• カタカタカタ・・・・・

    2015-10-22 23:27

    おかしい。
    冷蔵庫の振動じゃない。

    食器棚の中の、特定の食器だけが、カタカタカタ・・・と音を立てる。

    冷凍庫、冷蔵庫は横並びで流し台の隣に設置している。
    揺れるものは、他にはない。

    ただ、食器棚の中の、特定の食器だけが、不定期に鳴る。

    何が原因なのか、見当もつかない。


    今日だけで10回を越える音。

    そしてその音は、今日始まった。
    私が起きている間だけで10回以上。

    なんだろう。
    おかしい。

    なんだろう。
    同居人もその音を聞いている。
    さっき鳴ったのは22:50・・・・

    困っちゃいないが、気になる。

    原因を見極めたい。
    ゴキブリ?
    まさかw
    音を立てるほど奴らは大きくもないし、それほどの力もない。
    そもそも、うちは年に2回、強力駆除剤で処置している。
    しかもダクトや通気構などの細かな進入経路はすべて封じている。

    ネズミどころか、ゴキブリも入れないほど細かな網を張巡らせているのだ。

    あ・・・・

    また鳴った・・・・・・・


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  • 霊魂_____あなたは信じますか?

    2015-10-15 20:00
    ゆるゆる倶楽部」より転載。

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    ある和尚さんが話された実話です。

    終戦の翌年、昭和21年夏のある日のことです。

    ご主人を戦地に送り出された女性のところに、一人の復員軍人らしい人が訪ねてきました。
    その女性のご主人と、戦地で共に行動した人でした。

    ほんとに辛い役目ではありますが、ご主人の死について、遺族の方に出来るだけ、死の前後の様子をお知らせするために来たのでした。

    その人の話はこのようなものでした。

    「私たちはニューギニアのジャングルの中を逃げ回る日々。
     食料は皆無に近く、私たちは骨と皮ばかりで、とても軍隊の体を為していませんでした」

    悲惨な戦地での様子を、その人は淡々と伝えました。そして、

    「あれは、確か6月4日のことでした。
     その夜も仲間達とジャングルの中を歩き回り、小休止をしていました。
     しばらくして出発の合図があり、皆が立ち上がって歩きだしました。
     が、私の隣に腰をおろしていたご主人は立ち上がろうとしませんでした。
    『おい、出発だ、さあ行こう』と声をかけましたが、動きません。
     よく見ると、もう彼の息は絶えていたのです」

    ご主人ばかりでなく、多くの人がこのように行軍中にバタバタと倒れていったこと、またそばの土を盛り、形ばかりの墓にして去らざるを得なかったことなどを、奥さんに告げました。

    奥さんであるこの女性は、驚きと口惜しさと悲しみとが、一時に込み上げてきました。
    が、しばらくして、ふと思い出すことがありました。
    彼女は、いつも欠かさず日記をつけていたのです。

    「ちょっと…」と言って、日記帳を取り出してきました。
    そして、昭和20年6月4日のところを開きますと、こんなことが書いてあるのです。

    昭和20年6月4日の日記の内容です。

    「夜中にふと眼が覚めた。
     すると、部屋の障子がスーッと開いた、と思ったら、
     暗闇の中に主人の顔がはっきりと浮かんだ。
     そして、黙って部屋の中に入ってきた。
     オヤと思っていると、間もなく部屋の外にスーッと消えて行った。
     夢ではない、確かに見た」

    そして、

    「なかなか眠れないでいたら、隣の部屋の時計が2時を打った」とありました。

    彼女は、復員兵の方に尋ねました。

    「それは何時頃でしょうか?」

    すると、

    「時計は持っていませんので、よくは分かりませんが、周囲や空の様子からして、大体2時ごろだったと思います」と言うのです。

    和尚さんは、この話を女性から聞いて、大変感動されたそうです。

    日本とニューギニア、この遠い遠い距離を超えて通じ合う夫婦の絆、改めて、霊の存在を信じざるを得ないとの思いを強くしたそうです。

    和尚さんは、この女性から、公報では昭和20年8月14日戦死となっているが、この日を主人の命日にすべきかどうかを相談されました。

    和尚さんは、はっきりと答えて差し上げました。

    「ご主人の命日は、6月4日です」

    女性は、深くうなずき、納得したそうです。

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  • 地形が目の前で変わっていくリアル

    2015-10-11 23:03

    https://www.youtube.com/watch?v=JZLp5TTKY7g

    ニコでヨツベ動画を紹介するのは気が引けるが
    マヂ、コレは怖い。

    冒頭、水の緩やかな流れが沈み込んでいくのと同時に、木がズルズルと沈んでいく・・・とか
    なにこれ、ってか撮影者はソレを事前に知ってたってこと?

    地形が変るって言うより、寧ろ土地がなくなる情景が地球上で起こっている。

    まるでダムホール並みのでっかい穴があちこちに空きまくっているロシア(シベリア)とか
    http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/e/d/500x400/img_ed991aa344a7a0f9590f2b75659aaff5213132.jpg

    http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/6/0/500x400/img_608f5c4f5a67c06b7c58f037f84edcd5399547.jpg

    なんだろうこのジワジワくる言い知れない恐怖。

    妖怪や幽霊より、そして人間より、もしかしたら地球が一番怖い存在かも。