【テトリス理論】自分がやっている絵の描き方 模写編 後編 模写が上手く出来た場合と出来なかった場合、どう違うのか?
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

【テトリス理論】自分がやっている絵の描き方 模写編 後編 模写が上手く出来た場合と出来なかった場合、どう違うのか?

2019-09-17 22:08
    前回は、美大が創設した時からある透視図法が難解すぎたため、
    別の解釈を構築してみた。透視図法に関してはググれば出てくるので割愛。

    後半のまとめとして、模写と石膏像を描くのはどう違うのか?という話
    ※色塗りに関しては後日で


    もし、何かを描こうとして困ったら、
    ナスカの地上絵の描き方、ピラミッドの建設方法
    のどちらか両方のことを思い出してみると、だいたい解決する。

    どうしてかというと、今の建物やデザインは、上記の2つを基に作られているため。
    もちろん、美大や専門学校で学ぶことも含まれる。
    これまでのブロマガの内容も、全てこれらを基に作られている。

    以前、模写が上手く行かなかったときの荒療治として、
    模写するモチーフを逆さにするといい、と聞いたことがある。
    それがどうしてなのか?理由が分かれば解答が出る。

    自分の解答は、
    出来なかった場合は、筆記具だけでなんとかしようとしているから
    出来た場合は、   旋盤しているから

    だと思う。コスタリカの石球という、かんたんな道具を用いて球を作るという
    オーパーツがあるが、(実際には作った人が器用だっただけと結論出てしまっていたけれど)

    あれの作り方を応用すれば、模写は誰でも上手くいくと思う。
    けれども、自分は書き写しが一番最適解だと思ってはいるけれど。





    縦割りと横割りをする(左下)

    これ重要。これをすればどんなに画力が残念でもそれっぽく見える。
    形が崩れたり、歪んだりするときの原因は縦割り横割りが上手く行ってない場合が多い。

    テトリス理論(左上)

    自分が描いた線をテトリスのブロックのように置き換えてどう描けば
    描こうとしている絵に収まるのか?と考えるのが模写をうまくするコツ。
    線を描くのではなく、ブロックを描いて配置する、と意識

    大きさ、位置を基準とするブロックを一つ決める
    その中で基準とするブロックを決める。これも重要。



    基準とするブロックが決まっていれば、このように移動して形を変えて配置することが出来る。

    模写するとき気をつけることはこんな感じだと思う。



    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。