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白黒テレビ 【現役復活物語~夢と希望で溢れていたあの時代をもう一度】 其の弐
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白黒テレビ 【現役復活物語~夢と希望で溢れていたあの時代をもう一度】 其の弐

2019-11-06 16:10
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 今回は現在価格6万円超の白黒(真空管)テレビに入札をしてからの続きです。

 
 入札した三菱製白黒テレビの出品者説明によると、滅多に無い程状態が良いので、可能であれば博物館に収まってほしいと書かれていました。
 
 確かに、見た目は半世紀以上前の代物にしては破損も無く奇麗に感じました。とはいえ砂嵐すら映す事の出来ない状態だそうで、仮に落札出来たとしても修理費用が幾ら掛かるか未知数である以前に、そもそも修理が可能なのか疑問でした。
 しかし技術大国ニッポンでテレビ1台すら直せないなんて無いハズと思い、他の人からの高値更新にも果敢に対抗!

 結果64500円での落札と相成りました(これなら即決価格千円の方でも・・・ゲフンゲフン)
サヨナラ×6諭吉さん!!!そしてサヨナラ樋口さん!!いらっしゃいませ岩倉さん!あれ?
 待つこと2日、秋風が部屋と財布を吹き抜けた頃に重量約25㎏のテレビがやって来ました。

 分かってはいた事ですが、今の薄型テレビとは違い、白黒・カラーを問わず重いそして『幅を取る』ブラウン管テレビ。出品者と落札者の距離にもよりますが、私の場合は商品受け取りの為に、落札者(つまり私)が負担する送料は約3000円でした。
 このプロジェクトの最後に、今回の白黒テレビに掛けた総合計を出してみるつもりですが、一体幾ら掛かるやら・・・。

 何はともあれ、次回はステップ②【白黒テレビの修理】です。
 
 その前に、今回のプロジェクトを進めるに当たって、私が柱に据えている事があります。それは『自分自身に特別な知識・技術が無くても出来るやり方を行う』です。
 これは仮に私の記事をご覧頂いた方が同じ事をしようと思われた時、インターネットが使える環境と原資(お金)があれば誰でも出来るようにする目的があります。
 ですので、記事が完結する際には私と同じことを為さる方の為に、一連の流れと注意点を記載しておく予定です。

 次回は、手に入れたテレビは結局昭和何年製なのか?修理はどうするのか?修理費用を見積もる上で大事なポイントは?を中心に書きたいと思います。

―次回(の予定は未定の)本編其の参に続く―
 


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 岩倉(具視)さんのネタが分かった其処のアナタは明治・大正・昭和生まれか、平成生まれなら知的な方、令和生まれなら神童です。
 いや~あの頃はコンビニの肉まん1ケが50円の時代。御給金は現代より気持ち多目で物価は安く、個人的には気持ちにゆとりがありました。
17ヶ月前
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