• ですよねー

    2020-01-14 01:33
    今回は配信の後日記ではなく、配信機材の変更ラッシュについて。
    配信中に着荷して開封した物からそうじゃないものまでを掲載。
    年末には、機材更新しないと言いつつも変更となりました。
    (結局こうなるとは思っていたけどさぁ…)


    まずはコチラ。
    ■ホルダーマウント(UTEBIT)

    リュックなどの肩ベルト部分に挟み込んで使えるホルダーマウント。
    樹脂製が怖いのでアルミ製を探しました。UTEBIT品です。
    耐荷重は~20kgらしいですが、MAXの重量だとプレートが持たなそう…。


    裏は1/4もしくは3/8インチネジが扱えるので、
    三脚にホルダーごと取り付けができそうです。


    プレートはアルカルイス・マンフロットRC2対応らしいけど
    どっちも持っていません。
    アルカスイスの互換性は広いので、三脚が変わりそうな時に
    使う事になるかもしれません。

    目的はちょっとトイレに行きたい時用。
    流石にカメラをぶら下げたままはちょっとねぇ…。
    そう思って用意しました。


    ■PDバッテリー(cheero)

    ひょっとしたら、年末買ってなかったっけ?
    と思った方…TEST配信よく見てましたね!
    PD60W/PD18W/USB(QC3.0)同時利用合計90W使えるので
    Surfaceだろうと、スマホだろうとしっかり供給してくれました。
    使ってみてかなり良かったので、予備にもう1台用意しました。
    容量は3.7v換算で20000mAh。


    ■PD充電器(MPC115)

    バッテリーを充電させるのにPD充電に対応しているので、
    PD充電器を用意しました。
    …が商品説明が一部おかしく、商品画像と違う物が到着。
    ただ、PD60W以上は出せるようなので、あれから使っています。
    PD87WなのでSurfaceの充電も大丈夫なはずだけど、
    色々相違があるので…


    USBテスターを新たに用意(AVHzY)
    USBの電圧・電流・電力・積算電流・積算電力が見られて、
    スコープやらPDプロトコルチェックができる物。
    例えば、本当にQC3.0なのか?とかPDなのか?と
    疑いたくなる挙動のバッテリーや充電器の出力状態を
    確認できるという物です。
    丁度、仕事でもUSBからの給電電圧が怪しいという件があり
    その時にも使えるなーと。


    で、調べてみると…PD2.0なんだけど、18Vという謎のモードを発見。
    調べると海外品で謎の18Vが存在している事があるようですが
    詳しく調べていないので何用なのかわかりません。
    ただ、20Vで4.35Aを通知しているので87Wは出せる様子。
    可変負荷抵抗を持っていないので、実際出るかどうかはわからないけど。


    とりあえずPD60Wが可能なcheeroのPDバッテリーに充電させてみると
    60Wとはいかないけど55Wは出ている様子。
    粗悪感はあるけど。


    一応55Wで供給は続けていたので、充電器も消耗品の一つだと
    思っているけど、5%以上10%未満の差があるのは気になる。
    出力時の発熱状態はほとんど感じられず、これでもいいかと妥協。
    (価格も価格だし)



    ちなみに稲川には別のPD60W/PD18W品を用意しておきました。
    そろそろUSBQC充電器が怪しいし。
    稲川だけにinateckって訳じゃないけど、たまたまです。


    ■CRANE3 LAB(ZHIYUN)

    同社のCRANE M2を去年から使っていますが、ペイロードがギリギリで
    HDMIなりUSBなりケーブルの取り回しがちょっと悪いと引っ張られるのか
    ロックがかかってしまうので、使い勝手があまり良くなかったのです。
    しかもバッテリー交換できないし。
    と言う事で、ペイロード4.5kgとワイヤレスフルHD伝送、バッテリーも
    Li-ion18650となっているこれにしました。
    ベーシックパックだったけど、後々になってフォローフォーカス欲しいかも…と。


    これの下位版がWeebillシリーズなのですが、そちらは重量が軽くなっていて
    お値段もWeebill-Sなら30%安、Weebill LABなら40~60%安です。
    ただ、樹脂製ってのが引っかかるんですよね。


    Weebillだとアルカスイス互換となっているけどこれは???
    上にも書いたとおり持っていないのでよくわかりません。
    ただ、CRANE3だとレンズの支えがあるので安定しそう。


    バッテリーはLi-ion18650なので、社外品の18650を用意して入れてみます。
    保護回路とリベット付きなので、純正18650と比べてスペック上は2mm差の
    筈だったのが実際は社外が記載していたサイズが全高69mmという長さ。
    1本は何とか入ったのでほっとしたのですが、上2本は2mm程内側に出ていて
    収まらなかったという結果に。


    バッテリー本体はこの程度の差なんだけどね…。(左:社外、右:純正)


    仕方ないので保護回路なしの66mmな18650にしたら入りました。
    これ、エラーもなく充電できて容量は使用感で悪くないかも。(Yoishii)


    で、大きさは…というとこの違い。
    左はCRANE M2、右はCRANE3。
    大きさは3倍くらい大きいです。


    実際持つとこんな感じです。
    ジンバル本体の重量が1.88kg(本体のみの重量だった気がする)なので、
    カメラ込みだと3kg位ですかね?
    この大きさなので、すれ違う人すれ違う人に大体見られます。
    (撮影後に映像チェックするとカメラに目線が行ってるんですよね…)
    そしてやっぱり重い…腕がピキピキする!!
    でもこれでワンコ撮影にしても、撮影してます!感が強いので
    今までのアクションカムと自撮り棒の組み合わせよりは
    健全な撮影中である主張ができるかと思います。
    ちなみにカメラコントロールはα6400では対応せず、
    α7シリーズかα9じゃないと対応しません。
    α6000シリーズとかはWeebillシリーズの方が良いかと思います。


    ■JVA02-A(J5create)

    先日のAVerMedia AVT-C875が厳しいと感じたのでアレを導入!
    外部音声入力ができて、小型で、バスパワーで、UVC接続の条件をクリア。
    更に、PD対応でスマホにつなげて、使用しながら充電が可能。
    そして1/4インチネジに対応しているので、コールドシューに1/4インチネジで
    取り付け可能というから、まさに外配信用のHDMIキャプチャーデバイス!
    ポジション的にはAVerMediaのBU110と近いですが、
    音声外部入力ができないので、今まではそれがネックだったのです。


    接続はこんな感じで、音声はハードスイッチなのも好感が持てますね。
    ソフトウエアスイッチングだと、配信ツールを停止させないといけなかったりするし。
    それと、音声モニタ用にミニジャックがあります。


    スマホとカメラと本機で配信機材の構成ができあがるので
    できる事はより多くなりそうですね。
    まだ配信はテストできていませんが、いずれテスト投入してみたいと思います。


    と言う事でここまで。
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  • 今年も秩父三大氷柱! しかしまさかの…!?

    2020-01-13 23:44
    今年も始まりました!秩父三大氷柱!

    ■PART-1
    年末年始の9連休最終日に早速行ってきました!

    秩父三大氷柱 あしがくぼの氷柱!


    この前日夜中に降雪の予報となっていたので、
    より成長しているのかなーと期待。



    おおー!今年もできてる!
    人工とはいえ、凍るのは自然の力。
    この場所だけは世界が違って見えます。



    樹氷もキリっとしていました。
    ただ、去年の初日と比べて少し少ない…?




    どうやら、今シーズンは暖冬で解けてしまっているようです。
    でも、この成長具合が来るたびに姿形が大きく変わっていくので
    秩父三大氷柱は巡り続けて、都度発見する楽しさがあります。



    右側の青のエリアはまだまだな感じですが、
    これがゲームなどで見るようなクリスタルのような世界になっていきます。



    時折ガラスが割れるような音がしますが、氷柱が落ちた時の音です。
    風が出てるせいか、水しぶきが結構かかります…。



    丁度月も出ていて良い感じの世界観。



    入口付近で鳥居と月と氷柱とライトアップを収めてみる。
    何とかギリギリ入りました。




    去年の来場者数と違って人数もまばら。
    去年は撮影スポットで大混雑していました。



    頂上から見てみるとこんな感じ。
    去年はアクションカムとビデオカメラとスマホ写真だったけど
    今回は超広角レンズで収められるので満足です!

    と、初日はこんな感じで、今後どう成長していくのか
    地元地域旅としては追い続けていきます。


    動画版はコチラ↑




    ■PART-2
    今回は前回行っていなかった三十槌の氷柱と尾ノ内百景を
    見て回りたいと思い予約枠を設定。

    尾ノ内ではライトアップはまだ実施しませんが、
    三十槌は行う予定になっていたので、プランとしては
    尾ノ内を日中向かい、日が沈んでいない段階で三十槌を回り、
    そのままライトアップを見ようと思っていたのです。

    しかしその前日にあしがくぼへ向かうと…
    暖冬で氷が溶けてしまっている!?
    そして氷柱がない???
    ぃゃぃゃぃゃ…そんな大げさな…

    と思っていたんですよ。
    その結果…



    入口… 
    え???



    途中…
    !?



    初日と比較すると…


    2020年1月6日撮影↑


    2020年1月11日撮影↑

    おわかりだろうか。
    ちょっと1段アングルが違いますが、解けてます…ええ、ものすごく。
    1週間経たない間に解けてしまっていました。

    1月7日~9日あたりで気温が上昇していたので
    その時に急激に解けてしまったのかもしれません。


    同日、三十槌ではライトアップの延期が発表され
    予約枠の構成を一気に変える事になりました。
    そして尾ノ内も解けてしまっているようで
    秩父三大氷柱すべてにおいて、しばらくの間、無料開放状態になりました。
    とりあえず、ライトアップはやっていないけど様子だけは見に行こうと
    現地へ向かってみる事にしました。


    まずは三十槌から。
    つちうちキャンプ場に到着すると、関係者の方が呼びかけてきました。
    言いたい事はおおよそ想像がつくので、氷柱がないって事ですよね?と
    先に言い出してみると、やはりその事を伝えに来た模様。
    ただ、機材準備している間に、
    「係のものはいなくなるけど開けておくのでご自由に~」
    と申し訳なさそうに伝えて来られました。
    なら遠慮なく!と準備を済ませ向かってみます。


    三十槌は川沿いにあるので、気温が低い所なのですが
    歩く分にはシャツ3枚で丁度良いくらいです。



    キャンプ場入口にあった人工氷柱。
    かなり小さいけど、このぐらいなら天然側はダメでも人工側なら期待できるか?
    ワンチャンあるかも?的な感じで思っていましたが…



    こちらは天然側。
    ライトアップの機材だけは見えますが、氷柱は…



    辛うじて外れてるところに、わずかな発見!?
    いや、氷柱なのか草なのかちょっと判別つきにくいですが
    凍ってるのは確かです。
    人工側も同様な感じで、「ある」とは言えない状態でした。

    しかし駅方面から来たツアーなのか団体さんとすれ違い、
    「暖冬で氷柱がなくなってますがーいつもはこんな感じにー」
    と、リーフレットを見せながらガイドさんが説明されていました。
    ほぼ直前の事だったと思うので、恐らくプラン変更ができなかったのでしょう。



    次に向かったのは尾ノ内百景。
    ちょっと雨がポツポツ降ってきました。
    (新機材を投入した時っていつも雨だよな…)
    あしがくぼより気温が低いはずの三十槌であの状態なので
    尾ノ内もヤバいかもしれない、と不安に駆られながら進んでいきます。


    尾ノ内はありました!
    去年とは全然ではありますが、秩父三大氷柱の中では
    一番残っている方です。



    ただ、日のあたり方なのか、吊り橋の向こう側(撮影位置側)は
    かなり解けてしまっていました。



    こちらは残っている入口側



    対面側はご覧の通り。


    三十槌も尾ノ内も弱電界エリアなので、解像度とビットレートを
    大幅に下げて配信をしていましたが、去年と違い配信ができていました。
    とは言え、極端に下げていたので映像破綻が目立つなーと個人感想。

    なので、動画を用意しました。

    尾ノ内はライトアップが1/25日ですが、三十槌は18日に延期したので
    またその時になったら向かってみようと思います。
  • 配信初めは白鳥でした

    2020-01-13 22:15
    2020年今年もよろしくお願い致します。
    ※喪中の為、新年の挨拶は控えさせていただきます。

    さて、今回の年末年始は9連休。

    早速2020年元日に配信はじめ。

    今回は昨年の最後の機材変更から、実際に外に持ち出して行っていない為、
    機材テスト兼ねて近場で配信する事にしました。
    本当は関東では御朱印の人気TOPなお寺で、除夜の鐘配信をしてみようかと
    思ったのですが、色々と神社仏閣は大人の事情があるのと
    なにより、正月早々に体調不良だったので断念…。

    と、言う事で早速白鳥にシフトして休息。




    昨年の台風19号の影響はなかったわけではありません。
    この白鳥飛来地は未だに流木や岩が多く残り、土が流されています。
    それでも白鳥たちは、今シーズンも訪れていました。



    とうに市の管理から外れたこの白鳥飛来地ですが、
    昨年と数は変わった感じはないものの、幼鳥の数は少なく見えました。



    昨年12/31~今年1/1は天気が荒れて気温がかなり落ちましたが
    その後は暖冬に戻り、来年に影響しないか心配です。



    河川敷にいるせいか、元々基地局が少ないこの場所では配信も安定しません。
    それどころか、撮影時に動画モードであれば音声はHDMIから流れてきますが
    写真撮影時は音声が含まれる事がないので、今回はC875を使用して
    写真撮影でも音声を入れられるようにしていましたが、C875が安定せず
    音声が乗らなくなったり、止まってしまったりします。



    その都度設定を変えたりしてみましたが、やっぱり安定せず。
    配信と、撮影と切り替えながらそれぞれ試行錯誤。



    気付は夕焼け。
    15時過ぎから夕方までやっていました。
    日が沈んでからが早いので、暗くなる前に撤収です。


    この後わかったのが、C875の限界。
    時々HDMIからの入力がN/Aになってしまうようです。
    今の時代となっては感覚で500mm/秒位あるので
    そろそろ世代交代かもしれません。
    音声が外部入力可能で、バスパワー駆動で、小型で、UVC接続の
    キャプチャーが良いなーと思うと、昨年夏から気になっていた
    アレの導入を検討しますかね。