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Psycho le Cému、MIMIZUQ等のベーシストであり、数年前からソロ活動もスタートさせたseekがパーソナリティーを務めるニコ生ラジオ番組『seekのFish Dance Hour』とリンクした対談コーナー。今回は、今年“生誕半世紀”を迎え、メモリアル・アルバムのリリースやメモリアル・ライヴの開催などを行なっているKISAKI(b/La:Sadie's、MIRAGE、Syndrome、KISAKI PROJECT、Phantasmagoria、凛)をゲストに招いて行われた。seekとKISAKIは古くから交流があることに加えて、秀でた音楽家であると同時にやり手のビジネスマンとしての顔も持つという共通項を持つこともあり、対談は大いに弾んだ。終始いい雰囲気に包まれていた両名のやり取りを、前後編でお届けする。


Interview:村上孝之

 

――seekさんから話が出た<KISAKI 生誕半世紀記念祭「BEYOND THE KINGDOM  -Fest of Excellence-」>は、大盛況だったそうですね。

KISAKIお陰様で、ソールドアウトしました。昨今は趣旨が明確じゃないイヴェントは、お客さんが集まらないんですよ。3月15日に大阪BIG CATでやったイヴェントは僕の50才記念という趣旨で、仲間達を集めて、お客さんも含めて、みんなが祝ってくれた。だから、すごく雰囲気がよかったし、seekは最近経験したことがないくらい楽屋にバンドマンがいっぱいいて、とまどったんじゃない?(笑)

seekいえいえ、賑やかで楽しかったです(笑)。