
超多忙なベーシスト、seekとIKUOの熱血対談! 独自のスタイルを追求するふたりのこだわりとは?
Psycho le Cému、MIMIZUQ、そしてソロとしての活動を展開し、超多忙なスケジュールをこなすseek。2025年は地元である姫路で、Psycho le Cému主催のフェスを開催するなど、注目を集めてきた。そして、超多忙といえばこの人も負けていない――それは多くのバンドマンから慕われるスーパーベーシスト、IKUOだ。KAMIJOやT.M.Revolutionなどでサポートベースをつとめる一方でバンドのメンバー、ソロとしても活躍中である。seekとはプレイスタイルもバックグラウンドも全く違うのだが、ここ最近は飲み会(笑)を通して意気投合している模様。ここではそんなふたりに、共感する部分や音楽への向き合い方などを熱く語ってもらった(インタビューは2回にわたって掲載します)。
Interview:海江敦士
――SNS情報ですが、おふたりはこの2025年の年末、とあるお酒の席でご一緒だったとか……。
IKUO:そうです! あれはどういう名目の集まりなんでしたっけ?
seek:あれはまぁ、ベーシストの忘年会で……そもそもは高井淳くん(Waive)とか蜉蝣のkazuさんとかZEROさん(D'espairsRay、THE MICRO HEAD 4N'S)とかが、真面目にベースを試奏した帰りにメシを食うっていうのを20年前くらいからやっていて、そこに僕とかYUKKEくん(MUCC)が呼ばれるようになったんですよ。そこからだんだんその会がエンタメ化していったみたいな(笑)。