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「ドット絵の定義って何さ?と言うのを考えてみたんだが」の巻き
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「ドット絵の定義って何さ?と言うのを考えてみたんだが」の巻き

2017-04-02 16:20
  • 51

さてと・・・色々準備も整って来た所で2回目である。


ああ、blogの今の背景は気にしないでね、物が無かったんで適当だから。


以前のblogでも「ドット絵の定義」については書いたかも知れないけど、「綺麗さっぱり消えたんで」


もう一回この「ドット絵の定義」と言う物に付いて考えてみようかな・・と。


先ず、こんな本をご存知だろうか?





「POPCOM編集部・刊」CGを描こう for PC-98 1&2



当時「小学館」から出ていたPC雑誌の特別編集版。巻末には16色CGを収めたFDが付いていた。

内容は当時の16色CGクリエイター達が「CGを描く為のテクニックを語ってたり」「当時CGを描く為の「ソフトウェア、PC」等を紹介していたりなど、その分野に興味がある人にとってはとても為になる本。

自分がそうだった。


ドット絵と言えば当事「PC-98」や「MSX」等で描かれていた時代。


こんな本も出ていた。


で、「ネット」で良く言われているのが「大きい絵はドットじゃないとか」「小さければドット絵」だとか言われてるけど・・・



じゃどれ位が大きくてどれ位が小さいに入るのか?


実際上に挙げている本には「640×480」位の大きさの16色CG「ドット絵」とよんでいる。

実際透明色等を引くと「15~14色」で描かないといけなかった。・・・みたい。


因みに・・・




↑のが所謂「16色CG(ドット絵)」と呼ばれている物である。


で最終的に自分が出した「ドット絵」の定義と言うのが

「出来うる限りの最低限の色数、又は画像サイズのどちらか」で描かれた物が「ドット絵」なんじゃないだろうか?


という物。

例え「1920×1080」フルHDタイプで描いた物でも「色数が16~32」色しか使ってなかったら「ドット絵」


6万5000色とか大量の色を使っていても「32×32」とか「128×128」とかのサイズで描かれた物は「ドット絵」になると・・・

・・・まぁこのサイズで6万5000色とか・・使う方が難しいけど、大雑把に言うとこんな感じだろうと。


そしてドット絵で現在作られているゲームと言うのが




このゲーム

「ダウンタウン熱血物語」SP

当時のFCドット絵を用いているのにも関わらず、「色々な仕草、表情」等、FCの頃に比べて全てにおいてグラフィックがパワーアップしている良作。

くにおくんファンはやってみて絶対損は無い!!



・・・・とは言うものの・・・現代のゲーム機にあわせた「ドット絵」のくにおくん達・・って言うのも・・・見てみたい・・・


けど・・・誰もやってくれない・・・・


からさ・・・・・



まだ途中だけど「練習がてら」ドット製作中。

(参考書「ダウンタウン設定 いらすとぼん」)

*・・・・くにおの体つきが納得がいかない為、再度調整中。



これ位の大きさでバンバン動きまくる「くにお」ゲームやってみたいと思わない?

アークシステムワークのクリエイターさん・・・やってみてよ?









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他41件のコメントを表示
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>>40
これって、ちょうどこのblogに参考としてあげた「動画二つ目」にあたりますねぇ。

この動画一ドットづつ丁寧に手直しとかしてますし。
49ヶ月前
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>>41
つまり・・・

色の境目が一つ一つ判断付くサイズ・・又は色数が出ればドット絵と呼べるんではないか?
と言う事ですかね?

例えば「フルカラー」でグラデーションをかけると、色の境目なんて全然解りませんけど、10~12色のグラデーションならある程度区切り目が判断できるので、「ドット絵」と断定して良いと。

ドット絵と言うか「グラフィック」全般に言えるんですけど、容量を減らすには「色数」を減らすのが一番効果が高いんですよね。

まぁ、そうやって色数を減らして描いていくと・・・16色CGとか・・そのあたりを目指す事になるんですが、・・

一応「16色CG」は「ドット絵」って定義になってるんですよね・・あの本は・・。
49ヶ月前
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どんな絵も拡大していけば色のついた点の集まりになる以上、点の集合体であることは定義にはならないとは思う
絵の解像度を低下されたモザイク、または絵を縮小させただけのものもやはりドット絵とは違うと思う
ドットを使って書くという【技法】ではなく限定された解像度で絵をそれっぽい記号に仕上げる【技術】をドット絵と言うんじゃなかろうか
49ヶ月前
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>>45
ううむ・・・・限定された解像度・・・って言うのも曖昧なんですけど、

「絵をそれっぽい記号に仕上げる」って言うのがちょっと良く判らない・・かな?

ただ、「絵の解像度を低下されたモザイク、または絵を縮小させただけのものもやはりドット絵とは違うと思う」って所は自分も賛同します。
49ヶ月前
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ドットを打つ作業をして作られたものがドット絵じゃないですかねー。
その工程が無いものは、ドット絵風。
49ヶ月前
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>>47

ちょうど「ニコニコ動画」内で「ドット絵を描いてみた」でタグ検索すると、その「ドットを打つ作業をして作られた」ドット絵作成動画がたくさん出てきますけど・・・


その工程が無い・・って言うのは俗に言う「絵を縮小させた」なんちゃってドット・・・所謂「ドット絵風」って事ですな。

まぁ・・定義を簡単に説明するとなればそれが一番判りやすいけれども・・・う~ん・・・
49ヶ月前
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すんごい端折って言うとドット打ちをしたのがドット絵らしい
荒いとドット絵っていうのは当時のゲームのスペックの問題であって後の時代では鮮明なドット絵もある

少し前ならメルティブラットって格闘ゲームのキャラモーションは全部ドット打ちした奴だとか聞いたかなぁ、本当かは知らないんだけど
49ヶ月前
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>>49
その鮮明なドット絵ってのが出始めたのが多分「PS1」か「SS」登場時くらいだと思うんですよね。

メルティブラットって言うと同人げーチーム「フランスパン」のゲームですな。・・あれ?「渡辺製作所」時代だっけ?

カプコンですら「一度3Dでモーションを作ってからドットに打ち直した」って聞きますけど、他はどうなんでしょうね?

SNKのNEOGEO時代は間違いなく全モーション「手打ち」の筈ですよ。
49ヶ月前
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趣味でドット絵描いてますけど、自分の定義は
「手作業でドット単位での修正・微調整という仕上げ工程が入る事」だと思ってます。
スキャナ取り込みとか元はCGとかでも調整が入ればドット絵の一種、ってスタンスですね。
サイズ・色は気にしません(手打ちの背景なんかはどっちも増えますし)
49ヶ月前
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>>51
これは確かにそうですねぇ・・。

普通のCGだと「ドット単位で修正」とか絶対しませんものねぇ。

でも中には「ペンタブ」を使ってドットキャラを描いて、そのまま修正せずゲームにいれた同人の方も居たとか何とか・・。
49ヶ月前
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