尾ノ内渓谷氷柱ライトアップ ~地元地域旅~
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尾ノ内渓谷氷柱ライトアップ ~地元地域旅~

2019-01-27 05:41
    秩父三大氷柱の一つ、尾ノ内渓谷氷柱が2019年1月26日の日没よりライトアップが開始されました。
    尾ノ内渓谷氷柱だけは年に5回だけライトアップされるので、早速向かってみました。


    ・・・が、現地到着間直でなんと
    雪!


    からの


    あられ!

    となりまして、スタッドレスタイヤ未着用車は、現地から1.2km手前の臨時駐車場(無料)に置くように指示されます。
    その次に防雨装備は用意していなかった為、カメラだけにはタオルを巻き、機材に付着しないように緊急対策しました。

    前回は配信がかなり困難な弱電界エリアという事が判明していますので、今回はその対策を展開します。

    これがいつもの配信コンディション。(TS切り出し)




    そしてこちらが対策用設定。(TS切り出し)


    どうでしょう?
    一般的な視聴方法であれば、大差なく見えると思われます。
    これでデーター量は通常設定しているものよりも約1/5なのです。

    ここでは電波を上手く掴めれば4M以上は出ますが、弱くなると一気に300k程度に落ち込みます。
    その為、減容してバッファに何とか溜め込み繋がった際に送らせるようにしました。
    しかし、あまりにも長時間になるとラグになったり、大きくドロップしたりしてしまう為、ほどほどに。
    288Pに設定するという方法もアリだとは思いますが、引き伸ばされた状態の映像になります。
    配信が途中で止まることを繰り返す可能性がある中で、映像も音声もノイズだらけになるとストレスでしかなくなってしまいますので、多少妥協して設定するのが良いのかもしれません。




    さて、駐車場からはなんと無料送迎が出ていました。
    かなりの頻度で回転しているようで、ほとんど待つ事無く乗れました。
    上側に向かう車は駐車待ちでしたが、スタッフが連携して送迎車を優先的に通行させてくれる為、結果として1.2km手前でも、こちらの方が早く現地に到着できました。

    配信再構成が間に合わずマルチキャストモード使用。
    相変わらず音声だけ出ないという謎現象。


    雪・あられが降っている中で、暗くなってから明かりがない細い山道を上り下りするのは危険なので、先に下側から撮影しに向かいました。
    ほどほどの雪化粧でシチュエーションは良いタイミングだったかも。
    日没からライトアップでしたが、まだ周囲は明るく、ライトアップの色味が薄いかな?

    マルチキャストモード TS切り出し(GalaxyS7edge)



    低容量モード TS切り出し(VX985m)



    スマホカメラ(GalaxyS7edge) マニュアル4k→FHDリサイズ


    そして日没となり、ライトアップも色味を増してくると・・・




    こんな感じに。




    水面にうっすら映る氷柱。



    空も水面も一緒に撮りたかったけど、なかなか思うようにいかず。
    もう少し煽れれば水面も含ませられたかもしれない。



    下側での撮影を済ませ、今度は上へ。
    ランタンの貸し出しがあるようですが、両手装備の私には不要です。
    カメラに取り付けたスマホが良い感じにライトにも転用できるしね。


    通路とその先に見える氷柱が良い感じに世界観を出していたので。
    通路なので突っ込んでこないか、なかなか心配ではあったけど。



    行きの時よりは雪が弱くはなったけど、ライトアップのライトにはまだ降雪が照らされています。




    つり橋は通行禁止になっていますが、入り口前までは行けます。
    初日だけあって人が多い・・・(18時位)




    谷を撮ろうとしたけど、つり橋上からじゃないと難しいですね。


    そして、配信中にSurfaceを操作しなくてもスマホから新市場が触れる事がわかり、何故か始まるつりっくま。(しかも今回限りの正月バージョン)
    うん。確かに海底っぽい。




    つり橋一体を捉えてみる。


    サイズの制約があるので小さくなりますが、パノラマ(リアルタイム合成)




    入り口付近には売店があります。
    ここも甘酒無料配布をやっていました。
    ・・・今回はパス(甘酒苦手なのです)



    以上、渓谷ならではのシチュエーションも相まって、壮大な氷柱でした。
    人工だからと食わず嫌いをしたところで、イルミネーションも花火も花園も夜景も・・・
    それらは全て人が作り上げたものなのですよ。




    帰りも待つ事無く送迎がありました!
    (送迎車から撮影したものをTS切り出し)




    今回はちゃんと設定したので、光源入り看板もバッチリ。




    おまけ



    今回は行く前にハードオフで1脚を購入。
    三脚風にもなるタイプだったので、今回は大活躍でした。
    メンテせずとも使えるレベルでお値段なんとケース付きで1080円(税込)


    序にRODEのVideoMic GOもウィンドスクリーン(スポンジとファー)付きも衝動買い。
    こちらはお値段3240円(税込)

    久々にポータブルミキサーを引っ張り出してきてQ2nと混ぜたりして動作確認。
    使う出番があるかまだわからないけど・・・。





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