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秩父川瀬祭花火大会(2018)
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秩父川瀬祭花火大会(2018)

2018-10-08 09:59
    今回の訪問先は、埼玉県秩父市で開かれた
    「秩父川瀬祭花火大会」
    へ向かいました。



    1
    規模で見ると1時間1000発程の小さな大会ですが、気軽に訪問できる花火大会です。
    この花火大会では、個人的に花火配信のスタート的な花火。
    今年はスタートが河口湖でした(夏シーズンでは)

    この日はすぐにでも現地入りすればよかったのですが、同席者がいたためぎりぎりの17:50に出発。
    18:40に駐車場に入ってみると、去年よりガラガラ。
    平日だから・・・というのは理解していますが、去年も平日だったのに半分くらいでした。
    ちなみに、ここの花火大会は駐車場の標示が現地直前しかありません。
    駐車場
    (GoogleMAPより)
    場所は秩父第一小学校の近くの宮地グランドなのですが、花園ICからR140を秩父方向に進んでいくと左側に当たります。
    ここから徒歩10分で道の駅ちちぶ。
    現着してポイントは毎度おなじみの場所だけど、毎年空いてます。

    ただ、19:30から配信開始だったので、早々に配信環境を構築していきます。



    秩父環境
    何とか準備完了。
    今回はDual配信としていて、今回はPC2台での配信です。
    ニコ生とLINE LIVEの同時配信です。
    やろうと思えばPC1台とスマホでも行えますが、カメラ映像を同時利用したかった為、この環境になりました。

    ニコ生からの戻り映像と音をキャプチャするミラーも一つの方法ですが、画質や音声品質は落ちます。
    そこで

    マイク  カメラ
     └ C875 ┘
        ├─PC1(ニコ生)回線1・3
       BU110(C875 HDMIパススルーから利用)
        └─PC2(某SNS)回線2
          ※カメラ内蔵マイクをHDMIパススルーから利用

    という構成になりました。

    ニコ生はHD配信(1280x720)、LINELIVEは800x450で送信します。
    スペックや外部バッテリーなしという環境差もありますが・・・

    前半は音量が小さいとコメントをいただいていましたが、玉村の時とほぼ設定は変えていなかったので、原因不明でした。
    それと枠開始15分(花火はまだ始まっていない時間)はOBSを配信開始してないままだったという、致命的なミスもありました。
    そしてTSを再確認して違和感に今頃気付きましたが、ホワイトバランスがオートのまま。
    これにより、花火が開く度に、建物や露店側の明かりが暗くされていて、花火としては見やすいですが、チカチカしたような感じになってしまっています。


    大体近いタイミングでSSを見比べるとこんな感じです。
    niko
    ニコ生



    line
    LINELIVE


    ニコ生の方にはOBSでテロップを入れていますが、LINELIVEでは入れていません。
    それと800x450というニコ生の解像度設定でやったものの、LINELIVEでは720Pで扱われていた模様。
    ニコ生との品質差はそれほどないような気がします。

    ただ、アーカイブ化された物でいえば差がはっきりしていました。

    ニコ生の場合、ある程度でもバッファが送れてしまえば配信時にプツプツ途切れてもTS上はプツプツしていた部分が結合・補完されます。
    LINELIVEの場合、プツプツ部分はそのまま途切れた状態でアーカイブ化されてしまいます。

    ニコ生はプツプツしてもTSでプツプツ回避で視聴可能な可能性がある利点がありますが、7日間(168時間)までの有限で、かつプレミアム会員以外は事前にタイムシフト予約が必要になります。
    LINELIVEは配信者が公開設定すれば誰でもアーカイブの視聴は可能という利点がありますが、配信時の状況のままになります。
    とはいえ、今回はあくまでもテストなので、需要がなければLINELIVEでの配信は予定していません。



    花火はというと・・・
    4号~1尺まで打ち上げられる花火大会なのですが、発数が少ない為か1発1発に味わいがもてます。
    いつもは道の駅秩父の裏側で上げられますが、今年は去年より手前なのか単に低いのか、スターマインは駅舎でかなり隠れていました。

    hikui
    下側が結構切れてしまっています。
    尺は問題ないですが、それがちょっと残念。
    残念序にもう一つ。
    今年は露店の不燃警告音なのか、ピーーーーという謎の音が何度も鳴り響いていました。
    音域としてもフィルターをかけられないので、配信時にもかなり入っていました。



    yokyou
    謎の余興(ゆるきゃらが踊ったり撮影会だったり)が10~15分ほどありますが、去年はこの余興で音楽がならなかったか何かで、Take2するという強固なベクトルがあるようで、当然今年も用意されていました。
    今年もそれにワーッと集まるその光景は、秩父ならではの味です。
    というのも、秩父川瀬祭は秩父夜祭と逆の祭りになります。

    秩父川瀬祭・・・夏の日中に行われる子どものお祭り
    秩父夜祭・・・冬の夜に行われる大人のお祭り

    としていて、今ではユネスコ無形文化遺産に登録されている秩父夜祭ですが、夜這いの祭りとも言われています。
    故に、秩父川瀬祭は子どもがワーっとなる様子があるのは、「祭り」に習っての味なのでしょう。




    ということで、動画はフィナーレのスターマインのみですが、ラストはしっかり魅せてくれました!




    次回はこちら!
    群馬県 川場まつり花火大会に向かいます。
    7/22(日) 19:30~(花火は20:00~21:00)
    発数が3000発で1時間の花火大会になります。
    山間部から打ちあがる花火は1発1発が大きく楽しめます。
    7月の花火訪問はこの川場まつりで予定上は一旦区切りとなります。
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