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「ドット絵の定義って何さ?と言うのを考えてみたんだが」(延長戦)の巻き
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「ドット絵の定義って何さ?と言うのを考えてみたんだが」(延長戦)の巻き

2017-04-06 22:42
  • 39

・・・正直・・あの第二回blog回で「ドット絵の定義」付けは自分の中では終わってた・・・筈だった・・。


まさか・・皆様方の「ドット絵」の定義がそれぞれ違ってて、ここまで白熱した・・・


大会議になるとわ・・・・・



とは言え、「結構参考になった意見も多く見られて」・・・充実した感はある・・。



観覧数も9000超えてしまったし・・・。


ここまで来てしまったら・・・「定義付け」を考え直さなくちゃいけないのかなぁ?



と・・言う訳で


「ドット絵の定義って何さ?(延長戦)」行きたいと思います。


前回の自分の定義付けは・・前のblogを見てもらうとして・・・・・・



ただその「定義」に疑問を抱く方々から沢山のコメントをいただきました。


そのコメントに「返信」して行く内に、「ある法則」めいた物がある事が解りました。


それが「一つ一つのドットと見分ける事が出来る物かどうか」という物。


これ、どう言うことかと言うと、




この動画はそろそろ発売される「ニンテンドースイッチ」専用ソフト

「ウルトラストリートファイター2」

このゲームでは最新リメイクされた「スト2」が遊べるんですが、別バージョンで「HD」バージョンが遊べるんですよね。


で、問題なのがその「HDバージョン」

↑の「19:20」あたりから何ですけど・・・どうです「フル画面」で見てみて


「ドット絵」が一つ一つ確認出来ますか?



周りの背景もそうですけど・・・「確認は出来ませんよね?」

一つの「絵」としてしか認識出来なくありませんか?


言っとくけどそれが「悪い」って訳ではないからね!!



では次に・・「トヨタのスト2CM」


当時のスト2を使って自動車のCMを流している「あれ」。

・・多分アーケード版の画像だと思うんだけど・・・

このCMを見てみると・・・どうでしょう・・・


「ドットが一つ一つ見分けられるでしょ?」


これが所謂「一つ一つのドットと見分ける事が出来る物かどうか」であり、


一つの「絵」とでしか見れなかった「HD」版は「ドット絵」じゃない!!


・・・・と言うのがある意味「一つの結論」として上がったのだ。


コメントをそれぞれ見ていくと


「ドット」を一つ一つ確認出来るかどうか、がある程度の目安になっており、

簡単に言うと「ジャギってるのが確認出来るか?出来ないか?」で判断すると言うもの。


それが判別出来るギリギリの大きさが「640×480」

・・・というのを、自分が出したんですけど・・・・・


ここでチョッとテスト。



*こんなサブタイな感じの「ブルーレイBOX・・出ないかなぁ・・(本とかアニメ、映画全部入りの)




これは自分が「何かに使えるかな?」と思ってコミックをスキャンしてドット絵化した

「とある漫画のタイトル!!」*(隠れてない)


「640×480」の解像度で「使ってる色はアンチエイリアス色含めて12色ほど」

勿論ドット絵制作の金字塔「EDGE2」にて制作!!



・・・・さあ・・これは「ドット絵」かな?



っか自分は「ドット絵」として描いてたんで・・否定されても困るんだけどね・・。




おまけ




ドット絵を堪能しよう・・・。

自分もこれ持ってて、クリアしたけど・・・本当に戦闘がだるい・・・。

こうしてストーリーだけ見れるのは・・・ありがたいね・・。


・・・久々にやろうとしたらメガCD・・・ディスク読みこまなくなってたよ・・・。








さらにおまけ









「↑ゲームアーツ制作」

線が整理されてる上、アンチエイリアスの掛け方が完璧な為「一ドット、一ドット」の見分けが付き辛いけど、「ドット絵」アニメーションなんです。




これも持ってるんですけど、「本当にドット絵アニメーションの出来が半端なく凄い。」

メガCDを持ってたら是非プレイして欲しい一本。

ゲーム内容も「アドベンチャーゲーム」として秀逸。



で・・・・



  

かなり昔に描いたもの。

ドット絵として描いたんで乗っけておきます。


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他29件のコメントを表示
×
広義的すぎて定義を絞れないのであれば、使う状況に合わせて狭義とする定義を示せばよいのだと思います。
49ヶ月前
×
>>29
ほとんど同じですが、何か?は説明できればなんでもいいので定義に付随して物事の背景とか印象とか混ざってくるのでここで話してたら終わらないです。話がそれてきた
49ヶ月前
×
これまでの流れを全く読まないでコメントしますけど、
ドット絵ってのは、ドットの大きさや解像度とは関係なく、
「そのドットの並びを見せる事を意図してドットの配置を調整したもの」
であると思います。

見た目の問題ではなく、制作意図と工程の問題です。
なので、厳密に言えば見る側からは正確に定義する事はできないように思います。

どういうことかと言うと、
アナログ画をビットマップとしてスキャンしただけの物、
アルゴリズムで描画されたものは、
ドット絵ってわけではなく、単にメディアコンバートされているだけなのかと思います。

また、近年のゲーム作品に多い
「高解像度の元絵を用意しておいて、アルゴリズムによって縮小する事でさまざまな解像度や拡大縮小演出に対応する」
という手法もドット絵とは言えないと思います。
解像度を下げた時に「ドット絵風」になるだけです。
49ヶ月前
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>>30
今までのコメントを総合すると、本当に「ドット絵」というのは色々と見る側によって考え方、感じ方が違う。

と言うのが判ってきました。

で「狭い中での定義」となると「個人個人」の考え方・・では無く「ゲームシステムとしての」・・・として考えた方が絞れるのではないか?

と考えてみました。

すなわち「ゲームを作る際、一番容量を抑えられるCG」と言うのが「ドット絵」・・・と言う案もあるのです。
49ヶ月前
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>>31

本当に話が終わらなくなってきてるんで・・一度纏めに入ったほうがいいのかも?
49ヶ月前
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>>32

「ドット絵」と「ドット絵風」の違いは多分見れば誰でも「ああ、そうか」と判ると思うんですよね。

たとえばSFCの「スーパードンキーコングのCGは「ドット絵」か?

・・・と言うと、あれはSFC用に元絵のCGを縮小して表示しているので正確には「ドット絵」では無いんですが、見栄えを良くする為、ある程度「ドット」的な補正は加えてあると思うのです。

じゃあそれは「ドット絵」なのか?・・・・と言うと・・・「ドット絵風」になるのかなぁ?

・・・・うん、判らなくなって来てますね・・・。
49ヶ月前
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ふと他の絵画ジャンルは定義どうなってるのかと調べてみたのですが
-OOO時代に~地域でAやBやCのような技法を使って作られた作品群-
のようなふわっとした括りばかりで、絵画ジャンルに明確な必要条件的定義は無い方が普通のようです。
(水墨画のように明確な定義がある物もあることはある)
なので当時の作品に似せて作った現代の作品は ~風 と呼ばれる。

なのでドット絵というものは
ハードウェア的制約の中でいかに奇麗に見せるか追及した70年代末期から90年代にかけて
主にビデオゲームで使われた2Dコンピュータグラフィックスの総称
でそれ以降の制約無き時代の産物はすべて ドット絵風 になるのではないでしょうか?
49ヶ月前
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>>36
128bit以降にも一応「ドット絵」を使ったゲームはある訳ですが・・。

例えば「ストリートファイター3」は自分的には「ドット絵」だと言えますけど、そのコメントに合わせて考えると「ドット絵風」・・・になりますよね?

うむ・・「ドット絵」と「ドット絵風」の二つのキーワードが多く出て来ましたな。
49ヶ月前
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>37
スト3は97年なので90年代に入るのでは?
末期はスト3みたいな極まったドット絵が多くありますよね
いい意味であたまおかしいレベルのがw
49ヶ月前
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>>38
本当にその時代はそれこそ「綺麗なドット絵」で溢れてましたね。

カプコンサイドが特に・・・しかし、段々使われなくなって来て、悲しかったですねぇ。

「要約ここまで進化して来て使わんのかい!!」って。
49ヶ月前
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