
バンド・スタイルで始動したRuiza、8月には会場限定CD「黎明」をリリース! さらにはワンマンや主催イベントなどの予定も目白押し! 突き進むRuizaの現在地点とは?
今年の1月、バンド・スタイルとしては初となるミニアルバム『Alive』をリリースしたRuiza。以降も主催イベントをはじめ、多くのライブに出演し、このところ活動の頻度を上げてきている。そしてこの夏は8月9日にRuiza BAND ONEMAN LIVE「Genesis of the world」東京~玄色の刻~を青山RizMで行い、会場限定でのCD「黎明」の発売も決定した(ちなみに8月22日は札幌Crazy Monkey 札幌~濃藍の刻~、11月2日は神戸 live music club PADOMA 神戸~白銀の刻~での公演も開催)。さらにはこのワンマンライブと同時期に主催イベント“「BURNING SOUL vol.3~10」”も走るという多忙ぶりだ。今回はRuizaとRuiza BandでボーカルをつとめるSeth(Moi dix Mois)のふたりを招集。お互いの出会いから、今回の活動に至るいきさつなどを語ってもらった(インタビューは2回にわたって掲載します)。
Interview:海江敦士
――Ruizaさんは2025年からバンド形式での活動を始めた……と認識しているのですが……合ってますか?
Rioza:厳密にはDで活動をしている時からソロはやっていたんですね。