86a90416e7ea40a33b903b4ce3e9d0d3b3a9b19f.jpg

シドの明希が、ソロアーティスト“AKi”として活動を開始してから10周年を迎えた。2025年6月にはミニ・アルバム『Vermillion』をリリース。本作を引っ提げたツアーをはじめ、数多くのライヴを行ってきた1年間を振り返りながら、ソロアーティストとして抱く思いを語ってもらった。

また、2月11日にはAKiのバースデーを兼ねた「AKi BIRTHDAY REQUEST LIVE 2026「10th Anniversary Celebration」が、SUPERNOVA KAWASAKIにて開催される。

ライヴ活動を開始してから10年という節目の年に、“音楽を楽しみたい”と語るAKi。そのリアルタイムな心情に迫った。


Interview:平井綾子

 

――ミニ・アルバム『Vermillion』の制作についてや、それに伴うライヴについて伺っていてもわかる通り、とても充実した1年だったんじゃないかと思いますが……

AKiでも、願わくは「もっともっとやりたい」って、毎年、年の瀬にくる度に思うんですよ(※取材は2025年12月)。振り返ると、「この辺でもうちょっとこういうことができたんじゃないか?」とか「もっとやってるバンドいるぞ!?」って。