• 大喜利企画「こんなMLBツアーは嫌だ。どんなツアー?」

    2019-09-21 23:56

    お久しぶりの投稿です。レイエスです。今回の記事もnoteのをそのまま写しただけです。

    なんか、ふと「あっ大喜利やりたい」ってなったので、Twitterでお題を出して色んな方に大喜利の回答を緩く募りました

    意外と回答が多くて嬉しかったです。ありがとうございます。やってみるもんですね。やるのは今回で最後かもしれませんが

    で、個人的に面白かったのを勝手に選んで、
    金銀銅その他で分けてみました

    ※あくまで私の笑いのセンスで選んだので、選ばれなかった方は特に気にしないで下さい

    ちなみに選考外ですが、私個人で思いついた回答は

    ①ツアーバスの運転手がプイグ

    ②JC限定!守護神フェリペ・バスケス様とブルペンで握手♥

    ③コロラド・ロッキーズ本拠地開幕戦かき氷食べ放題ツアー

    ④牧田がMLBかAAAかAAにいるかでホテルのランクが決まる

    ⑤ダラダラ移動してるとグレインキーがバスの窓から荷物を投げ捨てる

    ⑥お土産にA-RODが固いラムネ菓子みたいな物をくれる

    ⑦何聞いても真顔で黙秘するけど、どう見てもバスガイドがリンスカム

    ⑧ずっと横で麒麟の川島が北海道旅行した思い出を応援歌にして歌ってる

    ⑨賭博

    です。
    (noteに投稿した↑を見てると、普段MLB観てない人には分かりづらいネタばっかですね)

    では、個人的に面白かった回答はこちら

    銅「優しい元MLBプレイヤー解説付き!参加者:ザンブラーノ」

    銀「4列バスで隣がソーシア」

    金「君もマー君達を応援しよう!ヤンキース熱烈応援ツアー in フェンウェイパーク」

    番外編:なんか好き
    「ブレットオーバーホルツアー」

    以上です。
    沢山の回答ありがとうございました。

    またやるかもしれませんし、やらないかもしれません。

    メッチャ気分乗ったら動画投稿とはまた別に、MLBトレカ開封したり、大喜利やるYouTubeチャンネル開設するのもアリかもしれませんね。気分が、乗ったら。

    ここまでご覧いただきありがとうございました


  • 広告
  • 【動画編集講座】動画の字幕を見やすくしよう!

    2019-04-11 18:24

    どうも、レイエスです。

    今回は動画投稿主として、誰でもすぐ出来るうえに、皆さんに知って欲しい技術をご紹介します。

    作る動画のジャンル問わず、どの動画にも使える技術です。

    今回は動画の字幕についてです。字幕は動画においてある種、名脇役の様な存在です。
    そして、動画に字幕を載せる上で非常に重要な事があります。それは、

    字幕の文字の色が映像と同化しないこと、
    観る人が見やすい字幕を置く事

    これを防ぐには、

    字幕の文字周りにフチをつける、です。

    これにより、文字が背景にある映像と識別され、より見えやすくなります。

    私が過去にニコニコ動画に投稿した「MLB野手登板集」を実例に挙げて解説していきます。

    こちらは2013年に初めてMLBの野手登板動画を作った時の字幕です。特に何も考えず、とりあえず白文字で字幕を置いてます。見えるっちゃ見えますが、見づらいと思います。


    こちら↑も翌2014年に投稿した野手登板集。デイゲームだと白文字単体はかなり見づらいです。3行目の「思わず笑顔」の「思」が完全にシャーザーのユニと同化して見えません。


    そしてコチラが2015年に作った野手登板集。なんということでしょう。

    字幕にフチが出来た事により、文字の識別がしやすくなりました。
    フチがあるだけで、後ろの映像と同系色のフチの色でもさほど気にならないと思います。

    字幕の文字フォント自体も最初の字幕と違って太字に設定してるのがミソです。

    「フチの色」「文字の色」を変えることにより↑のYou Tubeの動画の様に
    各球団のチームカラー別に字幕を変えるというこだわりも出す事が出来ます。


    意外と映画の吹き替え字幕等にも、黒縁&白文字が多く使われております。

    または、↓の様に最初から黒い四角のフレームを作り、その中に白文字を入れるという手法もあります。TwitterだとMLB Japanの日本語字幕で取り入れてますね。


    ただ、どっちが良いかは、人によって好みがあると思いますので、どちらでもいいと思います。


    編集に使うソフトによってどっちが手軽かも変わってきます。私の場合はWindowsのムービーメーカーや、Aviutl等を使うんですが、黒いフレームの上に字幕より、直接文字にフチをつけるやり方のが楽です。私個人としては。


    一応、Windows ムービーメーカーだけでも簡単に解説したいと思います。

    ①ムービーメーカーを起動、ビデオおよび写真を追加する


    ②上のメニューにある「キャプション」をクリック


    ③すると、字幕を編集する画面に移ります。

    一番大きいメイン画面にある「ここにテキスト入力」をクリックすれば文字を打ち込めますし、四角い点のフレームを操作すれば、好きな位置に字幕を置いたり出来ます。それ以外の機能は大体触っていれば自然と分かってきます。

    ただ、今回の題目は「動画に字幕をつける」ではなく「字幕を見やすくしよう」なので、ここからはざっくり字幕のフチについて話していきます。

    使う部分は画面右上にあるココ↓

    「輪郭のサイズ」と「輪郭の色」です。あまり編集初心者には分かりにくそうな位置と単語使うのはイカンと思う(小声)

    クリックすると、字幕の文字フチの太さを選べます。
    自分はいつもまず、文字を太字にして、「中」を選んでいます。



    すると、こんな感じに変わります↓



    ただ、太めの白文字、初期設定の灰色じゃ見にくいので、今度は「輪郭の色」をクリック



    すると、カラーパレットが出て来るので、好きな色を選択。一番下にある「その他の色」を選ぶと好きな色をカスタムして作る事が出来ます。

    今回は赤色に設定してみます。



    出来上がりです!大分見やすいと思います。↓

    ただ、今はWindows ムービーメーカーに関しては公式がサポートを終了したらしいので(なんでやねん)、DLしたい方はこちらのURLをご参考に。

    自己責任で。→ https://kaoruya.org/blog/moviemaker/


    以上です。最後までご覧いただき、ありがとうございました。ノシ


  • バッティングセンターでバットにボールが当たらない人に実践して欲しい事

    2019-04-07 16:026

    どうも、レイエスです。引き続きnoteで投稿した記事をこちらでも投稿

    今回はバッティングセンターで全然思うように当たらない…
    カッ飛ばしてスッキリする筈が空振りばかりでイライラする…
    そんな方々に是非試して欲しい事を紹介しようと思います。

    このアドバイスによって野球未経験者数人がバットに当たる確率が上がったり、
    経験者は良い当たりが増えました。

    未経験者の中には友達、還暦間近の親族も含まれています。
    共に最初は9割近く空振っていましたが、

    あるアドバイスをした後は、空振る比率が9割から2~3割まで改善されました。


    それは、

    「バットを最初に構えた所よりも拳2つ分高く上げて構える」

    以上です。
    人には色んな打ち方があるので、あくまで基準として「拳2つ分高く構える」を推奨します。

    では、理由を説明します。


    野球のバットにはボールに当てて打つ部分である「ヘッド」と、
    バットを握る部分である「グリップ」と呼ばれる部分があります。



    バットのヘッドは太くて重いです。
    グリップではなく、ヘッドの先端を持つと、バットがグリップ側で持った時より軽く感じます。

    この重みの違いがバットにボールが当たらない原因の一つです。
    ※あくまで原因の一つ

    当たり前の事を言ってますが、この「当たり前」にこそ落とし穴が潜んでいます。

    未経験者の方にバットを逆さに持ってもらった時、

    「こっち(ヘッド)のが重いのは見れば分かるけど、こんなに違うと思わなかった」
    と驚かれました。

    このギャップのせいで、ボールにバットを当てようと、地面と平行に振ってるつもりが、
    先端が重い分、ボールの下を振ってしまっている方が多いです
    (※全員とは言ってません)

    ですが、拳2つ分ぐらい上に構える事によって、振りだした時にバットを上に構えた分、
    バットが平行に近い(ボールに当たりやすい)軌道で出やすくなります。

    「いつもよりバットを拳2つ分上に構えてギャップを無くす作戦」です。
    ネーミングセンスどうなってんだ。

    いきなり子供や未経験者、初心者にあーでもないこーでもない
    「腰で振れ」
    「ヘッドが下がってる」
    「最短距離で当てに行け」等と言われても

    あーだこーだ言われても当たらないものは当たらないし、
    とりあえず後ろウルサイ…と、ストレス倍増になってしまいます。

    あくまでシンプルに分かりやすく、一つだけ意識する、してもらうことをオススメします。

    そしてもう一つ、特に野球未経験者、初心者に試して欲しい事があります。それは、

    マシンの球速設定を100キロに設定する

    「初心者や未経験者は一番遅い球速でやるのが定石」そう思う方もいらっしゃるでしょう。
    どこのバッティングセンターも大体が70~90が一番遅い急速に設定されてると思います。

    しかし、球速が二桁台のマシンのボールは結構な山なりで来る為、
    もはや「カーブ」と呼んで良い軌道で来ます。

    つまり、2桁台の球速のマシンのボールを打つのは、

    「初心者・未経験者がいきなりカーブを打ちに行く」ようなもの。
    しょっぱなから難易度を高く設定しているのです。

    野球初心者・未経験者がマシンで振り遅れず、且つ、なるべくボールが弧を描かない球速は100キロ(±5キロ以内)だと思います。

    もちろん例外もあると思うので、それは実際にバッティングセンターに行って確かめてみて下さい。

    自分がアドバイスをした未経験者の方々も全員80キロより、
    100キロのが遥かに当たる確率が高く、本人もこっちのが良いと実感していました。

    今回は以上になります。

    ①空振りしたら拳2つ分高くバットを構えてみる

    ②マシンの球速を100キロ前後にする

    この投稿を見てバッティングセンターに行きたくなった、野球をしたくなった、
    という方がいらっしゃれば幸いです。

    野球は観るのも楽しいですが、自分でやって結果が出る楽しさも是非知って欲しいです。

    必ず打てる!という保証はありませんが、是非試してみて下さい。

    最後までご覧いただきありがとうございました。ノシ