• 詩にならない詩を入院したリスナーさんへ贈ります。

    2020-12-02 01:05


    人はみな 少しずつでも しっかりとしてきている、、、と
    いうと 弱気なところを見せて 甘えてくるから
    かわいいけど あまり言えない人もいるンだよね(笑
    たぶん 不安なのは ずっと付きまとっているンだと思います
    詩にならない詩を入院したリスナーさんへ贈ります。

    人の苦しみは本人しか分からない、でも それは当然だと思います
    誰かを頼りにすれば大人への道は 遠回りになるし 大人になってもそれは
    ずっとずっと続く試練や苦しみの道のり 登山と同じなんです。

    自分ひとりでは どこから手をつけていいのか どこで遠回りをしどこで学ぶか
    日々 不安になるし 孤独だと感じたらそこでずっとひとりを味わった気分
    時間にはふたつの時間があります 現実の時間と心の時間
    現実の時間は加速し歳とともに身体や細胞までもが時間をかけて進む
    けれど心の時間は、なにか起こった、たった一瞬の出来事さえ
    何年間も いや死ぬまできっと心の時間がとまったり
    ゆっくり動き出したりするだろうし
    時間に対するあせりも おこるだろうし
    今まで遠回りしてきた道を近道できれば ほんとうはきっといいのですが
    でも人は確実に現実の時間もあります 一歩ずつ 確実に
    自分を見つける道は 気が遠くなることと思います
    でも今のあなたのあることと ないことを並びだせば
    たくさんの役目がありたくさんの道筋がみつかり沢山のものがほんとうはある
    ずいぶんたくさんのあること出来ることに気がつくことと思います
    ついつい人は出来ないこと 足りないことが気になって
    持っていること 出来ていることに気がつかないことです

    回りの人と比べて出来ない 持っていないことばかり気にして
    出来ない 持てない人のことを
    言われても 実際ピーーーーーーーーーーーーーンと来ないんじゃないかな。


    この気持ちが またいつまでもてるのか

    こもりんが正気を保っていられるのかなんてわからないけれど贈ります。

    わかりませんが入院したリスナーさんを思い考えてみました。
    こちとら、あんたに関係なくこもりんでいる日課があります


    でもね朝日が昇る風景窓からいつもこもりんでありたかった気持ちでいます、
    ようはいつもいつもいつもいつも。。。。本心は、
    いつも 朝日が昇ることを当たり前に 当然におもっている
    愛があふれているような感覚とでもいいましょうか
    そんな ねれなくて悩む孤独と戦う自分がいました 空気だって あって当たり前
    穏やかな海だって 当たり前 あなたがわたしを思うことなんて
    どのくらいなんかよりどうでもよくて、ほんとうに悩んでいたんだ。ふかぶかじゃ

    入院された方が あなたがそこにいることも当たり前
    失ったとき その大切さ ありがたさに気づく そこに入院しながらも
    想っている気持ちとかわっているの、人は ほんとうは、、そう出来ているのでしょうか
    無意味な心配をするのではなくどんな相手にも大切を味わえるのか

    そんなあふれんばかりの気持ちをおもっている人がひとりでもここにいるということ

    そう思い考え その日から空気を胸いっぱいに味わっているということ
    どうか入院されたリスナーさんも朝日を浴びて空気をすってくださいませ。

    こもりんの汚い空気を吸って吸って吸ってはいてー

    どうかこもりんと一緒にそういう日がくることをこもりんは、私は、願っています。

    以上です。


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