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河口湖 冬花火
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河口湖 冬花火

2019-02-11 17:28
    先週までの氷柱巡りから、今回は久しぶりの花火配信です。


    花火配信自体は2018年10月の鴻巣で終了でしたが、それ以降環境が1つ(PC)変わったのでテスト兼ね向かいました。




    向かった先は河口湖!
    天気予報で雪が降る様子はなかったのですが、雲が分厚い・・・。




    約2時間して河口湖に。
    写ってはいませんが、かすかに風花が舞っているのが気になります。




    ちっちゃく私が写ってますがわかるかな?
    去年の河口湖富士山山開き花火大会の時と同じ位置で狙います。




    やっとマルチカメラ配信機能が使えるように。
    音が出なかったのは、単にマイクOFFになっていただけでした。
    何で設定メニューに入れるかな・・・




    今回は誰もいませんでした。
    全13回あるし、宿泊客が部屋から見る感じなのかな。




    今回から花火配信は実験放送を使う事にしました。
    何れは現在のニコ生はなくなってコチラになるでしょうし、早めに慣れておきます。
    とはいえ、去年の鴻巣以降は外配信に実験放送を使うようにしていました。

    環境移行して早々にトラブル。
    待合モードで「音がプツプツな感じ」とコメントをもらって、スマホで確認。
    映像は受けているけど、OBS側っぽいので再起動で復旧。
    映像は以上時に気付けるチャンスはありますが、音はモニターしない限りわかりません。
    なので、フィードバックは非常に助かります。



    今回は機材テストの序に、もう1箇所同時配信ができるかのテストも実施。



    現地で2系統配信させるのもアリですが、帯域を多く使用してしまう為、今回はリモート配信です。
    昔、ニコ生で外部配信機能が備わる前に、Ustをバックアップとして何度かやっていましたが、単純に配信した映像・音を自宅PCで拾わせて、別で配信するミラーっぽいやり方になります。

    どうしても、ちょっと切れただけで配信が終了するような外配信に向かない配信サービスを使う場合には、配信を分割させない手軽な手法になります。
    ただ、どうやっても画質や音質は2次側(この場合ニコニコ実験放送)未満の画質や音質となります。
    OBSで録画機能に出力先をURL指定でRTMPとキーをつけて同時配信もできますが、前項のように「帯域を多く使用」します。
    それでも割り当てた帯域に比べ画質は同じになりません。
    しかも固定回線みたいに回線品質がモバイル回線では安定性がないので、外配信には向かない手法になります。




    周辺温度は0度。冬花火が開始されました。
    開始直後にドロップが多発し始めたので、状況を見ながら映像ビットレートを落とします。


    シーントランジションでカメラを切り替えます。
    今回は何故かフォーカスが上手く合わず、マニュアルフォーカスにしたりしましたが、ズームの度にフォーカスを合わせないとなりません。
    カメラワークと切り替えと調整を捌くにも、なかなか思うようにいかなかったり。


    困った時の全景。
    今回は170度ではなく120度で撮影させていたので、4K保存ができませんでした。
    FDR-X1000vで120度だと手振れ防止機能で使える機能なのですが、光学手振れ補正機能ではなく、170度の撮影をベースに動き位置をトリミングし補正してるようで、シャープさがやや失われます。
    かといって170度にしてしまうとより小さくなってしまうので、今回は120度で。


    今回はもう1台のカメラをマニュアルモードで使用していましたが、明るさをもう少し絞ったほうが良かったですね。(コンビニの光源入り看板がつぶれてしまってます)



    ノーカット・全景のみを掲載しました。
    しかし、マイク側の音声データが保存されておらず、内蔵マイクの音声をそのまま使っています。
    (録音を停めようとしたらローバッテリー表示でデータ保存されず・・・USB給電するのを忘れてました)



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