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GTA5カーディーラーアップデート、モデル予想の答え合わせ。
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GTA5カーディーラーアップデート、モデル予想の答え合わせ。

2016-12-17 02:28
    12月13日、GTA5に新たなアップデート、「カーディーラー」が配信されました。



    僕は一つ前の記事で流出した車種のリストを元に
    各車のモデルを予想しました。

    アップデートが配信されたので今回はその予想と照らし合わせた答え合わせの記事です。

    ※前回のバイカーアップデートの時と同じように小出しに何台かづつ
    配信されるようなので
    配信された車種から紹介していきます。
    他は追加され次第追記でこの記事に書きます。
    リークでもう大体分かっちゃってる節はありますがまだゲーム内での
    名前とかは未確定だし
    何より面白くないしね。








    ・アニス「エレジー」スポーツカー
    改め「エレジーレトロカスタム」
    概ねはずれ



    予想では32Rはストラタムのフロントデザインで既に使われていることから
    34Rベースになるのではないかと予想したが、
    少しその考えは正解とはそれた。
    まさかの全体的なボディーは32R、随所に33R、テールランプ等には34Rと、
    スカイラインGT-Rを全体的にオマージュした車になったのだ。
    これはカスタム済みの一例。

    カルソニックモチーフのボディーペイントもある。
    他にもワイルドスピードに出てきた34Rモチーフのボディペイントも
    あるらしい。これは予想というより希望が当たったか。




    ・ペガッシ「タンペスタ」スーパーカー
    改め「テンペスタ」
    そこそこはずれ



    最初に公式が公開した画像だけで予想した時は
    アヴェンタドール・センテナリオ・アステリオンがモデルで
    リーパーの兄貴分的なポジションになるのではと思ったが
    実際来てみれば予想と同じようにセンテナリオ的要素はあるものの
    ボディは結構小さくリーパーと同じウラカンが主なモデルで
    リーパーよりかなり安く、廉価版のような立ち位置になってしまった。

    予想してた時の僕のツイート




    ・プロジェン「イタリーGTB」「イタリーGTB カスタム」スーパーカー
    未配信車種。追加され次第ここに追記。




    ・トリュファード「ネロ」「ネロ カスタム」スーパーカー
    当たり!・・・そりゃあね。



    予想通り、モデルはブガッティ シロンでビシィッ!とキメてきましたね。
    (しっかりアクティブスポイラーも装備して!)
    リアの特徴的な中央2本出しマフラーだけは新型フォードGTから持ってきたようだ。
    できればそのマフラーをFMJにつけて欲しかった・・・
    内装も新造系。今の所この車種専用だ。


    しかしまたこれも予想通りなのだが、モデルシロンのあの下品手前ギリギリとも言える
    エレガントさにはやはりどうも敵わないと思う。
    随所に丸いデザインが目立ちながらちゃんとエッジも聞いててまとまった印象。
    本家越えは難しいのだろうか。


    カスタムモデルはレースゲーム、グランツーリスモシリーズの企画で発表した
    Bugatti Vision Gran Turismoがモチーフ。
    実車も実際に走行できるものが一台だけ制作され、サウジアラビアの富豪が購入している。
    ん?GTA5がグランツーリスモの企画の車をパロディ・・・面白いな。

    ちなみに、シロンの価格は約300万ドル。日本円で3億円以上。
    実装されたネロの価格は140万ドルほど。半額以下という良心的価格になった。




    ・デュボーシー「スペクター」「スペクター カスタム」スポーツカー
    未配信車種。追加され次第ここに追記。




    ・プリンシベ「ディアボルス」バイク
    改め「ディアボロス」
    着眼点は良かったがはずれ



    リークが出た時点の名前、ディアボルスがラテン語「悪魔」なことから
    同じラテン語が由来のKTM、デュークシリーズがモデルかと思ってたら違った。
    実際のモデル、ドゥカティの「Xディアベル」
    ディアベルはイタリア語でこれも「悪魔」だ。

    同じ言語の違う言葉じゃなくて同じ言葉の違う言語だったか・・・。
    着眼点はいい線いってたけど方向が間違ってたんだな・・・。悔しい!

    ドゥカティはペガッシだろうという思い込みもあった気もする。
    というかホントにこれもペガッシで出すべきだとは思う。
    ヘッドライトはまんまレクトロのようでプリンシベ感はなくはないが。

    モデル



    ちなみにこれにはカスタムモデルもあり、
    原型をとどめないほどに変わる。ストリートファイタースタイルだ。
    これの特徴的なヘッドライト、見覚えがすごいあるのだがどうも思い出せない。
    思い出し次第これも追記で。




    ・インポンテ「ルイナー2000」スポーツカー
    ほぼ確定していた情報からだったので当たりともなんとも



    これは当たりと言っていいのか・・・そのまんまではあった。
    アメリカの特撮ドラマ、ナイトライダーに登場したナイト2000がモデルで
    マシンガン・ミサイル・ジャンプ・パラシュートと色々な特殊装備が付いている。
    やはり某サイトで紹介された動画に出て来たモデルそのまんまではなかった。




    ・ジョービルト「ファントムウェッジ」スポーツカー
    大はずれ




    予想記事ではネオンの種類、ウェッジタイプの事だと思ってネオンで彩られたトレーラーヘッド
    だと思っていたが、シンプルに「くさび」の意味で良かったようだ。
    (こんなの予想できるかよ!)

    モデルとしてはアメリカの検証番組、「mythbusters」の中で
    「渋滞の中止まらず快適に走れる車を作る」という企画があり、その中で作られたトラックが主。






    う〜んこのバカバカしさ




    ・コイル「ロケットヴォルティック」スーパーカー
    残念ながら希望ははずれ




    予想記事では元のヴォルティックのモデル、ロータスエキシージの
    カスタムカー、ヴェノムGTをモデルとした車が来て欲しいと書いたが・・・
    噂通り本当にロケットエンジンを積んだヴォルティックが来てしまった。
    なんてこったい。

    ちなみに実際ロケットエンジンを車に積むという事自体は最高速チャレンジ
    の世界で使われており現時点の最高速はスラストSSCの
    時速1227.985km。初めて音速の壁を超えてマッハ1.02にもなる。


    そして計画されているマシンが目指すのは前人未到の
    1000マイル、1609.34km以上というもう皆目冗談にしか聞こえない速度。
    800馬力のレース用V8エンジンを計二つのロケットエンジンとジェットエンジンに
    ガソリンを送るためだけのポンプとして使い、
    13万5000馬力ものパワーを発揮する。


    はい、話が逸れましたね。




    ・オセロット「ペネトレーター」スーパーカー
    こちらもほぼ確定してたので・・・

    画像から予想した通りサリーンS7とジャガーXJ200がモデル。
    流線型ボディが流行っていた頃のレトロモダン感溢れる一台となった。
    配信前公式から出た画像は特徴的なマフラーはカスタム済みだったようだ。




    ・MTL「ウェイストランダー」スポーツカー
    まず予想がつかなかったのだが・・・はずれ




    スペック的にジャンル分けされただけのスポーツカーという表記に
    惑わされすぎて全く予想ができなかった。これは全くの言い訳だって分かってるさ。
    特殊車両という枠づけがあるとは思わなかったので
    特殊車両は大体予想とは全く違う方向性の違う車両が来てる気がする。

    モデルはワイルドスピード MEGAMAXで列車強盗をする際に登場したトラック。
    映画ではGT40、デソマソ パンテーラを列車から運び出した後
    故ポール ウォーカー演じる主人公ブライアン オコナーと敵が車上でもみ合い
    最終的に列車に突っ込む。そしてそのまま橋に引っかかって爆発四散という
    少しかわいそうな結末をたどった。









    ・ペガッシ「FCR1000」「FCR1000 カスタム」バイク
    未配信車種。追加され次第ここに追記。




    ・フィスター「コメット レトロ カスタム」スポーツカー
    当たり・・・でいいよね?



    ボリューミーなオーバーフェンダーキットを装備してRWB仕様になった
    レトロチックなコメット。
    大方のモデルは予想通りポルシェ 911。
    他にも随所に別のモデルが入ってるくさいのだが、あー・・・
    俺ポルシェ覚えるの苦手なんだよ・・・数字の並びだけなとこ辺りが・・・。

    ちなみにRWBとは「RAUH Welt-BEGRIFF」の略。ラフな世界とかそういう意味だ。




    ・インポンテ「ルイナー3」スポーツカー
    未配信車種。追加され次第ここに追記。

    ただこれについてはもしかしたらルイナー2000の別表記なだけか、
    新要素で追加されたミッション内限定として追加されている可能性もあるため

    まだ未確定。




    ・カリン「テクニカル アクア」
    またこれもほぼ確定していた情報だったんだよなぁ・・・

    リーク通りの浮きのドラム缶二つに船舶用エンジン搭載の
    水陸両用テクニカル。

    予想記事でも書いた通りモデルはイギリスBBCの車番組、
    Topgearの水陸両用車を自作しドーバー海峡を横断するという企画の中で
    ジェレミー クラークソンが日産のダットサントラックにホンダの船舶用エンジンを
    載っけて作った水陸両用車だ。




    この企画は成功し、このトラックはドーバー海峡を渡りきっている
    ところまでは前回書いたが、実は他の出演者二人(ジェームズ メイ・リチャード ハモンド)
    もそれぞれ水陸両用車を作ったが・・・そこそこ早い段階で二台とも沈んでいる。




    ・BF「ランプバギー1」
    改め「ランプバギー」

    普通に考えれば分かるはずだったのにはずれ



    考えてみれば公式が最初に発表した画像の中の一枚、これ以外に何があったんだろうなぁと。
    車自体がジャンプ台のようになっていて、他の車を飛ばしながら走れる。
    が、GTA内だとダメージが結構入るらしく調子に乗ってるとすぐに煙を吹く。

    モデルはワイルドスピード ユーロミッションで敵、オーウェン ショウが乗り
    ロンドンの街を大混乱に陥れたシーンが印象的なフリップカー。
    三人乗りで、地味に後輪も曲げることができる4WS車。










    ・BF「ランプバギー2」
    未配信車種。追加され次第ここに追記。


    まだこれも詳細を全く把握していない。
    ルイナー3と同じような感じなのだろうか?




    ・ナガサキ「ブレイザー アクア」
    やっとこさ・・・あたり



    やっと読みが当たった一台。タイヤの位置が変形して水陸どちらもいける
    四輪バギー。特殊車両なのでマシンガンを装備している。

    モデルはアメリカのGIBBS社が開発した「Quadski」(クアッドスキー)
    エンジンはBMWの1300cc直列4気筒のものを搭載し
    最高出力は140馬力にもなるなかなかのモンスターマシンだ。


    パトロール隊にも配備されているらしい。これ滅茶苦茶かっこいいぞ・・・。


    因みに日本でも販売されていて
    お値段は一人乗りモデルで950万円、二人乗りモデルで1050万円だ。
    2016年分は完売しているが、2017年の納車分受付は行っているようだ。
    気になる方は「GIBBS-JAPAN」で検索してみては?




    ・コードネーム「ボックスヴィル5」
    改め「ボックスヴィル(装甲)」

    分からなかったんだよなぁ・・・



    う〜んこの世紀末感。
    荒廃した世界をタフに旅するためであろうカスタムを施した
    ボックスヴィル。ここに書ききれないほど手を加えている。
    こんな見た目でも走行性能はかなり高い。

    元ネタはマッドマックスかなにかの世紀末系映画で
    見たやつだと思うのだが思い出せないし調べてもヒットしない。
    誰かこれ!ってのがあったら教えて欲しい。




    ・コードネーム「コメット3」
    未配信車種。追加され次第ここに追記。

    これもルイナー3と同じように別表記なのか
    ミッション内限定車両なのか分からないため少し様子見。





    ・コードネーム「エレジー2」
    未配信車種。追加され次第ここに追記。

    上に同じく。







    とりあえず最初に配信された車種ではこんな感じだ。
    今のところはずれまくれている・・・。
    最初にも書いた通り他の車種も追加され次第追記するので
    またきてくださいな。




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    投稿日、12月18日時点で何にも追加要素買えてないけど・・・
    ここでやってます。(金がないわけではないんだけどね。)

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