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記事 5件
  • 暑い時期にパフォーマンスを落とさない方法、1日のスタートや集中力を向上させる方法

    2020-07-28 16:51  
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    今回は夏の対策についてです。日本には四季がありますので、様々な気温などに身体を対応させていかなければなりません。その中でも夏は心身のコンディションを整えるのが難しいかもしれません。疲労感、だるさ、などが出やすい方も多いのではないでしょうか。しかし、栄養面と自律神経についての知識があれば、乗り越えやすいとも考えられます。 

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  • アドレス時のフェースの向きはどうする?ストレートが理想?(ドライバー編)

    2020-07-22 22:54  
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    ドライバーのアドレス時のフェースの向きについて考察してみます。これは小澤個人の見解であり、プロによっても多種多様な考えがあり、正解はこれだというものではないと思います。が、一つの根拠を持って書きたいと思います。画像に示した通りですが、インパクト時とアドレス時の「手の位置」がポイントです。僕の場合は、ドライバーを打つときにはアドレス時よりインパクトでは手が左に出ます。身体のセンターでアドレスして、ハンドファーストインパクトするようなイメージです。そこで、スクエアに構えたとし、手首の角度(フェースの開閉に関わる)が同じでインパクトすると、当然フェースはアドレス時より開いて当たりますので、右プッシュ祭りになる可能性が高いです。基本的には僕はシャットにあげてシャットに下ろしてインパクトし、フォローでオープンに抜きたいというのも関係してくるのですが、インパクト時の手の位置でフェースを前に向けるために

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  • アドレスで前腕とクラブの間に角度を作るべきなのか否か / デシャンボー選手から曲がらないインパクトを学ぶ

    2020-07-15 20:52  
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    現在、常識となっている?平均的なアドレスでは、腕とクラブに角度をつけることが基本とされています。果たしてこのアドレスが合理的なのかどうか、考え直していこうと思います。 先に結論を言うと、小澤は長いクラブに関してはハンドアップ気味に、つまり後方から見てクラブと腕が直線に並ぶ形に近い状態で構えることにしました。 結果・・ ユーティリティがダフリやすく、引っかかりやすかったのですが、その悩みは一気に解消されました。 ドライバーの大きな曲がりも消すことができ、早くコースで試したくなっています。 考えるきっかけになったのは、なんと初心者の女性のスイングを見ていて、フェースローテーションの少ないインパクトをしていて、スイングの不安定さからは想像できないくらい、当たった時は球が曲がらず・・・ はい、ハンドアップといえば、ブライソン・デシャンボー選手も同じようなアドレスを取る選手です。ハンドアップ

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  • ティーショットマネジメント続編「アドレスによる出球と曲がり方向の調整」

    2020-07-09 11:31  
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    こんにちは。先日、兵庫県にいる契約プロ3人と合同練習を行いました。その中で内腹斜筋のトレーニングと、それをダウンスイングで骨盤と肋骨を近づける感覚に落とし込む練習を行いましたので、動画にさせていただきました。会員様限定公開となっておりますが、ぜひご覧ください。https://nico.ms/1594092243さて表題の件ですが、前回の記事にご質問を頂いた内容で「出球のコントロールについて」です。まずはインパクトのフェースの向き、ヘッドの軌道などから整理して考えます。 

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  • OBをなくすティショット・マネジメントの基礎

    2020-07-05 17:27  
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    ティショットでOBを打ってしまうことは、スコアをまとめられない大きな原因ですね。シンプルに飛べば飛ぶほど、OBのリスクは増えていってしまうわけです。「曲がらないショットを身につければ良い」というのは極論ですし、実際完璧に曲がらないショットを打ち続けるのは人間である以上、現実的ではないのです。難易度を並べてみます難易度1→適当に打つ(笑)難易度2→とにかく大きく曲げる(曲がる方向は確定)難易度3→曲がり幅にムラはありながらも曲げる(曲がる方向は確定)難易度4→小さく曲げる(曲がる方向は確定)難易度MAX→曲がらない球を打つ(ストレート)ストレートというのは物理的に打てる確率は1/無限です。つまりほぼ不可能です。トッププロは難易度3と4の間くらいでティショットしていると考えて良いと思います。で、OBしないレベルというのは難易度3でOKです。ストレートが打てないのに曲げるなんて・・・という発想から早く脱することが大切です。(何回か言っていますが)難易度2〜4を通り越して、難易度MAXの練習しかしていない人がほとんどではないでしょうか。さてここからはOBを防ぐマネジメントの話になります。 

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