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黒蜜 HP​

乃亜(Vocal) / 龍一郎(Guitar) / SAM(Bass) / 伊織(Drums)

コンセプトが"純愛"の新バンド「黒蜜」!
1stライブはなんと!今まさに話題沸騰の「MASKED 2026」DAY2から!


■まずは新バンド「黒蜜」はどんなバンドなのかご紹介をお願いします。

黒蜜のコンセプトは"純愛"です。


■新バンドとの事でメンバーのご紹介もお願いします。

乃亜:Vocalの乃亜です。全曲の作詞作曲を担当してます。

龍一郎:ギターの龍一郎です。hideさんと布袋寅泰さんが好きです。

SAM:どーも!ベースのサムですm(_ _)m
6弦ベース弾いて〼!メタルとヴィジュアル系と酒と猫が好きです(・∀・)
ライブやるよりライブ見に行く方が多いです。永遠のキッズ!!

伊織:黒蜜ドラムの伊織です。よろしくお願いいたします。


■ライブ始動前に2作のリリックビデオを公開しております。まずは1作目の「トー横OD」ですが、POPと激しさの両面を持ったこの曲、メンバーから解説をお願いします。

乃亜:現代の若者が抱える孤独や依存、そして歪んだ愛情を描いています。退廃的な空気感の中に危うい純愛を落とし込みました。

龍一郎:乃亜の書く歌詞は現代社会へのメッセージ性がとても強いので、その想いに寄り添うように弾きました。ギターソロと同時にSAMのベースソロが入っているところも聴きどころです。

SAM:あの場所の雰囲気を出す為に多少気持ち悪い音使いをして〼。基本的に黒蜜の曲は短いので、セクション毎に印象的な音色や、際立つフレーズを使ってボリューム感を出して〼。ギソロの裏でタッピングしてるし(笑)令和のタッパーです(・∀・)

伊織:生きづらさを感じながらも、それでも日々を頑張って生きている人に、ぜひ聴いてほしい曲です。自分自身、初めて組んだバンドメンバーをODで亡くした経験があり、その想いもドラムに強く反映されています。黒蜜の音楽を聴きたい、ライブに行きたいから「生きたい」と思ってもらえるような、精神的安定剤になれる存在でありたいという気持ちを背負って大事な1作目「トー横OD」のドラムを叩きました。


■この曲タイトルから気になっていたのですが、歌詞は作詞した乃亜さんどんな事を歌っているのでしょうか?

乃亜:「トー横OD」は、いわゆる“トー横界隈”みたいな、現実から逃げるために過激な選択をしてしまう若さや孤独をモチーフにしています。誰かに"見てほしい"とか"認めてほしい"という承認欲求が行き過ぎたときに"自分を壊す"ことでしか存在を証明できなくなる。その歪んだ感情をテーマにしています。ただの社会批判ではなくて、ひとりの人間の“重すぎる愛”として描いていて"愛されたい"じゃなくて"消えないようにしたい"とか"記憶に刻みつけたい"という、かなり危うい純愛の形に落とし込んでいます。


■そして2作目の「黒髪彼女」ですが、ワクワクするイントロからまあまあ強烈な単語のフレーズが耳に入ってくるようなこの曲、こちらの曲についてもメンバーから解説をお願いします。

乃亜:「黒髪彼女」は“理想の彼女”というフィルターを通して見てるうちは可愛いけど、その中身に触れた瞬間に一気に狂気が見えてくる、その落差を描いた曲です。"こういう子いるよね"と言う人ほど...やっぱり何でもありません。(笑)

龍一郎:この曲はとにかくテンポが速いし勢いがすごい!(笑)
黒髪彼女がスタンプ連打してるイメージで、敢えて少し突っ込み気味に弾いてます。

SAM:とにかく速い(笑)歌詞の世界観は特に意識せずに、曲のノリ、ドライブ感を出す事を意識して〼。メロディーとリズムを合わせてるフレーズが楽しい!ライブで人気が出そうな曲ですな(・∀・)

伊織:「黒髪彼女」は最初のドラムが曲全体をまとめ上げる要となっていると思っているので、ドラマーとしても大事なポイントの1つだと思いながら叩いています。ライブでもドラムから始まるワクワク感を楽しんで聴いてもらえたら嬉しいです。


■純愛をコンセプトに掲げる黒蜜ですが、この曲は純愛なのかとも思ったりしましたが、この曲はどんな純愛を歌っている曲なのでしょうか?

乃亜:「黒髪彼女」は“清楚で可愛い黒髪の女の子”というイメージの裏側にある"本当の姿"を描いた曲です。見た目は男ウケを狙った“理想の彼女"ですが、実際は愛情が重すぎて、束縛や監視、依存に変わっていく。そのズレを黒蜜らしく、かなりリアルに切り取っています。スタンプ連打やGPS監視など、現代的な恋愛の歪みをそのまま入れていて、「貴方のために」と言いながら、実は“自分の不安を埋めているだけ”という構造にしてます。ただ、この曲で大事なのは、完全に否定してるわけじゃないところで、サビでも書いてる通り、"ウザい"と思いながらも離れられないし、「それでも好き」という感情がちゃんと残ってる。つまり“ヤバい彼女の話”というより、そういう関係性にハマってしまう人間の弱さに目を向けた"共依存の純愛"の曲です。


■そして1st LIVEが渋谷3会場で開催されるサーキットイベント「MASKED 2026」DAY2にて初ライブとなります。まさに初ライブにはうってつけのイベントですね!意気込みをお願いします!

乃亜:"自分にはこういう大型イベントは関係ない"とずっと諦めかけていました。1年前のLIVEのMCでも「自分に関係ないところで今日ヴィジュアル系が盛り上がってることが悔しい」と言ったのを覚えています。黒蜜になる前から支えてくれたバンギャのみんな、貴方たちのおかげで MASKED出れるよ。大きいステージに立てるよ。ありがとう。

龍一郎:豪華な先輩方に囲まれて、もちろんプレッシャーもありますが初ライブは泣いても笑っても1回しか無いです。出演する57バンドの中で1番新しいバンドです。黒蜜は必ずMASKEDに爪痕残します。

SAM:フェスなんでイベントが盛り上がる様にイケイケなライブをしたいですネ!見なかった事を後悔させてやるZEo<´ ω`>o

伊織:会場には黒蜜のことをまだ知らない人の方が多いからこそ、黒蜜の魅力が全員に伝わるように自分のバンドに賭けた人生の決意をぶつけていきたいと思います。


■そして気になるのは今後の黒蜜ですが、1st LIVE後の展開とは?言える範囲で教えて下さい。

乃亜:1st LIVE「MASKED 2026 -DAY2-」の次のLIVEから、黒蜜47都道府県ONEMAN TOUR「純愛」を開催します。前売券は3,000円ですが、当日はどなたでも無料でご入場いただけます。ライブをご覧いただいたうえで、黒蜜の価値をアナタ自身で決めてください。会場には「価値箱」をご用意しております。お代は0円でもまったく問題ありません。何かを感じていただいた方は、お気持ちを入れていただけたら嬉しいです。たくさんのご来場を心よりお待ちしております。TOUR FINALは乃亜生誕も兼ねた、2026年12月19日(土)SHIBUYA REXです。


■それでは最後にVijuttoke読者に一言お願いします。

乃亜:人生最後のバンド「黒蜜」よろしくお願いします。最後の本命になるかは"アナタ次第"です。MASKEDで会いましょう。

龍一郎:ここまで読んでくれてありがとうございます。黒蜜はこれから始まります。ライブハウスでお会いできるのを楽しみにしています。

SAM:最後まで読んでくれてthx!俺たちと、キミの人生は交わってしまった訳です!是非、黒蜜の音楽に触れてみて下さいm(_ _)m
そして愛して下さい♩よろぴく民!地獄で会おう!フハハハハ

伊織:読んでくれてありがとうございます。黒蜜があなたのすべてを全肯定します。ライブハウスで会いましょう。

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(配信スケジュール)
4月20日(月)18:00 SCISSOR
4月21日(火)18:00 FUR / 黒蜜
4月23日(木)18:00 vistlip / ビバラッシュ
4月24日(金)18:00 PENICILLIN

Artist INFORMATION

2026.5.23(土)
MASKED 2026(DAY2)

🚩東京・渋谷3会場 Spotify O-EAST/O-WEST duo MUSIC EXCHANGE
TICKET

🎫チケット 1次先行受付開始
https://l-tike.com/masked/
DESCRIPTION

http://www.masked-v.com/