
超多忙なベーシスト、seekとIKUOの熱血対談! 独自のスタイルを追求するふたりのこだわりとは?
Psycho le Cému、MIMIZUQ、そしてソロとしての活動を展開し、超多忙なスケジュールをこなすseek。2025年は地元である姫路で、Psycho le Cému主催のフェスを開催するなど、注目を集めてきた。そして、超多忙といえばこの人も負けていない――それは多くのバンドマンから慕われるスーパーベーシスト、IKUOだ。KAMIJOやT.M.Revolutionなどでサポートベースをつとめる一方でバンドのメンバー、ソロとしても活躍中である。seekとはプレイスタイルもバックグラウンドも全く違うのだが、ここ最近は飲み会(笑)を通して意気投合している模様。ここではそんなふたりに、共感する部分や音楽への向き合い方などを熱く語ってもらった(インタビューは2回にわたって掲載します)。
Interview:海江敦士
――ちなみに、IKUOさんは最初からテクニック志向ということを周囲に認められていたんですか?
IKUO:僕自身はずっとそうだったんですけど、実は、とあるバンドからメジャーデビューするからバンドに入ってくれって誘われたことがあったんですよ。