地元地域旅 川越まつり
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地元地域旅 川越まつり

2019-10-22 05:29
    今回は埼玉県川越市の川越まつりに行ってきました。
    ※今回は画像が大量で、画像は全て配信枠からのTSキャプチャです。(一部Googlemapから)

    川越まつりは関東三大祭に挙がりますが
    川越まつりは、江戸「天下祭」の様式や風流を今に伝える貴重な都市型祭礼として370年の時代を超えて守り、 川越独特の特色を加えながら発展してきた。
    平成17年(2005)、「川越氷川祭の山車行事」として 国指定重要無形民俗文化財となった。
    という歴史のあるお祭です。
    お祭は2日間行われますが、昔は決まって10月14日と15日でしたが、今は時代背景から10月の第3土曜日と翌日の日曜日の2日間に変更されています。
    (平日真っ只中で行われた年の中では、ガラガラな事もありました)


    川越は昔約10年程住んでいましたが、川越を離れてから川越まつりに来るのは久々です。



    日中から夜の曳っかわせ(ひっかわせ)まで見る予定で、
    初日は天気が悪かった為、2日目に来ました。
    本川越駅周辺は車両規制が入っていながらもこんな様子。



    少し歩くだけで日中の山車も見られますが、なんと今の山車には
    GPSが装備されていて、山車の位置がわかるようになっているのだとか!?

    夜に行われる曳っかわせは19時から。
    配信開始が13:16でしたので約6時間後。
    その間は川越市内を散策します。



    普段はこんな感じの仲町交差点ですが・・・



    ・・・川越まつりの期間では、ご覧の通り人!人!人!



    川越といったらまずはここ。時の鐘。
    ジンバル片手にぎこちなく手洗い口ゆすぎをし、お参りします。
    そして15時になると機械仕掛けで鐘がなりますが・・・

    すコン・・・
    ぱすん・・・
    すコン・・・
    ぱすん・・・

    アレ?こんな音だったっけ???
    奇数回では僅かに鐘らしさの音が聞こえますが、
    偶数回では不発のようななんともいえない音。
    いずれにしても近隣配慮なのか、かなーーーり音が控えめです。
    昔はもうちょっと大きく鳴ってた気がするんだけど・・・?



    次に菓子屋横丁。
    ここは相変わらずのスポットですね。
    人気がないのは開店前と閉店後くらいなんじゃないかな?



    流石Googlemap。開店前の絶妙な時間に撮影に来てましたね。

    菓子屋横丁もロケ等でも良く使われていますが、2015年に火事となって
    今では綺麗な感じの菓子屋横丁になって復活していました。
    ちなみに小学生の頃に科学クラブ(部活みたいなもの)に居ながら
    カルメラ焼きの作り方を、菓子屋横丁のお店で1日体験学習をした記憶。
    ちょっと探してみたのですが、火事の事もあってかわかりませんが
    その当時のお店を見つける事はできませんでした。
    何故科学なのにカルメラ焼きなのかはわかりませんが、
    当時はこのおかげで翌年のクラブ員数が5~6人→20人位へと
    なんと3倍以上になりました。(細かい突っ込みはすんなw)



    菓子屋横丁から抜けていくと・・・あれ?目の錯覚かな?
    結構細い道なんだけど、山車がこっちに来てる様に見える。



    え・・・



    曲がるから下がってー!と先触れや露払いが声を上げる!
    マジでこっちくるのかよ!?
    山車がギリッ!ガガガッ!!と音を立てながら直角に曲がります!



    普段は一方通行の細い道路。
    まさか山車が通るとは思わなかった・・・
    ここに遭遇した人は皆、その動向を目で追い続けます。



    17時をそろそろ回る位に、山車が夜用装備になって行きます。
    その作業中、お囃子は鳴り止む事はありません。



    獅子舞に御花代



    すると、小さい子をパクっとしてみたり、あごでスリスリしたり。
    これで無病息災や五穀豊穣、商売繁盛などご利益を授かります。



    提灯も灯りました!もうすぐ夜の曳っかわせ!



    辺りも段々暗くなり、時間は17時30分。
    あと1.5時間ありますが、札の辻(ふだのつじ)や連雀町(れんじゃくちょう)は
    電波が怪しかったので、今回は比較的安定していたここから配信します。



    枠取り直し。


    19時になり、行き交う山車を見ていると、丁度良い位置で曳っかわせ!



    ひょっとこ(左)とおかめ(右)



    提灯を持った双方の役が交互に盛り上げます。
    (そこまで詳しく知らないので、なんと言えばいいのか???)
    ここで参加できるのは役割提灯や着物を着た者のみです。
    神様をお運びする山車下でも、これも礼として行われているので、
    それ以外の者が加わる事は礼を欠くという事になります。



    曳っかわせが終わると、山車は曳航していきます。
    曳っかわせは競いはあっても、勝敗と言う概念はありません。
    お囃子や踊りの表現ややりとりの競いを楽しみます。



    会所はその町の本部役でもあったりしますが、祭壇としての位置付け。
    山車が曳航の度、会所で曳っかわせに。
    この場所は向かい側が会所なので、山車も会所も両方見られます!



    ちょっとこちらは例外。
    こちらはライオンズクラブの特設観覧所があるので
    こちらにも山車が向きお囃子。



    3分ほど長めにやっている所もあれば、本当に挨拶程度の山車もある。
    まぁ、特別だしね。



    今度はなんと・・・


    まさかの目の前で曳っかわせ!!
    そしてこの右の八幡太郎・・・野田五町か!
    (子供の頃に曳き手をした山車なのです)


    TSから動画にしました。



    その後少し離れ、蓮馨寺(れんけいじ)の方に向かいます。
    行く間にも山車が来るので飽きないですよ!
    今年は18台が曳航ですが、今は29台もの山車があるようです。



    さて、蓮馨寺に着くと、この懐かしい感じ。
    この狭い中の出店で食べ物以外の出店もあるこの雰囲気。
    懐かしい・・・子供の時の川越祭りの時の気分!



    ・・・って、まだやってたんだ!おばけ屋敷!
    リスナーさんからも、まだおばけ屋敷があると聞いていましたが
    未だにやってたのは凄い。
    普段はおばけ屋敷じゃないけど、この川越まつりの時にだけ
    おばけ屋敷が登場します。
    しかもここでのアナウンスはおじちゃん、おばちゃんが生アナウンスで
    ずっとやってるのも、昔から何一つ変わってねぇ!!!
    ホント、ここだけ時間が止まったかのような感じです。
    (とは言え、昔はこんなに出店が多くなかったけどね)



    蓮馨寺をぐるっと様子を見て懐かしみつつ、フラフラ巡っていると
    そろそろ時間的にもこれでラストになりそうな曳っかわせ。



    最後は間近で!
    ひょっとことひょっとこ!!
    挨拶になってるのかよくわからない特殊な感じでしたw



    あえてボカシですが・・・右下に業務用カメラを担ぐ人。
    JCOMが来ているのは確認済みでしたが、ポジションは埼玉りそな川越支店の上と
    あともう一箇所居た気がするけど、足も出している割には服装が違う・・・。

    ダイドードリンコ日本のまつり「歴史を超える江戸勝り~川越まつり~」は、11月17日午後8時からテレビ埼玉で放送される。
    どうやら珍しくテレ玉も来ていた様で
    (県内取材とか他の地方局に比べて少ないテレ玉)
    ひょっとしたら、その足撮りなのかな?



    駐車場に着くまで配信しながら21時になる前に撤収します。
    本川越駅前だけど・・・



    何かホント帰宅難民か!?ってぐらいの人。



    今回停めた所は富士見中学校(20日は臨時駐車場として開放されていました)
    ここも懐かしい・・・けど何か心霊配信風になってきた。



    しかしグランドに出ると、駐車場。
    まぁそうなんだけど。



    光源が隣のベルク(スーパー)くらいだけど、割と撮れてるものなんですね。




    配信も3507回だそうで。
    8時間18分の配信はここまでになります。
    今回はスマホでずっと配信していましたが、
    ジンバルやらなんやらで推定総重量は・・・


    推定1060g。
    配信時間8時間18分+枠取り・設定などで4分の計8時間22分の間、
    ずっと持ち続けていました。
    置いたりできるように、この構成でも置けるような小型三脚を
    持ってきてはいましたが、取り出したりするのが難しかったので
    トイレも食事もしてません。(飲み物だけジュース一缶だけ)



    配信が終わると出店も閉店時間なので、飲食ができずに終わる事がよくあります。
    今回は太麺やきそばだけやっていたので、コレだけ調達し車内で即完食。



    あと、今回は祭囃子や祭りガヤを音素材として音収集も兼ねていたのですが
    ほとんど録りっぱなしだったので、その容量は12.9GB。
    リミッターをかけても結構オーバーレンジだったみたいなので、
    これだけあると素材化するのは大変そうです。


    と言う事で、以上川越まつりでした。
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