【メダカ】メダカ殖やすよ【2-2】
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【メダカ】メダカ殖やすよ【2-2】

2015-05-30 13:00



    んがぁ~~~~!!

    何で書き込んでる途中で固まるかなぁも~~~~~!!!

    終わる直前だったのにも~~~~~~!!!!!

    ・・・。

    こまめに保存しておく事、コレ大事ネ。

    ・・・はぁ。


    えーと、何て書いてたっけな??

    あ、そうだ。

    繁殖用のメダカを用いて採卵をし始めてから1ヶ月が経ちました。



    最初は1つの容器で管理していたのですが、こう連日採卵していると収まりきらなくなって
    くるので、現在では3つの容器を順番に回しながら管理しています。

    1つは採卵した卵を入れていく容器。
    2つ目は孵化が始まるまでの保管用。
    3つ目は孵化が完了して、2つ目の容器から孵化が始まるまでの間の予備としての容器。

    こうしてグルグル回していく事で、効率良く稚魚を取れると言うわけです。

    んで、その稚魚が入った容器はと言うと・・・。



    ま~、大小様々な稚魚が泳いでいます。
    最初は移す時に数えていたのですが、途中で面倒になってやめました。

    で、去年の飼育方法・・・底砂を敷かずに管理する方法・・・メダカの稚魚を管理する方法としてはそれが一般的 (?) と言われますが、私はあえて今年から底砂を敷き、通常の飼育方法で育成した結果、こちらの方が圧倒的に生存率が高いです。

    昼間もエサを絶やさないようにゾウリムシを入れている事も大きいと思いますが。

    容器の大きさにも関係してくるでしょうけど、底砂を敷かないと言う事は、ろ過がまともに
    行われない事を意味します。

    稚魚のようなとても小さな魚にフィルターを設置しようものなら、吸い込まれてしまう事は
    容易に想像出来ます。

    「ならストレーナー部にスポンジでも付ければ?」と言う案も出てきますが、水流に非常に弱い稚魚の場合、スポンジに吸われてくっついてしまい、脱出できない・・・なんて事も。

    なら、現在外にある睡蓮鉢や、屋内にある繁殖用親メダカの鉢の様な、ろ材となる底砂を
    敷き、ごく弱くエアレーションをしてろ過に必要な酸素と水流を確保してやれば
    イイんじゃね??

    ・・・的な考えで今回試してきたこの方法は、自分の中では正解だったかな~と。


    孵化初期の個体はおよそ1cmを超えるくらいの大きさになりました。





    色は・・・親である青幹之の特徴を受け継いでいますが、まだまだ及びません。

    大きさ的に仕方ないんですけどね。

    コレから成長していくにしたがって親と同等の体色になってくれれば嬉しいんですけど。

    まぁ、親のように口先まで色が乗る個体はそうそう出てこないんだろうなぁ。


    これから心配になってくるのは、今後も稚魚を追加していきますから、容器が稚魚でいっぱいになる事です。

    現状況でも結構窮屈になってきています。

    なので、ある程度成長した幼魚用に、思い切って大きめのトロ舟を用意しました。



    容量80L。
    コレだけあれば、何とかなるんじゃないかなと。



    トロ舟自体は大した金額ではないんだよなぁ。
    底に敷くソイルの金額の方がなぁ。

    計24kg・・・。

    高かったなぁ・・・。

    ま、ゆくゆくは水草 (主にスイレンですけど) も入れるので、砂利よりもソイルの方がイイ
    よなぁ。

    高かったけど。

    まずは袋を開けてダバァっと底に敷き、水を入れて、Ph調整用のカキガラを入れて・・・。


    コレで出来た。

    実はコレ、およそ半月前の写真。

    現在は・・・。



    防虫網が邪魔ですが・・・。

    イイ感じじゃないかなぁ。

    頃合を見計らって順次移していきます。



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