• 気になるアニラジ(18).

    2018-11-06 06:10
    https://www.nicovideo.jp/mylist/63247234

    ●アニメトピア

    初見。1982年から司会を務める田中さんと島津さん。と、三ツ矢さん。
    15歳の松野太紀さんも旧名で登場。さすがの芸歴。司会のお二人も二十代。


    無理難題を叫ぶ犯人田中さん。アナウンサーや記者が、本物の報道風に凝ったドラマを演出。
    この放送の後で上層部で問題になったせいでヤバいと思ったスタッフが台本と
    マスターテープを全部処分したんだよな”、というコメント(真相は不明)。
    笑えそうで笑えない反響もあった様子。番組最後にフォローの一言も( ;∀;)。

    番組は初代から悪ノリが増し不満を持つ人、二代目の洗礼を受けその後物足りなくなる人
    …など、番組を知る上において、コメント欄が重要な役割を担っていた。
    1979年から始まったアニメトピア。wikiの記事も充実。

    アニメトピア - Wikipedia


    片岡義朗ブログ 再掲ブログ「アニメトピア」1970/10~1986/10

    http://ch.nicovideo.jp/contra-contra/blomaga/ar1130508
    “この番組はアニメと言う言葉を番組のタイトルに付けた日本で初めてのラジオ番組”
    “関西の弱小ラジオ単営局だったラジオ大阪発の3地区ネット番組も珍しかった”
    “「アニメトピア」はショウワノートが単独提供スポンサーで始まり”
    “「アニメトピアR」として1998年に復活させ、途中で僕もマーベラスに移籍し2年間続けた”

    アニメトピアで検索したら、片岡義朗さんのブロマガが上位に。
    番組の成り立ち、様々な逸話、聴くためのヒントが盛りだくさん。
    本当にアニラジの草分けでありびっくり。ネットでこういう証言があるのはありがたい。


    ところで、かたおかよしろうさんって、ここで言及されている片岡さんでは…、
    と思ってwikiを見たら、その片岡義朗さんで間違いなさそう。
    2010年から2013年頃、ドワンゴに在籍していた様子。

    渡辺 ゼビウスにすごいこだわってらっしゃるプロデューサーさんがいて。これ絶対映画にしたいんだって。遠藤さんっていう若いクリエイターがいて、(片岡さんは)ゲームのプログラミングとかよく分からないんだけど…、彼の書いたノートが、ゼビウスっていう物語をね、映画の企画書よりすごいんだよって言って、これ絶対出したいんだよって騒いでる方がいて。その方が片岡さんって言って、今ニコニコにいらっしゃるんですよ。
    遠藤 へぇ~、中二ですねー。
    渡辺 片岡さんって覚えてます?当時のアサツー(旭通信社)にいらっしゃった…
    遠藤 片岡義朗さん!?ホントに!?
    渡辺 (スタッフ見ながら)彼、今、ドワンゴのニコニコにやってんですよね?そういう風にねぇ、文化が繋がってるなぁっていう。
    遠藤 へぇ~。はぁ、すいません、中二とか言って。中二どころか結構なおっさんですよね、もうすでに。

    https://ja.wikipedia.org/wiki/片岡義朗
    “テニミュの産みの親”片岡義朗にロングインタビュー 『カンタレラ2012~裏切りの毒薬~』ボカロミュージカルへの想い

    なんでもテニプリのミュージカルを企画制作プロデュースしたというお方でもあるみたいで。
    遠藤さんに目をかけゼビウスの映画を…、という逸話も納得の仕事師。



    ↑富野監督。ザブングルの映画の宣伝。裏声で役を演じる。
    田中さんも島津さんも楽しい雰囲気。いいオチ。
    三ツ矢さん、ダンバインに出たと。コメで、“ミュージィ・ポーの弟役だったハズ”

    →やはりOBC凄い。高橋さんのベッドに淫する…インする片岡義朗さん。役得。
    勤労青少年の松野さん、ゼニボケ横山さんらの紹介嬉しい。
    公開イベントでは田中さん、動きに喋りに頼りになる。島津さん、現代の可愛さというか。
    言葉遣いもきれい。観客は女の子の声援も大きかった。

    TVGameRadions

    以前、たまに聴いていたものの、なんの番組かいまいちピンとこなかった番組。
    コメントで、“ゲームの話してる(戦慄)” “ゲームの話いてるじゃないかw
    というものがあり、ゲームの話はあまり?なかった様子。
    ビジュアルメモリのお話しなども。なんのゲームかwikiをみたら、
    ドリームキャストの『クライマックス ランダース』。豊嶋さんも少し絡んでる様子。

    https://ja.wikipedia.org/wiki/クライマックスランダーズ

    センチメンタルナイト

    センチメンタルグラフィティのラジオ。あのTBSファンタジーナイト内での番組。
    ときメモブーム以後の恋愛ゲーム作品、青二の新人声優の起用、などwiki充実。
    ↑初回では、藤田淑子さんが全体を引き締めにかかる。今後の展開が気になる。
    ゲームはセガサターンで1998年01月。この放送から約1年後発売、でよいのかしら。

    https://ja.wikipedia.org/wiki/センチメンタルグラフティ
    『センチメンタルグラフティ』を復活させたのは、作品をピュアな形で愛し続けていた出演声優陣の熱意だった【豊嶋真千子、鈴木麻里子、満仲由紀子、鈴木麗子インタビュー】


    20周年を記念して中の人が色々動いていた様子。電ファミやシシララでもフォロー。


    俊と由里と春菜のPC-FXクラブ

    番組は1クール?とすれば、なかなかレアな番組。コメント欄に、
    96年といえばFXのソフトが一番リリースされていた年(それでもたった24本だが)”。
    アンジェリーク特集。関俊彦さんも池澤さんも絡んでいる様子。二人でのラジオドラマも。
    PC-FXでは、スーファミのオリジナルから約一年後、1995年12月発売。

    俊と由里と春菜のPC-FXクラブ
    信長から乙女ゲームまで… シブサワ・コウとその妻が語るコーエー立志伝 「世界初ばかりだとユーザーに怒られた(笑)」
    “女性向けゲーム”約20年の歴史とその分化や進化。はじまりの『アンジェリーク』からVR・ARまで【乙女ゲーム、BLゲーム、育成ゲーム】

    ツインビーPARADISE3

    もっとときメモを一年間挟んで、ツイパラ三期目。
    コナミの人気シューティングが、ラジオやドラマを通じてより思い出に残る形で発展。

    https://ja.wikipedia.org/wiki/ツインビーPARADISE
    https://dic.nicovideo.jp/a/ツインビーparadise
    ニコニコ大百科、短縮リンクや埋め込みに対応してないの残念。
    コメント欄に、キャラ推しツインビーの大まかな流れが書いてあって参考。

    ●ゲムドラA

    合言葉はBee!ではなく「合言葉はエ~スっ」。不意打ちでまさかの被り…。
    エースは2001年から。番組自体は、1996年から約6年間。
    ゲームとのつながりは、この回だけでははちょっと分からず。
    TVパニックと連携し、ゲームの特典CDがあるのは知っている。マールのは持ってる。
    もうちょっと昔のも聴いてみたい。宣伝に、エンターブレインのゲームウェーブDVD

    “ゲームミュージック専門のクラブ「club-G」で収録しているという設定を生かし、ゲーム音楽が流された。”

    池澤春菜のみんなでたーる ラジオマリーのアトリエ

    1997年05月に発売された『マールのアトリエ』のラジオが同年10月に。
    金曜日夜に、池澤さんとスタッフの明るいやりやドラマが流れてきたら嬉しいだろうなぁと。
    ↑ゲストに大沢つむぎさん。調合のコーナーでは、大沢スペシャルが誕生。
    そういえば、大沢さんが黒い瞳のノアの主人公役を務めたと報告する回もあったはず。
    スタッフにつっつーさん。最近、かかずさんのらじおで調合のことについていじられていた。

    池澤春菜のぱちモンOSAKA

    池澤さんとドン・マッコーさん。アトリエと同じコンビ。
    はみ出し感溢れる番組が、池澤さんの世界観と妙にマッチ。
    川上稔の小説とそれを元にしたゲーム奏(騒)楽都市OSAKAを題材としており
    とwikiにあり、がっつりゲームにまつわるラジオだった。
    ゲームを具体的に宣伝しているかは不明。↑カニ道楽の歌が聞ける。
    CMに、グランディアのサントラ2、どきどきポヤッチオ
    PSアーカイブスでは、ポヤッチオ、奏(騒)楽都市OSAKAが配信されている。


    https://ja.wikipedia.org/wiki/ことぶきつかさ
    パッチ―くん、ことぶきつかさ先生だった。

    ●でじこさん

    生放送回。真田・氷上・新谷・鳥海・サエキさんら。高校生の沢城さんの代打が新谷さん。
    沢城さんは、数種類のサンプリングボイスで登場。どれも、おいしい感じで。
    鳥海・サエキさんは外ロケで、特別回を盛り上げる。宣伝に、ルーマニア#203

    ●電撃大作戦(電撃大賞)もう一発

    田中・笠原さんがノリよく。特に笠原さんがこんなノリノリだったことを初めて知る。
    若手の中川さんが当時参加していたらしいが、今回の特番は欠席。理由はいかに。
    矢尾・鈴置さん、豊口さんも加わって。鈴置さん、体悪くしていたらしいが、
    外泊届けを出して参加。なかなかのプレイボーイらしく、そんな話題が夜通し続く。
    田中真弓さんが、なにやら色々握っている様子。
    正直、かすみたんがちょっとやっちまった感はある( ;∀;)。
    通常の電撃大作戦の動画は…無さそうかな。

    ●林原めぐみの4時間年明けラジオ
     

    お正月、明けて2日深夜(1日25時くらい)の4時間ラジオ。司会、荘口アナと林原さん
    丹下さん、池澤さん二十歳「お泊りのしあいっこをしようって」、小西寛子さん。
    セガからサターン本体、デビルサマナーのプレゼント。
    緑川さん。荘口さんと仲いいらしく、ゲーセンに行ったとか。下着の色の質問は特になし。
    富沢さんが、群馬から電話対応。宣伝に、赤ちゃんと僕などの単行本。

    ほか、セーラームーン組の富沢・篠原・久川さんミニ番組。
    山寺・かない夫婦が二時間待ちで電話登場したり。正月の生放送がなによりの味付け。

    ●脱やまとなでしこ宣言

    2000年04-06月に放送されたらしい番組。
    思ってた以上に、田村さんと堀江さんの仲がよく、聴いてて嬉しくなる。
    夜勤病棟の話題が出る回もあったり、エロコーナーはやはり聴きどころ。

    ●アシタヘストライク

    皆川さんと広橋さんが、芸能人を見たという報告から始まる。
    パイペンなる謎の競技で盛り上がる日曜深夜のノリが大好き。

    ◇◇◇

     

    プリキュアが15周年。ゆかな・池澤さんコンビに、松野さんや伊藤美紀さん。

     

    おたさささんと天野さんが務める、ニコ生公式番組。月一。
    TSは残っているので、プレミアム時期に視聴をオススメ。男性率95%。
    昔の番組の話題も結構出てくるので興味深く。
    おたさんが作家を務めた番組で、富士急に行った話しが出てきたり。↑

    https://ja.wikipedia.org/wiki/おたっきぃ佐々木


    未見の番組も多く。ブームであったり、ジャンルとして確立していることを実感。



    いくつか聴いてきた中で印象に残ったのは、島本先生の『マンガチックにいこう』
    紹介作品への愛と理解の深さ、解説の上手さにびっくり。室田アナとのやり取りも大好き。
    凸同士の掛け合いなどで合わない方がどうしてもいる雰囲気も、ハマればとことん。
    室田さんの「がんばれシマモト~」が大好き。


    『電撃パラダイス』も初めて聴いてびっくりした番組。
    皆口さんのいい声で進行するゲーム音楽番組。なんというか最高。
    國府田さんのGMや、ゲームバスターズなど、90年代のゲームブームを実感。

    (追記 2019/01/29)

    ◇◇◇

    今回一定期間で、気になっていた番組(2009年以前の番組)をある程度視聴できるかなと思っていたのですが、調べれば調べるほど番組がヒットし、アニラジの層の厚さを実感。
    日本のゲーム・アニメファンの集うニコニコ動画が、動画共有サイト黎明期に存在したことも追い風となって、貴重な音源やコメントが残っているとも同じく実感。

    聴いている途中からゲームの情報が気になり始めて、ゲームを題材にした番組やゲームコマーシャルを緑色でチェック。
    80年後半のスーパーマリオブラザースの攻略本攻略ビデオCMに「おぉ」となったり、GB『ぽけっとぷよぷよ』のCMを聴いたとき、その開発者がツイッターで当時の話しをつぶやいていたのでリンクしたり、楽しい発見や繋がりもあったりしました。

    2000年代前半に声優ラジオを知って聴いていた者としては、
    1990年代の番組は憧れであり、今聴いても色褪せない魅力が間違いなくありましたし、
    1980年代は、人も作品も番組も親しみがあり、様々なチャレンジが今に繋がっているのだとも感じました。90年代と比べると、ちょっと歴史を知る側面が強くなってしまいましたが。
    そのなかで、現代のアニラジの礎を築いた片岡義朗さんを知ることができたのはよかったです。

    今や2000年の番組が20年前くらいになるらしく、自分にとっての1980年代が、今の人たちにとって2000年代ということで、なんだかすごい話しだなぁと思います。
    2000年といえば、田村・堀江・水樹さんが若手で人気台頭している頃。
    時間的に“昭和終盤から平成” の20年と、“平成から平成” という発展しているなかでの20年は、色々印象も違うのかなぁと思ったりするのですが、さてはて。

    例えばインターネットラジオは、音泉誕生の2004年(平成16年)くらいで、ブロードバンドがかなり普及(62%)しており、音質良く、内容的にもほぼ現代と遜色ない…と思うのですが、その前くらい、カセットテープとMDの地上波録音の番組が、ちょっと懐かしい世界の延長の面白さ、みたいになるのでしょうか。音質でしか語れないのが非常に申し訳ないところですが。
    このことが合っているかは分かりませんが、今回改めて色々な番組を聴いたことで、「80年代90年代の番組もやっぱり面白いぞ」と00年代に声優ラジオを知った人間が言える期間になったような気がします。

    今回、印象的な番組として、島本和彦先生と皆口裕子さんの番組をあげましたが、
    声優さんとしては丹下桜さんにやられた感じです。番組も多彩で、空気が一変するような存在感がありました。『ときメモ』『ドラゴン探偵』『Alice ON~』どれもいい番組でした。
    神谷浩史さんは、90年後半に結構番組に出演していて驚き。丹下さんの番組のドラマでレギュラーだったり、大本さんや平松さんや阪口さんと楽しいトークが繰り広げられる『VOICE OF WONDERLAND』(ゲストは隔週?)は、まだまだ聴く余地ありって感じです。

    と、ここまで色々綴ってきたものの、これらはあくまでお目こぼしを受けているグレーゾーンの話しですし、「どう消化したらいいのかなぁ…」という話しですから、こんなに書いといてなんですが、あくまで、ひっそりこそこそ聴くものなのかなと思います。
    懐ラジ推進委員会とは (ナツラジスイシンイイインカイとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

    最後に、当時放送に来ちゃった方々(約80枠、800人程度)、ここまでご覧になった方々、
    お付き合いいただきありがとうございました。※コミュは消えています
    ではっ( ;∀;) 
    マイリス→mylist/63247234
    はてなほそく→https://h30akihosoku.hatenablog.com/entry/2019/02/17/150716
    --
    ブロマガを書いているとき、ツイッターの挿入や絵文字の入力など、一定の何かを超えると、それより下の記事が消失。保存するまで分からないのも厄介で…。
    何度か書き直しました( ;∀;)

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  • 気になる24時間アニラジ

    2018-11-05 01:38
    ●中原小麦のまじかるナースステーション 24時間ラジオ
    01
    インターネット24時間生放送。お祭り企画。2003年8月29日と30日。
    放送は見事完走。まだ回線的に厳しい時代であり、生で聞けなかった方も多かった様子。

    個人的には、まだ小麦ちゃんラジオを知らない頃。翌年くらいから聴いてたかな。
    24時間放送は、この動画を通じて一通り聴いていたけども、
    今回改めて聴き直し、印象に残った部分をメモしてみた、という具合です。

    02_天田印刷加工,ハドソン
    小麦ちゃんのPCゲーム宣伝や高橋名人の妹コンテストの話題。小麦ちゃんの知識量に感嘆。
    ファミコンのえんじ色は諸説紛々も、上村さんが社長命令とおっしゃってたかな。

    うちやえ ゆか 高橋名人 from:yaedon

    04
    ↑UPLIFTさんの音楽番組。緒方さんの『おもいっきりジャンプ』はなかなかの掘り出し物。
    →飯塚雅弓さんは、作品タイアップの箱番組を2本担当。

    07_オンリー同人誌即売会
    「よかった、純粋に嬉しいのがあって」から始まって、
    徐々に“小麦ちゃんを赤面させ、参加者を困惑させる”、本来?の流れへ。
    「昨日まで描いてました」など、参加者の反応に喜ぶ偽まるさんにほっこり。

    08_ぽぽたん
    浅野さんは、若いせいかクセは少なめ。大原さんは、さすが既に大人の色気。
    そのうえで、大原さんの熟れていない部分に浅野さんが突っ掛かかっていくシーンは面白い。
    そこに桃井さんがいることも大きく、…これ、凄い番組だったんだなぁと驚き。

    09_米たに監督,吉田真弓・植田佳奈
    監督が作品愛と製作秘話を披露。熱い思いが伝わってくる。カルテ4へのあやしい布告も。
    54分頃、うぷさんに睡魔が襲うなか、ののみちゃんの叱責が番組最高デジベルを記録する

    11_コミケライブ
    タツノコの後藤さん、M-flapの清水・仲西・利田さん、アンセブほか。迫力ライブ。

    12_玉井☆豪
    カルテ3の脚本を担当した玉井さんが合流。とてもいい温度。
    ワニやおつかいなど、本放送のハイライトともいえる回。個別に見るならここを見るべし。

    2001年1月26日のアニゲマスター(玉井さんの写真だけ)

    13
    ↑白泉社、アニマル嵐の漫画小麦ちゃん。角川編、シャンゼリオンの話題でやいのやいの。
    →零時の怪談話。玉井さんも引き続き。小麦ちゃんの話術に引き込まれる。

    16_アニメ店長
    店長怒涛の下ネタに小麦ちゃんタジタジ。関・長沢さん息ぴったり。深夜ならでは。
    遠隔リアルフィギュア遊びに、石崎君のじょりじょりなど話題がつきない。

    15
    ↑ビックサイト散策。小麦ちゃんのグッツ巡り。大混乱
    →傑作選1。何気ない過去回も、渡辺明夫先生のインパクトは忘れられない。

    19_漢ゼミナール・ゲスト6名
    26時半から嬉しい深夜の漢生放送。ディープな業界トーク。とでぃ、登場3回目。

    21
    ↑日本一大きい同人誌イベントを散策。えろーい、すみませんの流れが続く。
    →傑作選3。27分頃、マジカル小話の迷作「凶暴ナース型」

    23_朝食コーナー
    元気な小麦ちゃんと寝不足男性陣のギャップが楽しげ。ホットな朝食に男性陣歓喜。
    米国少年がウイルスを作成しという朝刊のニュースでは、電光超人グリッドマンの話題。

    電脳つながり! シロ、米国で実施するアニメ「グリッドマン」世界最速上映をレポート


    25
    ↑間島・仲西さんとKID社員2名による異色タッグでの番組。出張篇。
    小池雅也さんの冠番組も、早々に桃井さんが進行を務める。

    27
    お昼12時まで、ラストスパートの60分。米たに監督も再合流。
    平成15年の盛り上がりは色褪せず。投稿者にも感謝。



    有料の公式動画、2016年。これより前、既に公式動画があった気もしたけど…。


    →以前の生放送ページにあるチャンネル表示が消えているので、やはり一度消えたみたい。
    そういう意味で、活況な数字が並ぶ生放送のコメントを再利用できないかと思ってしまう。



    24時間後の余韻を残した通常回。玉井さんの馴染み方が好き。


    伊達京介役の斎賀みつきさんがゲスト。
    個人の活動や小麦ちゃんの話しなど。小麦ちゃんを知らなくても普通に楽しい回
    ↑妙に印象に残っていた、「ほしいままにする」いじりはこの回だった。12分過ぎ。
    まさかの嬉しい発見。

    参考
    まじかるナースステーション乙!24時間インターネットラジオの軌跡 | 個人的な修理メモ帳(仮)

    アーカイブ
    「中原小麦のまじかるナースステーション乙!24時間インターネットLiveすぺしゃる」再放送!
    「〃」集合写真

  • 気になるアニラジ(25)

    2018-11-05 00:05
    ●週刊!アニたま○曜日 

    今より若くテンションの高い、勢いのあるやまけん節がクセになる。
    プロレス好きの鳥海さんとともに、アシスタントの又吉さんをいじり倒す。
    やはり、この勢いは今も気分が高まる。若いうちの勢いは大事だなぁとか。
    近い時期の放送を選んだので、毛布を足したなど時節ネタも違和感なく。

    ↑前半ゲストにサビッジジーニアスのああさん。ああさんって書くのかっ。
    →鳥山ポップは『ToLOVEる』。失敬ガールズ、のともみ・さいがー、ともに無言。
    板野さんはこの番組で知って、人気あるんだなーってテレビ見て。
    やまけん・鳥海さん「びーたみんびぃ~」。でじこは、5,6年前だけど「古いっ」反応。

    番組写真館 http://anitama.com/bangumi_i/anikin_photo.html
    https://ja.wikipedia.org/wiki/週刊!アニたま水曜日


    冒頭、日常では使わないけど、よく作品の台詞にある「…っんはっ」モノマネ大会。
    かなり印象に残っていたやりとりだったので、見つけられてラッキー。

    ●平松晶子のVOICE OF WONDERLAND

    平松さんが想像よりちゃきちゃきな感じ。神谷さんと大本さんが同期。砕けた感じで。
    三万人に一人の「ゆらぎの声の持ち主」、ゲスト大本さん。太極拳のお話し。
    前にも、滝行?など修行をしていたトークを展開していたような気も。
    神谷さん、90年代後半のラジオに結構出ている。ブレイク遅めで意外な印象。

    ダンガンロンパ ラジオ

    修行のお話しはどちらか。家庭用ゲームのラジオを見つけていければ。

    <連続再生>
    ●平松晶子の東京SHADOW

    女神転生の祖、西谷史さんがゲスト。世の中の不思議を学術的観点から読み解く。
    雑学王、草尾さんも具体例を踏まえ説明し、番組として膨らみを持たせる。
    スラムダンクで共演の平松さんは、なぜかかふわふわ。聞き手に回る。

    ●岩男潤子の少コミナイト

    『少コミ』は少女コミックのこと…かな?あとで、他の回も聞いてみたい。
    岩男さんの明るく優しいトークが魅力的。弾き語りのコーナーも聴きどころ。
    教育で、理科6年生のお姉さんをやっていたとか。虫をさわる三年生は回避したらしい。
    ちょうど、たまごっちがブームで、買えたよみたいな話題も。

    ●ミッド☆ナイト あすかちゃんねる CLAMP学園放送部

    「四人でCLANP」のラジオ。あのファンタジーワールド枠。
    投コメ、"大川七瀬 (アシスタント) 五十嵐さつき, 猫井みっく, もこなあぱぱ”
    CLANPについてはほぼ知らなかったけど、普通の女性のお喋りで妙な安心感。
    影に包まれた作家集団、という勝手なイメージは崩れ去った。

    ●アニメシティ

    放送が開始したという、ダンバイン特集。ゲストに総監督の富野監督。1983年。
    バイストンウェル、実在していた世界なんじゃないか。そういった作品に関するお話し。
    35年前ながら、お便りの書き回しや放送の展開は今とさして変わらず。聴きやすい。
    古川さんの進行も丁寧で上手い。録音的な部分で投稿者のお声も少し。少年時代?かな。

    ●マミのドキドキナイト

    1984年、年明けの放送。小森さん、マルチタレントでいいのかな。歌を中心に番組が進行。
    途中、調べに乗せた、新婚さんのイメージドラマ。正に真なる『ドキドキナイト』である。
    「お父様方に人気」という意外な反響も。非常に分かる気がする。
    スポンサーにサンヨーのサッポロ一番。安岡力也の『ホタテのロケンロール』に
    関連ありそうな、サッポロ一番『ホタテラーメン』のCMが印象的。

    ●冬馬由美YUMI YUME CLUB 

    冬馬さんのラジオ。ラジオ司会は初めてとか。第一回目にしてお便りも多数きている様子。
    既にご自身の曲もあるみたいで、伸びやかで素敵な歌声にほれぼれ。
    95年4月~96年3月まで文化放送で木曜深夜2時~2時半に放送していた”。

    ●草尾毅と宮村優子のカフェでゲルゲ

    ゲルゲット内の番組。ドラマが3本。ちゃらい役の宮村さんにしっくりくる。
    ゲストは緑川さん。16号のモノマネ?を披露しつつ、居てくれると嬉しい存在。

    ●アニメトピア

    親し気な鶴さんがゲストに登場。田中・島津さんの漫才もうなる。下ネタも結構挟む。
    特に最初の、ツルツル的なアレは、わちゃわちゃな雰囲気にのみ込まれるも注目。
    小山・鶴さんが三代目司会と思ったら関係なかった。そりゃ、三代目は坂本・高橋さんか。
    小山さんは最後に一瞬?登場するくらい。投コメの意味が分かる。

    ねおちゅぴ

    SNK、ネオジオ系の番組、らしい。ナコルル役の生駒さん、ナコリム役の神谷さん。
    妹がいたのね。大阪弁全開のトークながら、結構まったり系でなんだか新鮮。
    放送は約二年半、100回を超える人気番組。後で聴きたい番組の一つに。

    ●川澄綾子のBestCommunication

    ドン・マッコウ氏の独演会…ではなく、川澄・能登さん、大沢事務所コンビ。全編動く。
    インターネット番組らしく、チャットを拾いながらの放送はほぼニコ生。
    川澄さん、なんだかんだそつなく進行。ゆる蔵などにも出てる能登さんにもほっこり。
    メイド衣装もつらそうに着こなす。まるなびの前には、こういうこともあったのか。
    2000年代ということもあって、ゲストはお馴染みの豪華面々。
    知らなくてもいいんだろうけど、楽しい番組を知ってしまった。

    https://ja.wikipedia.org/wiki/川澄綾子のBest_Communication

    ●池澤春菜の人間風車

    コメ、“たるラジ、ぱちラジに比べて知ってる人少ないかもですが、スタッフほぼ同じ”
    大阪プロレス応援番組。ゲストにディック東郷さん。大きくなっていくぞ、といったお話し。
    プロレスは、やまけんさんのプッシュが大きいのかな。池澤さんも好きなようで。
    そんな、残っていて嬉しい番組。残ってる音源は現状これのみかな。
    残っている番組は残っているものの、残っていないものはとことん残っていない。

    ●るるくくステーション

    櫻井さん、尊敬している人は「高橋名人」。高橋名人の検索でたどり着いたので、なるほど。
    福山兄、ペーパー復帰はセガラリーで鍛えたから大丈夫やっ」だッ。

    マッコウ・まる萩のLUNARシルバースターストーリー

    ゲーム、LUNARシルバースターストーリーを冠にした番組。
    萩森さん、初めて知ったけど仕切り上手。ドンさんともはや夫婦のやりとり。
    マッコウの由来は、マッコウクジラか真っ向勝負のどちらか。
    メガCDのお話しも。萩森さんは仕事を多くこなしたらしく、本体を買ったものの箱入り状態。
    スポンサーにセガ、ゲームアーツ、角川宣伝にサターン、ゲームアーツのガングリフォン

    ●らっきー☆ちゃんねる

    白石さんと今野さん。初期の動画サイト、ニコニコといえば『らき☆すた』。
    少し抜け気味な憎めない男女コンビ。やり取りは正統派な感じ。
    おそらく、コメントなんかは当時のライブ感が残っているのかな。
    良し悪しでいえば、完全なる悪しだけど…。角川は多少広めではあったけど…。
    このブログも…ごめんなさい

    ●ウラモモーイ

    深夜二時半から、ラジオ大阪とラジオ日本で特番。直前に偶然気づいて、二時半に視聴。
    放送休止間の二時間半。なかなか大胆な采配というか。桃井さんへの信頼も厚かったのかな。
    CMがないので、たっぷりと桃井さんのお話し。あと、濃厚な歌の選曲。嬉しい特番。

    ↑草の根ネット時代のお話し。アイドル曲考察のお話し、など。
    →とらのあなができた当時のお話し。電撃記事のほっちゃんホワー話し、など。
    注目は弾き語り。はじめてのチュウ、マイペース大王、残酷な天使のテーゼ、など。
    55分頃、こたえ~ウラモモーイバージョンは必聴。ライブのよさを存分に発揮。

    ●たまご酔拳ラジオ かーず乗せ~麺固め~

    かーずSP、酔拳の王だんげの方、たまごまごごはん。サイト管理人、御三方のラジオ。
    かーずさんがいじられ役で癒し系。動画サイトでの放送というよりかは、
    ネットラジオを彷彿とさせる、懐かしい雰囲気。

    ●かーずラジオ夏子乗せ

    flashの紹介でお世話になったサイト、かーずSP管理人さんと桑谷さんの番組。
    桑谷さんがうまく進行し、かーずさんとの楽しいトーク。
    ↑ゲスト、さざなみ壊変の管理人。個人的に今も閲覧。旅の記事が楽しみ。

    番組は、2008年からニコニコで放送されていたらしい。↓豪華ゲストの面々にびっくり。
    かーずさんが表で活動していたのはなんとなく知っていたけど、聴くのは初めてかも。
    公式配信?にサムネは映っているものの、再生はできないみたい。残念。

    https://dic.nicovideo.jp/a/かーずラジオ〜夏子乗せ〜

    ●カレイドスター そらとレイラのすごい○○

    広橋さん、声がドナルドダッグで大原さんが嬉しそう。
    アニメ本編が終了した後に始まったラジオ番組。
    その放送一発目に、あのダンゴムシが登場し、一生のネタと化す。
    音泉立ち上げ初期から存在していた印象で、その思い出も一緒に湧き上がる。

    かおりと涼のキミキスチューニングポップ♪

    公録回。ゲスト、池澤・田中さん。幅広いコーナーで、まったり飽きさせない。
    広橋さんは司会ながら、池澤さんの鋭いツッコミでいじられる。
    そこに、水橋さんと田中さんがいるのがなんだか嬉しい。
    しかし、トゥルーラブ~アマガミの流れは途絶えちゃったのだろうか… 。
    コナミのときメモ~GS~ラブプラスという、必然の伝統も人は去ってそうだし。う~む。

    ●おジャ魔女ステーション ラジオないしょのまほう

    ちょうど朝八時半だったので、控えに置いていたおジャ魔女ラジオを。
    アニメは終了し、ゲームの販売に合わせたラジオ。司会は千葉千恵巳さん。
    初回ゲストに、松岡・宍戸さん。25分頃に、プロデューサーの関さんも合流。
    千葉さんのどれみ役決定にプロの目。「面白いトップ」。
    その関さん、宍戸さんとはご近所物語、松岡さんはクレヨン王国からと縁が深い。
    特に宍戸さんの声優デビュー話しは、起死回生があり何度も聞きたくなる逸話。


    秋谷・宮原さん。個性派三人衆で見事な番組に。関さんの着眼が、ピリッと効いている。
    思い出話もじーんとくる。本編見ている方には、この回を密かにおすすめしたいかも。
    →ここでも関さんのおジャ魔女秘話がたまらない。大谷さんの赤ちゃん役の素質。
    能登さん、声イメージが他のスタッフと合致など。本人が一番感動しそうないいお話し。
    なんだかおもしろくて、全三回聞いてしまった。アニメ、ちゃんと見ないとなぁ。

    【インタビュー】「自分の足で立っていること。凛々しくあること」 鷲尾 天プロデューサーが『プリキュア』に込めた15年間の思い - ライブドアニュース (2018/10/24)
    http://news.livedoor.com/article/detail/15451211/
    関弘美さんの名前もチラっと。人の力が噛み合ったプロジェクトでもあったのかな。

    ●ZMAPのLIPS FACTORY

    ZUMAP呼びかけ人の大月さんが、普通にいてお喋りするラジオ。
    50分ということもあって、爆発力は分散してしまうが、深夜に嬉しいダラダラ系番組。
    大月さん、粘り強く地位を作り上げていったらしく金言が響く。
    秋葉原の広告は、ナデシコ一面とか。なにかが「20万セット見えてきた」らしい。
    ??「置鮎君と一緒にエッチな仕事をやってきた」 南「大変なんですねぇ」。

    ●アシタヘストライク

    皆川さん、高校生のときもブルマ。広橋さん、小学生のとき裸足ブルマで下校。
    「あーんあーんあーんあーん」「あーっあーっ」「あたしのですからっ」。

    帰省する広橋さんに代わり、皆川さんが初売りお使い罰ゲーム。
    聴きたいと思っていた回。年明け付近で目星がつけやすかったので助かった。
    所望品は、ココルルの服など。ナコルルのラジオは、最近聞いて知っている。
    皆川さん正月休みも5時半起き。スタッフさん前日20時から待機( ;∀;)。戦利品は、
    ・パーカー    スーパー派手な黒地に南国模様? 実は可愛い
    ・ニットベスト  赤字に白でCOCOLULU      派手ですねー
    ・ブルージーンズ お尻に白文字でCOCOLULU    一番苦労したっ

    広橋「お尻にカピカピしてるのがくっついてる感じ」