【メダカ】メダカ殖やすよ。【2-1】
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【メダカ】メダカ殖やすよ。【2-1】

2015-05-02 14:40


    世間はさぁ・・・GWだよなぁ!!

    かく言う私もその一人でね。

    長いと10連休と言う羨ましい会社もあるようですが、私のところは中途半端な日から始まって中途半端な日で終わると言う中途半端な会社なんですよ。

    「丁度イイ連休にしたければ有給をとれ」ってことみたいです・・・。

    まぁ、年間取得有給を必ず消化しなければならないので、まだマシな会社なんだろうなぁ。


    さて、ウチのメダカたちも産卵を始めました。
    外の睡蓮鉢にいる観賞用のメダカ達も連日卵をぶら下げています。

    しかしそちらは放置。

    繁殖用の親個体は室内で別に飼育しています。





    左が親個体の入っている鉢で、右が孵化した稚魚が入る鉢。

    でもって親個体はと言うと・・・。



    青幹之の・・・えーと、ショップによって名前が異なるんですよね、これ。
    「パーフェクトメタル」だったり「鉄仮面」だったり「極光」だったり・・・。

    要は全身 (口の先まで ←ここ重要) 青銀色をした個体です。
    底砂が黒系だとその体色がすごく映えるのですが、pHの管理と言う点でイイのが無かった。

    比率は ♂2:4♀ 

    ♂♀同数や♂の方が多いと♀が追い回されて弱ってしまうので、♂は少なめ。

    産んだ個体を直接網で掬って、絵の具筆で撫でるように卵を絡め取っています。



    で、一つ一つばらして孵化容器に入れる・・・。
    水が青いのは、水カビ防止のメチレンブルー液が入っているためです。

    去年は卵の数に対して生き残った個体が少なかったので、今年からエサをちょいと変更
    します。

    朝晩はともかく、社会人となると昼間はどうしてもエサを与えるのが難しいですよね。
    しかもそれが稚魚となると生死に関わる大きな問題です。

    それを克服出来そうなエサがこれ・・・。


    ゾウリムシ。

    昼間私が居ない時にエサを切らさない事が出来るプランクトン。

    今年はコレを有効活用して育てて行こうと言うわけです。



    用意するものは・・・。

    ・種となるゾウリムシ。
    ・ゾウリムシを殖やすためのエサ。
    ・殖えたゾウリムシを分けて入れる容器。

    コレだけです。

    種となるゾウリムシは、販売しているものをそのまま稚魚エサにすると足りなくなるので、殖やしてから与えるのが一般的ですね。

    条件さえ整っていれば、数日で元の数倍に殖えますから、切らさずに継続して与えられると言うわけです。

    ゾウリムシのエサとなるのは色々ありますね。

    基本的なのは「ワラ (藁)」ですが、「茹でたレタス」とか「米のとぎ汁」「キリン・生茶」
    整腸剤の「エビオス錠」なんて言うモノもOKです。

    私は価格と入手性の良さからエビオス錠を選びました。

    「人間に使う薬で大丈夫なの?」と心配になりますが、エビオスの成分はビール酵母をはじめとする天然由来の成分なので大丈夫とのこと。

    で、早速培養開始・・・。


    培養後2~3日経った状態のペットボトル。

    モヤモヤ~っとしているのが全てゾウリムシ。

    さらにコレの一部を別のペットボトルに分けて培養~新たな容器に追加・・・。

    ・・・ほら、簡単でしょ?

    あまり増やしても仕方ないので、現在は5本でキープしています。

    とにかく、私にとっては始めての試みなのでどうなるかなんとも言えませんが、上手くいってくれると良いな~と思うのでした。


    p.s

    メダカのを殖やそうと準備をしていた矢先に金魚も産卵しやがりました。

    こっちも何とかしなきゃ・・・。


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