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<第54回>

ブログ「僕のビジュアル系」⇒Webサイト「club Zy.」リレー対談の始まりだ!

前回、「(HIZUMIとの)ブログ対談なんて前代未聞です」ってメッセージをもらってたので、「じゃ、今度はブログ⇒Webサイトのリレー対談ってのも珍しいかも」って感じの、思いつきさ(笑)。

俺って、面白い!って思うと何でもすぐやりたくなってしまう。

「SC24 CAFE」と「アメびじゅ」(のコラボ企画(6月23日、出演=イロクイ。)はムチャ面白かったなぁ。

この時の楽屋裏映像は、いずれ「SC24 CAFE」で見れるんじゃないかな。


そうだ!
今日夕方、渋谷道玄坂のロイホで「アメびじゅ」担当のイケメン水野クンにリレー対談の企画を話したら、目を白黒させてたっけ。

だって、いきなり今日これからスタートだもんね!(爆)

――景夕さんはゲームがお好きだそうですが、星子さんは?

星子「俺は逆に、ゲームはやらないからなぁ。プレステなんて産まれて初めてやった。でも、僕の人生がゲームみたいなもんですから(自慢気)」

――そ、そうですか。で、実際にゲームをやってみてどうでした?

星子「いや~、難しい! ってか、あれ(『METAL GEAR SOLID』)は難しすぎるよ!もう、始まったら死ぬの繰り返しだったもんなぁ……」

景夕「だって星子さん、撃つ必要のないところで撃つから(笑)。隠れながら進むゲームなのに、“かかってこい!”って感じでしたから(笑)」

星子「ま、ある意味、私の人生そのものってことで(笑)」

――それじゃあ、ヘタクソな人生ってことになっちゃいますけど(笑)。

景夕「でも『塊魂』は2回目でクリアしてますし、すごいと思いますよ。普通は平均5回くらい失敗して、そこで諦める人が多いんですよ」

――でも景夕さんに指摘されるまで、後ろ向きに進んでましたよね(笑)。

星子「そうそう! 景夕に言われたからね。“星子さん、バックがお好きですね”(『Zy.』No.52参照)って(一人爆笑)」

景夕「(すかさず)あ、もちろん性的な意味も含め、ですよ(含笑)」

星子「むしろ、その意味しかねーだろ! みたいな(再び一人で大爆笑)」

――いい年して、何言ってるんですか……。

景夕「でもたぶん、星子さんは死ぬまで変わらないですよ(笑)。だって、前に麻布で飲んだときも、会話の内容がほとんど下ネタでしたから(笑)。その時、 “この人は死ぬまでこうなんだろうな”って思いましたもん」

星子「いや! 俺だってちゃんとしてる時だってあるよ! 今は景夕といるからこうなだけで、ちゃんとした仕事の場では、全く違うからね」

景夕「うわ~、俺のせいか……(笑)。まあ、確かに俺ら、野音だろうがなんだろうが、普通におっぱいの話とかしますからね」

星子「野音でも!? 例えばどんな話?(大興奮)」

景夕「舞っちょが5分に一回おっぱいのことを考えるって話とか(笑)」

星子「いや~、Kraのライヴは楽しいね! そこが楽しいね!」

景夕「え!? そこ? 曲いらないんだ(笑)」

――失礼な!(怒)。

景夕「でも、イベントとかに出た時も「エクストラキングダム」が好きだとか、いろいろリクエストしてくれるんです。だから、なるべく星子さんが好きって言ってくれる曲をやろうかなって」

――ありがとうございます(涙)。ちなみに、他に印象に残ってることは?

景夕「やっぱね、とにかく麻布で飲んだ時がインパクトあって……」

――会話が下ネタばっかりだったっていう?(笑)。

景夕「はい(笑)」

――じゃあ、星子さんのイメージって、エロい人……ですか?(笑)。

景夕「それは否定はしないです(笑)。まぁ、俺もエロいですけど。ただ! 星子さんがかなりのもんだっていうのは譲れないです」

――まあ、星子さんがエロいのは間違いないですけど……。

景夕「でも、すっごい優しい人だなってのは思いましたよ。その日、一緒に『Zy.』の編集の方もいたんですけど、その人がずっと星子さんにバシバシ突っ込んでて。でも、どんなに突っ込まれても怒らないんだなって。なんか、ちゃんと冗談が冗談としてちゃんと通じる人なんだなっていうのは、すごい思いましたね」

星子「ま、俺はキャパシティの大きい男だからね(自慢気)」
追伸:
前にも言ったけど、
”ビジュアル系も20年の歴史を刻んだ今、
世代の壁を超えた、スタイリッシュなコミュニティの実現!”
を目指したい。