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騒音
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騒音

2014-03-17 22:24
  • 4

夜中の4時に目が覚めた。



昼寝をした日は夜中に起きる事が多いけど、
今回はそうではない。


やたらと外が騒がしい。


マンションの6階に住んでる僕にも聞こえるバイクの音。


どうやら暴走族がうちのマンションの前で騒いでるみたいやった。


きっと一階に住んでる人たちは、もっとうるさくてたまらへんやろう。


迷惑な話だ。


もしも自分の筋肉が半端じゃなかったら彼らを注意しに行きたい。


僕は掛け布団を頭の上までかけてバイクの騒音を遮断し、
自分が大量の筋肉を携えて彼ら暴走族に
「勝てる気しないっしょ」
と言って退散させるという妄想にふけった。


その瞬間僕の足がつった。


「あああ」と言った。


僕は普段あまり独り言は言わないが
「あああ」
と言った。


そのくらい痛かった。


僕はもう暴走族とか筋肉とかどうでもよくなった。


とりあえず痛かった。


僕は目一杯足を伸ばした。


静まれ静まれと祈った。


するとなぜかもう片方の足もつった。


「はああああ」と悲鳴をあげる。


ペンと紙があればその紙に
「はあああ」
と書きたいくらい痛かった。


その日の朝、母親が
「夜中うるさかったやんねぇ」
と言った。


どっちの事かは聞かなかった。












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中国産さんのブロマガに今頃気づいた!一気に読み返して爆笑しましたwww 才能あふれてるわ~~
85ヶ月前
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マグネシウム摂れよ
85ヶ月前
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>>1
あざます~ どもです~
85ヶ月前
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>>2
なるほど!
暴走族などの迷惑行為等は、そのマグネシウムが足りてないところから来ているのですね♪
85ヶ月前
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