TOEIC L&R、第236回、実施日2018年12月9日についての感想と1月の英検1級の対策。
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TOEIC L&R、第236回、実施日2018年12月9日についての感想と1月の英検1級の対策。

2018-12-09 21:00

    TOEIC L&R 感想

    Listening

    今、試験直後の17時12分である。試験後、自宅に帰りすぐにブログを書き始めた。サムネはその時の顔である。

    listeningは全体的にできた。おそらく、350点以上400点以下だろう。俺は、目標点が800点であるから、全パート、隅から隅まで完璧にする必要はない。リスニング目標点400点に近づいたといえる。この感覚を忘れないようにしたい。

    それにしても、TOEICのリスニングは意味あるのか?PART3と4は、設問の先読みが前提で、それと読まれる会話等の一致探しみたいなものだ。本当にこのテストで自分のリスニング力が図れるのか?というのも肝心の会話の内容は覚えても理解もしていないからだ。まさに会話と設問の一致当てゲームで、会話を理解せずともこのテストは解けるし、会話を覚えようとしたり、理解しようとすると、逆に得点が低下するのでないか?このテストのリスニング対策は、公式問題集の倍速ガチ解き。これに尽きる。

    Reading

    問題は、readingだ。できたと言えるのは、PART5のみだ。PART6からテスト最後まで自信ある解答ができなかった。リスニングと同じでTOEICは別に理解しなくとも得点できるが、PART6から正解の自信がなくなった。目標点であるリーディング400点は取れそうにない。おそらく300点ぐらいだろう。

    正解の自信を無くした理由は、公式問題集のそれらのパートのやり込み不足。こんな理由は別に考え込まなくともわかる。俺はテスト前から、400点取るためにやり込んだはずだった。それが不十分だった。ただそれだけだ。常に時間不足になると無意味に焦り、適当に解答していた。このような解答の仕方では、自信もないし、解答にリズムがでなかった。

    スイスイ解答できず、途中で止まり、適当に解答、気を取り直し問題を読み解答しようとするが、問題の長文をまたスラスラ読めず、適当に解答。こんなことを繰り返していた。スラスラ解答できないと、当然だが、時間不足になる。最後は、結局、時間不足。マジで適当にマークして終えた。

    2019年1月27日英検1級対策と準備

    リスニング

    英検のリスニングとTOEICのそれは異なる。ただ、リスニングは気合で英検1級でもできるような気がする。勉強時間の30パーセントから40パーセントをリスニング対策にあてる。具体的には、英検1級集中ゼミの9日目や30日目にある模擬テストのリスニングパートのディクテイティングや倍速聞きをする。

    リーディング

    TOEICの失敗を反省し、英検1級集中ゼミに出てきた長文問題を高速で読み解く。これに加え、英検1級は最初の単語問題が難しいから、これを暗記する。暗記方法は①書きまくる②ざっと回す③赤シートで隠して最終確認する。①②をしつつ、最後に③。暗記する単語は英検1級集中ゼミにでてきた問題や、ページの下に出てきた単語や、10日目、11日目にあるまとまった単語群で約300個ぐらいか。テストの1月末までに、この問題集の全ての単語を暗記することはできない。この300個ぐらいを確実に暗記して本番に突撃する。

    勉強時間の60パーセントから70パーセントをリーディングパートにあてる。

    英作文

    俺は、英作文のひな型みたいなものがすでにあるから、英作文には時間かけない。直前期にひな型を頭で思い浮かべれたらそれでよい。

    以上。




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