【5月度闇ゲ企画】「遊戯王2種族タッグデッキ大会」ルール
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【5月度闇ゲ企画】「遊戯王2種族タッグデッキ大会」ルール

2019-05-09 21:13

    「遊戯王2種族タッグデッキ大会」
    種族を2種類使ってデッキを組む変則デッキ大会です。
    ◆基本ルール

    04/01現在の最新リミットレギュレーション、マスタールールで行います。

    ■今回のデッキ作成のルール
     今回は2種類の種族をメインデッキ、EXデッキに採用してデッキを作成していただきます。

    ①2種類の種族の採用

     デッキにはプレイヤーが任意で選んだ2種類の種族のモンスターしか入れることができません。
    必ずデッキにはその2種類の種族のモンスターが同数になるように採用してください。

    例えば『戦士族』と『幻竜族』を選択した場合に、
    メインデッキで『戦士族』を10枚採用したデッキは同時に『幻竜族』も10枚採用するといった形です。
    EXデッキのカードも別に、必ずこのルールを適用してください。まとめるとこのようになります。


    例:

    × メインデッキ『戦士』10『海竜』15 EXデッキ『戦士』5『海竜』5

    × メインデッキ『戦士』15『海竜』10 EXデッキ『戦士』0『海竜』5

    〇 メインデッキ『戦士』10『海竜』10 EXデッキ『戦士』3『海竜』3
     

    また「罠モンスター」「モンスタートークン」から魔法・罠生まれるモンスターも指定の種族のみしかデッキに入れることできません。
    例えば《スケープ・ゴート》は『獣族』のトークンなので『獣族』と何かの複合デッキでしか使用できません。

    そして『幻神獣族』と『創造神族』は今回のルールでは採用できません。



    ②種族の選択方法

     種族にはどうしても種類の多い種族や、そうでない種族が存在します。 今回はその種類の格差を考え、デッキコストとして今回のデッキ構築のルールに利用させていただきました。 その詳細を記しておきます。


    ●種族コストについて

    今回プレイヤーには各自『コスト4000pt』が与えられます。 ですのでこの『4000pt』を越えないように種族を2種類選択して、デッキを作成していただきます。
    各23種族のコストは下に記しておきます。


    ※()内は種類数です

    [3000pt]最高コスト

    戦士族 (862)
    機械族 (738)
    悪魔族 (613)

    [2500pt]高コスト

    魔法使い族 (533)
    ドラゴン族 (518)
    天使族   (381)

    [2000pt]中コスト

    獣族     (306)
    鳥獣族    (262)
    アンデット族 (204)
    水族     (203)
    昆虫族    (199)
    岩石族    (194)
    獣戦士族   (188)
    植物族    (175)
    サイバース族 (138)

    [1500pt]低コスト

    爬虫類族   (138)
    サイキック族 (129)
    炎族     (116)
    雷族     (110)
    恐竜族    (101)

    [1000pt]最低コスト

    魚族  (99)
    海竜族 (65)
    幻竜族 (53)

    例えば最高コスト[3000pt]である『戦士族』をデッキに採用する場合は、
    もう片方の種族は必ず[1000pt]である『魚・海竜・幻竜族』から選ばなくてはいけない。ということです。 もしコストが余った場合は、そのルールも説明します。


    ●コストが余った場合

     先ほどのルールで例えば[1000pt]の種族と[1500pt]の2種族でデッキを組んだ場合、[1500pt]が余ります。その場合の処理について説明します。
    このポイントはその数値のまま特殊ルール「復活」に使われます。



    ③特殊ルール「余剰コスト分の復活」 

     先ほど「コストが余った場合」で得た数値ですが、まずこの数値を相手のデッキの余剰ポイントと比べます。
    その数値が相手より上回っていた場合のみ1度だけ「余剰コスト分の復活」が発動します。


    この効果はそのプレイヤーが『LPが0になった時』に発動し、その数値分ライフを回復した後、決闘を続行します。

    その効果を発動したのが自分のターンだった場合、そのままターンを続行し、相手のターンに発動した場合は強制的に相手のエンドフェイズになります。

    1回分の安全装置というわけです。


    発動する例:

    A[1500+1500]のデッキ vs B[3000+1000]のデッキ

    この場合Aの余剰ポイントは[1000pt]でBは[0pt]です。 ですので復活効果が発動するのはAのデッキとなります。


    A[2000+1500]のデッキ vs B[2000+1500]のデッキ

    この場合は両方とも余剰ポイントは[500pt]なので、どちらも復活効果は発動しません。

    以上がルールです。
    コストに関しては今回は種類の数だけで決めましたが、
    いろいろと調整しても面白いかもしれませんね。
    サイバースや幻竜、サイキックは種類数が少ないけどカードパワーが強いですし。


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