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Psycho le Cému、MIMIZUQ等のベーシストであり、数年前からソロ活動もスタートさせたseekがパーソナリティーを務めるニコ生ラジオ番組『seekのFish Dance Hour』とリンクした対談コーナー。今回は今年5月1日・2日に豊洲PITでライヴを行うMASKの尽(vo)とSANA(g)がゲストに迎えられた。Psycho le CémuとMASKは共に長期間の活動休止を経て再始動したことやseekとMICHIRU(g)という裏方としても秀でたスキルを備えた人物をメンバーに擁するなど、共通点は多い。和やかな雰囲気のひと時となった彼らの対談の模様を、前後編でお届けする。


Interview:村上孝之

 

――皆さんは、いつ頃からの知り合いでしょう?

seek2005年くらいですね。1番最初に会ったのはイヴェントでした。当時の僕らはPsycho le Cémuが活動休止中で、ISABELLEというバンドで動いている時にイヴェントで何度かMASKと一緒に出演させていただいたんです。その時は、もうヴォーカルが尽さんになっていたと思います。

尽:ISABELLEのツアーに呼ばれたこともありましたよね。その時のことは覚えています。