 重要なのでご確認ください。

    ★基本的なルール

    ①先行はドローあり

     原作のルール上先行はドロー可能です。

    ②エクストラモンスターゾーンの廃止

    「次元領域決闘」ではエクストラモンスターゾーンは使用しません。

    ③EXデッキのモンスター制限

     今回のルールではシンクロモンスター、エクシーズモンスター、リンクモンスターはEXデッキに入れることはできません。融合モンスターは採用可能です。

    ④基本的な通常召喚の廃止

     今回のルールには代わりに「次元召喚」が存在するので、例外を除き通常召喚はできません。

    ★「次元召喚」「次元特殊召喚」のルール

    ①「次元召喚」
     ・「次元召喚」は通常召喚に代わり、モンスターのレベルと関係なく手札の通常召喚可能なモンスターを場に出す召喚方法です。
    例えば通常のマスタールールではリリースするモンスターが2体必要な★8のモンスター《青眼の白龍》も召喚が可能です。

     ただし、「次元召喚」にはプレイヤーの精神力で攻撃力が決定するため、それを測定する装置を使い「MAX」状態だと判定された場合にのみ通常の攻撃力・守備力で召喚できます。
    《青眼の白龍》でいうと「MAX」に当たる攻撃力、守備力はカードに記されている「攻撃力3000」と「守備力2500」です。 「MAX」に満たない場合はその分攻撃力、守備力が下がります。

     ・「次元召喚」は通常召喚とは異なり「表側」でしか召喚できません。 ですので、基本的には「表側攻撃表示」か「表側守備表示」で場に出すことになります。
     「裏側守備表示」の概念はあるので、《月の書》などの効果でモンスターを裏側にすることはできます。

     ・「次元召喚」に「アドバンス召喚」の概念はありませんので、アドバンス召喚時に効果を発揮するモンスターの効果は使用できませんが、「召喚時の効果」は発動します。

    ②「次元特殊召喚」
     こちらは普段の特殊召喚の名前が「次元特殊召喚」に変わったものだと思ってください。
    ただし、次元特殊召喚のたびに前述した「MAX」かどうかを判定します。

    ③「パワーMAX」の判定
     ・今回パワーMAXの判定には「騒音測定機」を使い、プレイヤーが『はぁぁぁぁ!!』や『んんんんん!』など声を出すことでMAXかどうかを決定します。
    細かい数値などの調整は試しながらやるのでこの辺りはまだお楽しみにしておいてください。

     ・元々の攻撃力が「0」であるモンスターで、効果で攻撃力が上昇するタイプのモンスターには、パワーMAXの判定は存在しません。
    攻撃力が0の「方界」モンスターなどではプレイヤーが声を出す必要はありません。

     ・元々の攻撃力が「?」で変動するタイプのモンスターには次元召喚・特殊召喚時にパワーMAXの判定を行いません。 いつも通りのルールで行います。(※03/20修正)

    ★「神」モンスターにおける特殊ルール

    ①「次元召喚」できない

     「神」とされるモンスター三幻神・三邪神モンスターは例外として、テキストに従い「3体のリリース」が必要になります。

    ②耐性の強化

     「神」は今回のルールでは特別に耐性を付与します。 ※現在調整中です。

    ★「次元領域決闘」での戦闘ダメージ

    ①モンスター同士の戦闘ダメージの計算

     ・「次元領域決闘」ではモンスター同士の戦闘ダメージは発生しませんが、代わりに「戦闘で破壊されたときにモンスターのステータス分のダメージ」が発生します。
    例えばモンスターが攻撃表示で破壊された場合、破壊された側のプレイヤーは「そのモンスターが破壊された時点での攻撃力分のダメージ」を受け、守備表示の場合は「そのモンスターが破壊された時点での守備力分のダメージ」を受けます。

    この次元領域決闘での戦闘ダメージは通常の戦闘・効果ダメージとしては扱わず、「次元戦闘ダメージ」として扱うため戦闘ダメージを0にする効果などでは0にできません。
    但し、《ホーリーライフバリアー》のようなあらゆるダメージを0にするカードの効果は適用できます。

    ②直接攻撃

     ・「直接攻撃」は存在します。 こちらは次元ダメージではなく通常通りダメージ計算を行いますので、戦闘ダメージを0にする効果などの効果も適用されます。

    【24時間闇ゲ】次元領域決闘の追加ルール「机の記憶デッキ」などについて

    ■「次元領域決闘」での特殊ルール

     今回は2種類の特殊ルールを用意しました。デュエル中に1回ずつ使用することができます。

    ★「神のカードの記憶」ドロールール

     ・自分のターンのドローフェイズに発動できます。
    通常のドローの代わりに《オシリスの天空竜》・《オベリスクの巨神兵》・《ラーの翼神竜》・《邪神アバター》・《邪神ドレッド・ルート》・《邪神イレイザー》6枚の中から選択して1枚を手札に加えることができます。

    ★「机の記憶」ドロールール

    二種類の中からどちらかデュエル中に一度だけ使用できます。

     ■自分のターンでLPが2000以下の時、ドローフェイズに発動できる。
    通常のドローをする代わりに、「机の記憶デッキ」からカードを1枚ドローし、ドローしたモンスターを手札から召喚条件を無視して次元特殊召喚する。

     ■相手のターンのバトルフェイズで詰んだ場合、自分のフィールド・手札からすべてのカードを裏側表示で除外して発動できる。
    「机の記憶デッキ」からカードを1枚ドローし、ドローしたモンスターを手札から召喚条件を無視して次元特殊召喚する。

     「記憶のデッキ」にはシンクロモンスターや融合モンスターなど様々な種類のモンスターが入っていますが、そのあたりも無視して手札に加えることができます。

    [例]

    中尾さんの《レッド・デーモンズ・ドラゴン》

    マスターの《混沌幻魔アーミタイル》など

    様々なカードが入っているので、当たりはずれも激しいです。
    当然ながらエクシーズモンスターは素材無し、アドバンス召喚時の効果などは使えないのでご了承ください。


    「次元領域決闘」の追加ルールは以上になります。


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