三十槌の氷柱 ~地元地域旅~
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三十槌の氷柱 ~地元地域旅~

2019-01-13 02:04
    そういえば、氷柱を「つらら」や「ひょうちゅう」と読まれていますが、何か違いがあるのか?と調べてみると、天然での氷柱は「つらら」・人工は「ひょうちゅう」と言い分けているようです。
    ただし、埼玉秩父三大氷柱内での個人解釈のみで、正確なのかどうかはわかりません。
    とはいえ、こういった含み意味があると、わかりやすいかもしれません。



    さて、今日は3連休を活かして、三十槌の氷柱→ひさつき氷柱→尾ノ内渓谷氷柱
    あわよくば日中のあしがくぼの氷柱を見に行こうという計画でした。


    ※6480Mの数字は配信した場合の概算データ量

    しかし、天気予報は晴れなのにどんより雲なのと、出発予定時間が1時間遅れだった為、あしがくぼはパスして距離的に遠い尾ノ内渓谷氷柱を先に向かったのでした。






















    が・・・





















    「ライトアップならやってないよー」

    と入り口前で先制攻撃に撃沈。
    ハンディセット武装に意図を読まれた・・・!?

    話を聞くと、どうやら1月は最後の土曜日のみで、合計5回だけライトアップをする様子。
    公式告知より ライトアップ期間
     ・平成31年1月26日(土)、
    2月2日(土)、9日(土)、16日(土)、23日(土)
     ・日没~20時
    西秩父商工会公式サイトしっかり掲載されていました あぅぁぅぁ


    だがしかし、こういう事態も視野に入れておいたので、即・三十槌の氷柱へ!
    ちなみに、三十槌の氷柱(みそつちのつらら)は天然のつららになります。





















    約50分約30km!!!


    山間部を縫っていくので、道中はドコモ・AU・SBと回線種別がころころ変わってしまい配信は難しい状態でしたが、何とか17時30前には到着。



    ということで

    (実験放送枠ではデバイス毎に前枠記憶をしているので、変更がめんどくs)


    ライトアップされた三十槌の氷柱は3箇所で見られますが、こんな感じでした。

    定点撮影していると、時折バキッ!バシャーン!と音がします。
    まだ成長中の氷柱が自重に耐えられない様子。
    やはり、人工のようにいっぱいの水が与えられているわけでもなく、日の光も入り込むでしょうからバラつきも出てくるのかな?




    奥側はこの中央の木をどう構図に入れるのか気になります・・・。
    素人な私にはただこうして撮影するしかありませんでした。




    すこし距離を取って撮影すると良い感じに映えます。
    うん、難しい・・・。




    今回は写真にブレというかノイジーな感じが強く4k→HDにリサイズ。


    三十槌の氷柱はこれからが見所でしょうが、入り口からかなりの急勾配になっていますので、滑って転倒したりしないようにご注意下さい。

    明日はあしがくぼの氷柱の日中を見に行こうと思います。






















    おまけ


    マルチカメラ配信機能を使ってみたけど、この枠は余計かなぁ・・・。
    どこかでワイプのように配信していたのを見た事があるがどうやるのやら・・・?



    おまけ2
    帰宅中に話に上げた「使い所に悩むマウント」

    ショルダーマウント。




    こんな感じに方に乗っけて上に1/4インチネジで固定するのですが・・・
    ライブビューを見るにしても微妙に近くて見辛いのと、全体が樹脂なので作りが・・・。


    続いてはコチラ。

    ベルトマウント。
    ショルダーマウントよりは使い道は十分にありそうだけど、明らかにアクションカム向け。
    標準はGoproマウントですが、添付の1/4インチネジ付きマウントに交換できるので、このようにGopro以外も取り付けは可能。
    ・・・なのだけど、未だこの機会は来ず。

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