ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

旧「わいさんのこみゅにてぃー」目安箱より
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

旧「わいさんのこみゅにてぃー」目安箱より

2014-09-26 10:49
    遅くなりましたが、今迄、目安箱に3通のメールを頂きました。
    その中から頂いたものを紹介したいと思います・・・。

    コミュニティ放送に限らず、(PCOQも含めた)Yさんの問読み全般にいえることですが・・・、

    1.漢字の読み間違えが多すぎる。

     人にはそれぞれ得手不得手がありますし、特に人名地名といった固有名詞が読みにくいのや、疲れているときにウッカリ読み間違えるのは、人情として理解できます。しかし、それをもってしても、余りにも簡単な字や一般名詞を読み間違えすぎです。
     読み間違えがあれば、大体他の人から指摘されていると思います。それをちゃんと反映しているのですか? 初見の文章が読めないのはまだ分かるとして、なぜ同じ問題を何回も読んでいるのに間違えるのでしょう?
     紙製の問題集を読んでいるにしても、PC上のファイルを読んでいるにしても、読めなかった漢字にルビをふることができるはずです。日々ルビを振っていれば、次に同じ問題集を読むときに、間違えることはないはずです。そのくらいの努力は問読み者として最低レベルの義務でしょう。
     もしも問読みの途中でルビをふるのが、出題のテンポが悪くなるというのなら、付箋を用意して、他人から指摘されたページに付箋を貼っておき、終わった後で、それを見返してルビをふる、とか幾らでも手はあるはずです。
     Yさんは「この漢字が読めないから飛ばす」といって問題を飛ばすことがよくありますが、そういう問題の読み方を後で調べているのですか?
     大会を開く気があるなら、せめて漢検3級レベルの読み書きはスイスイ出来るようになってほしいです。

    2.難易度の偏りがひどい。

     読む問題集がなくなったときの苦肉の策なのか、急に難問ばかりを連続して出題して、平気でいるときが時々ありますが、答える側からしたら、難問がずっと続くのは興ざめです。難しめと思われる問題集があったら、ほかの簡単~普通の問題にときどき挟み込むようにして読むのが普通の感覚でしょう。
     拾った問題や自作問題をエクセルに全て入力し、ランダムソートで読んでいる問読み者は多いです。このようにランダムソートすれば、難問ばかりが続くことはなくなります。かといって簡単な問題がずっと続くわけではなく、ときどき難問がくるので、興ざめしない範囲でいい勉強にもなります。

    3.古い問題が多い。

     読む問題に古い問題が多すぎます。前に生放送で「ウィキペディアを元にクイズを作るのは、情報が信頼できないから危ない」とか語ってましたが、古い問題をいつまでも読み続けているよりはよっぽどマシだという事も分からないのでしょうか? 平然と古い問題を読み続ける方がよっぽど迷惑です。挙句の果てに「まあ、今古い問題読んでいるのでね」とか言って、情報の古さを言い訳している場合がありますが、これは問読み者としてただの怠慢でしかないでしょう。
     まず、問読みをするときに、「情報が古そうな問題」をその場で判断して飛ばしながら読む、というのは止めて頂きたい。非常に出題のテンポが悪くなります。挙句の果てに大会のタイムレースのときにもそれをやった。これではぶっつけ本番の適当な所業と見られても文句は言えないでしょう。
     他人から情報が古いと指摘されたときに、その問題を削除したり改変してますか?
     紙の問題集だったら、赤線を引いて消しておくなり、PCのファイルだったら丸ごと問題を消したりすればいい。
     より言えば、指摘された問題はすべてチェックをつけておいて、問読みが終わった後で、自分で調べて、最新の情報が何なのか調べ、問題を直しておくほうがいい。
     これは問読み者としても当然の態度ですが、クイズに参加する者としても当然の態度です。つねに最新の情報を調べ、誤った知識を修正するという不断の努力がなければ、クイズに強くなれるはずもないでしょう。
     本気で大会を開こうと思ったら、図書館に行くなりして問題の裏取りを一々しないといけませんが、普段は忙しいなかそこまでするのは難しいでしょう。普段の問読みレベルであれば、ウィキペディアの情報を持ってきたところで、誰も責める人はいません。もちろん公式サイトで確かめられる類の情報であれば、そっちを見るのが尚良いでしょう。いずれにしろ、平然と古い問題を言い訳しながら読まれるよりは、よっぽどネット上の情報でもいいから、最新のものに修正するのがマシということです。
     問題文に「元~」とか「かつて~だった」をつけて読み直してるから問題ない、などとよく分からない事を時々主張してますが、古い問題には今読まれて面白い問題とそうでない問題があります。歴史的な記録として残っているもの、相当な大ヒットを収めた作品などの問題であれば、数年前の問題だろうと、読まれる価値はあります。しかし、もっと些細なことを聞いている問題の場合、いまさら聞かれても何も面白くありませんし、ただ闇雲に難問なだけです。「元~」や「かつて~」をつけて、文章の整合性が取れていればいいという問題ではありません。古い問題は「今でも面白い問題かどうか」を考えて読むべきであって、そういう問題は削除していくべきです。(大抵の問読み者は、古い問題集の場合「今でも通じそうな問題」だけを事前に選定しておいて、エクセルなどにコピペしてランダムソートして使っているのです。)
     




     漢字の読みをコツコツ調べたり、難易度が偏らないよう調整する手間をかけたり、古い問題を削除・改変したり、、、と、こういう手間をほとんどの問読み者たちは、裏で時間をかけてしているはずなのですが、Yさんはそれをしているのでしょうか? それなくしては強くなれるはずがないですし、それを実行することこそ、「真剣にコミュニティ運営をしている」ということでしょう。気合だけいくら真剣だったところで、こういう基礎的なことが欠けていては、何にもならないと思います。休みの日だからといって無理に放送したり、PCOQすることはないでしょう。たとえ放送の頻度が減ったとしても、裏でYさんが時間をかけたことが窺えるような、質の高い問読みをみんなも期待しているのではないでしょうか。



     最後に、次の大会の件ですが、まず大会開催自体は私は応援しています。ただ前回と違って必ずスタッフは用意するべきだと思います。ほとんどの大会で、4,5人はスタッフが居るものです。
     コミュニティのお知らせでスタッフを募集していますが、間違っても「だれもスタッフの立候補がなかったので一人で全部やります」などとは言わないでください。スタッフの立候補がなければ、自分から声をかけてでも探すべきだと思います。もしそれでも見つからなければ、それはYさんの信用がいまだその程度にしか回復していないということですから、開催を延期するべきだと思います。またスタッフを見つける際、できるだけ得意ジャンルがばらばらなメンバーを選定すべきだとも思います。
     そして、開催の前に、気心の知れたメンバーを相手に、裏で、プレ問読をしておくべきでしょう。(現に他の大会ではそうしている所があるようです。)みんなの前で一度読んでおけば、別解の可能性・古くなっている問題・表現の曖昧なところ、間違っているところ・字の読み間違い、などの指摘を受けることができ、より万全の状態で大会に挑めるはずです。

    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。