• リア充と非リア充 ゆっくりverを投稿しました。

    2015-12-27 19:27
    元動画

    sm27358532

    本動画

    sm27883968
    https://www.youtube.com/watch?v=f5SzE2WUdug
    http://video.fc2.com/content/20151227zhynxAtg
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  • ”全盛期”コンプレックス ゆっくりver を投稿しました。

    2015-12-27 13:39
    ゆっくり動画の練習として過去動画を用いて投稿しています。
    内容はほとんど変わらないので重複になります。

    https://www.youtube.com/watch?v=MZbtCeEA9Hw
    sm27882019
    http://video.fc2.com/content/20151227NkGw1reH
  • リア充と非リア充

    2015-10-13 08:38
    先日ニコニコのブロマガでお話したことがかなり
    チグハグだったため、この動画にて補足説明と追加で
    ”リア充と非リア充の対比”を構図として投稿いたします。

    ブロマガURL:
    http://ch.nicovideo.jp/chirnoatype/bl...

    コミュ障、非リア充あるある

    ①考えることは得意、伝えることは下手

    ②会話のテンポが遅い、発言のタイミングを逃す、
    勇気を振り絞って発言するも、間が悪く周囲から浮いてしまう

    ③俗に「リア充」と呼ばれる人たちは動物本能的なイメージがあり苦手
    また、理論よりも感情論的であるように感じられ人が傷つくことに想像力のない、
    頭が悪い人間ではないかという考えがある

    ④”無意識の失禁”がある

    ⑤真面目とだけ評価される

    動画:
    https://www.youtube.com/watch?v=vO4YV8Pfueo
    http://www.nicovideo.jp/watch/sm27358532
    http://video.fc2.com/content/20151013ZVKU5Gup/

    ゆっくり動画開始しました!!!!
    sm27883968



    Youtube、ニコニコ動画、fc2動画の皆さま、
    おはようございます、うp主の寺川新人と申します。

    いつもこちらの動画/記事をご視聴/ご閲覧いただきまことにありがとうございます。
    よろしければ今後ともご付き合いのほどよろしくお願いいたします。
    今回もよろしくお願いいたします。

    今回は、前々回のブロマガ
    「”筋トレタイプ”と”格闘技タイプ”」の補足説明を兼ねた、
    「リア充と非リア充(とりわけコミュ障)の対比」を紹介いたします。

    まずは、前々回ブロマガで書いた記事で述べた”筋トレタイプ”について
    補足を立てておきます。

    筋トレを習慣にして、そこからスポーツや肉体労働をはじめたような人なら
    よくわかることかもしれませんが、
    ”身体が力んで、思ったように動けない、すぐにばててしまう”
    よって”今まで鍛えてきたのはなんだったのか”と無力感や絶望感に悩まされる
    ようなことがあると思います。

    筋トレは、「筋肉をあえて疲れさせる」訓練であるため、
    筋トレで筋肉を鍛えこむと、”無意識に身体が力む”という”力み癖”がついてしまうのです。

    その”力み癖”で、格闘技などのスポーツで

    「自分の中でため込んだエネルギーを、相手に向けて発散できない」
    といった弊害があるのです。

    といったように、
    「自分の中のエネルギーを自分の中で閉じ込めてしまい、
    相手にそれを伝えられない」傾向が強い人のことを
    ”筋トレタイプ”と称しています。

    ・・・

    いやいや、その筋トレの話とコミュ障と何の関係があるんだよ??
    というお話に移ります。
    まずコミュ障の具体的なあるあるは前書きに示した通り。


    その①-⑤について掘り下げていきます。

    まず何よりも、コミュ障などの人とそうでない人との違いは
    「精神的な”力み”があるかないか」。

    精神的な”力み”とは、たとえばコミュニケーションの好例である「会話」
    に限定すれば、「会話の中にどれだけ思考を介在させているか」。

    つまり、コミュ障の人は意外にもメールや文章を書くことなど、
    時間に考える猶予のあるシチュエーションにおいては別人のごとく饒舌になることが
    あります。

    それは普段、自分の中で考える癖がついているため、文章がスラスラと
    思い浮かぶような体質だからです。

    ですが問題は「会話」。
    実際の何気ないような会話などは、言葉のやりとりのスピードが速く、
    「言葉のキャッチボール」というよりも「言葉のドッヂボール」。
    その高速の手続きの中で、一度一度思考を介在させてしまう
    「精神的な”力み”」が発生すると、相手の言葉への反応が遅れ、
    会話のテンポが遅くなってしまうということです。

    ・・・なぜこうした違いが起こってしまうのか。

    これは、メールなどの文章作成と会話の本質の違いにあります。
    前者は実は、「自分が相手に送る文章」と「相手が送ってくる文章」を
    相手にしています。
    つまり、文章という「物」を相手にする「対物コミュニケーション」です。
    しかし、後者は生の人間を直接相手にする「対人コミュニケーション」です。

    コミュ障などは、対物コミュニケーションを得意とし、
    対人コミュニケーションを苦手とする傾向が見られます
    (ネットでも、自身をコミュ障と称する人間は、なぜか文章の中では
    そのコミュ障ぶりをとてもわかりやすく説明している、さらにはなぜか
    会話の一端一端をしっかり記憶している一面がある)。

    その点、リア充と呼ばれる存在や、会話上手の人は何が違うのか。
    その精神的”力み”が全くなく、会話において常にリラックス、楽しそうなのが伝わります
    (この「伝わる」ということがとても大事)。

    そのため会話における疲れがなく、思考が柔軟なため会話の反応も早く、
    言いたいことをきちんと言える一面から考えることよりも伝えることが得意です。

    要は、自分の中のエネルギーを”力み”によって無意識に閉じ込めてしまう
    ”筋トレタイプ”とは対照的で、相手に対して”全体重を浴びせる”ような
    パワフルな会話ができるのです。

    こうした”力み”のない相手に”伝える”ことを得意とするタイプのことを
    ”格闘技タイプ”と称しています。

    ・・・


    さて、リア充と非リア充が相容れない理由はこの”力み”があるかないかの
    決定的差であると考えます。

    リア充と非リア充はそれぞれ独自の方法で相手に気を遣います。
    リア充は「直接相手に気遣いのエネルギーを伝える」ことで気遣いをします。
    それとなく相手に「気配り上手だな~」と思わせるのが得意。

    非リア充は
    「言われた相手の気持ちを考え、言葉のエネルギーを自分の中に抑えておく」
    ことで気遣いをします。

    プールに例えるなら、リア充はプールの上に抵抗なく身体を預けるのが得意で、
    気持ちよく浮くことができますが、非リア充は身体を預けることに抵抗があり、
    ガッチガチに”力み”を起こすためプールの中で沈んでしまいます。

    ・・・

    で、非リア充やコミュ障といった人たちの中にはリア充を激しく嫌悪する人もいます。
    それはなぜか。

    ガチガチに力んで、自分を抑えることで相手を気遣う非リア充から見ると、
    とてもリラックスして話をしているリア充は一見、他者への配慮に欠けて見えるのです。

    ”なんだよあいつ、言いたいことだけ言いやがって、もっと論理的に会話できねえのかよ、
    感情論ばかりで話しやがって・・・
    こういう動物みたいなやつに限って女とSEXやって子供産んで幸せになってるんだよな、

    俺はこんなに気を遣っているのに。
    俺はこんなに我慢しているのに。
    俺はこんなにやさしいのに。

    俺はこんなに・・・”

    そうしたモヤモヤがずっと残り続けます。
    かたやリア充にはそうしたモヤモヤがないため、楽しく日常を送れます。


    さらに、コミュ障にはそれ以外の症状を認められます。
    今までお話したことは、「自分のことが相手に伝わらない」ことでしたがその逆、
    「相手の言ったことが自分に伝わらない」ということ。

    ここでコミュ障あるある④、”無意識の失禁”について紹介します。
    これはどういうことかというと、常に会話の中で思考を介在させる癖のあることで、
    脳内の中の”自分の中の脳内会話”がどんどんとふくれてしまい、
    相手と会話していることを一時的に忘れてしまう(「ボーッとする」)こと。

    しまいには相手から「聞いてる?」と言われて我に返る始末。
    これが”無意識の失禁”と私が呼称するもの。

    最後に、⑤。

    コミュ障や非リア充という人間にとってありがちなのが「真面目」と評価されることですが、
    決して良い評価とは言えません。

    要は、コミュ障で、褒めるようなことがないため、とりあえず一つでも長所を与えるならば
    「真面目」という言葉はとても便利です。

    この真面目という評価を真に受けてしまうと、
    「俺は真面目に頑張っているのに報われない、かたやあいつらはDQNみたいに
    不真面目やのにめっちゃ幸せそうやん!・・・なんやコレ??」
    となってしまいかねません。

    さて、なぜこんなことを書くのか、それは私が全部当てはまっていた人間だからです()
    今はだいぶマシになっていますが、なかなか思考的な”力み”は抜けずにいるから、
    いまだに対人コミュニケーションで下手を打つことがあります。

    ・・・

    今回はここまで、次回は”力まない”ような境遇やノウハウや
    NGな食生活などについて、日常習慣から覗くメンタルヘルスという方向性で
    執筆していきたいです。

    ここまでご覧いただきまことにありがとうございます。
    いつもありがとう!!!