「湯涌で 飲むまっし」「片町で 食べまっし」の話
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「湯涌で 飲むまっし」「片町で 食べまっし」の話

2014-11-12 20:33



    この動画についての話。

    ■人選
    石川出身の子にしようかと思ったけど、
    交通手段がバスである以上ダチャーンは難しく、
    くるみはもうキャラ的にどうにもこうにもしがたく、
    いつきは運動が好きな快活少女っていうこと以外良くわかってない。

    ということで隣県である富山出身の子を見てみたけど、
    千枝ちゃんは合法なので関ちゃんに。
    地元も自然豊かな田舎っぽいし。

    簡単に言うと嫁ステマ。

    ■街の選択
    ちょうど10月にぼんぼり祭りが開催されるので行くことは決めていた。
    撮影はそのついで。
    意外と金沢をちゃんと取り上げた旅m@sって少ない印象がある。

    湯涌(ゆわく)をちゃんと読んでもらえなくて悲しい。
    湯桶(ゆおけ)ではない。
    涌井の「涌」なので間違えた人は一度行くこと。

    ■タイトル
    方言を効果的に使えると良いのではないかと思った。
    旅m@sで方言を使っているのは現在、BSTPとレモン牛乳Pくらいしかいないと思う。
    ああ、あと蘭子の熊本弁があった。

    「飲みまっし」か「飲むまっし」かは好みが分かれるところだが、
    片町の最後に出した木倉町商店街の電柱「きまっし、みまっし、よるまっし」にならって
    「飲むまっし」にした。

    ■BGM選択
    実に北陸らしい曲を多く並べたつもり。

    ■湯涌のこと
    前述のとおり、これは湯涌ぼんぼり祭りの会場にて撮った写真。
    湯涌温泉はアニメ「花咲くいろは」の聖地である。
    ただ、旅m@sという世界観で花いろを前面に押し出すのは
    個人的にはサムいと思うのでそれだけは絶対やらないようにした。
    なので動画内にはそもそも「ぼんぼり祭り」という言葉も出てこない。

    ちなみに「柚子乙女」と並んで、「しおサイダー」が地サイダーでは有名。
    むしろしおサイダーのほうが人気があるようなんだけど、
    売り切れていたので残念。

    総湯ではなくかなや旅館に入ることにしたのは、総湯が混んでいたこともあるが、
    「アイドルを公衆浴場に入れるのかよ」という心の声が聞こえてきたから。

    割と自信を持って送り出したが、
    主催者ということもあり500再生を突破した。
    多くの広告もいただき大変ありがたい。

    ■片町を制作するにあたって
    四高としいのき迎賓館は入れるつもりだったが、
    金沢21世紀美術館も入れてしまうとなんとなく冗長な気がしたのでやめた。
    関ちゃんの趣味はアクセサリー作りなので、
    くらふとマルシェを取り上げたのは良い選択だったと思っている。

    やめたら今度はなんか尺が足りなく感じたのでいっそのことうんちくを挟むことにした。
    自分も含めてよく「鉄ヲタ以外に見てほしいのなら鉄道ネタは薄めたほうがいい」って言ってるけど、
    じゃあうんちくってどれくらい薄めたら視聴に堪えるのか確認もしてみたかったという軽い気持ちであった。
    結論:もっと薄めよう。というかそもそもうんちくはひけらかさないようにしよう。

    もちろんセリフやストーリー展開はもっと良くすることができたと思う。
    ただ、9日の23時59分にあげるという自分に課した時間制約の中で
    できることは可能な限りやったと思っている。

    悔いがないわけではない。
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