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記事 4件
  • 小澤のドライバーのOBが激減した、誰でも出来る基本中の基本なのに真剣にやってなかったこと

    2020-08-31 16:22  
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    こんにちは。私、小澤ですが実はドライバーに苦手意識がかなりありまして、ドライバーを持つ=2打罰 というような状態が続いておりました。練習場で80%成功していても、コースでは40%成功くらいに減るのだろう。つまり練習場で90%成功できれば70%くらいの成功に上がるのではないか。そんな風に考えて今までひたすらに練習をしていたわけです。しかし練習場での成功率と、コースでの成功率が全く相関関係がないと思うほど、練習場で成功率が上がっているのにコースでチーピンやプッシュスライスを量産。むしろ悪くなる一方。いや、これもしかしてイップスに両足突っ込んでるのか?とさえ思っていました。しかしここのところドライバーのコースでの成功率が上がってきて、プライベートで白ティから回った時は今までほとんどUTやアイアンで100〜150ヤード残すように練習していたのですが、ドライバーを持とうとちょっと思えるようにもなってきました。「もしかして、好きかも?」まるで中学生の恋の始まりかのように、ちょっとドライバーに好意を持ち始めています。ゴルフ始めた時なんてドライバー以外のティショットが金の無駄だと思うほど好きだったのに(うまいかどうかは別として)、いつからドライバーをこんなに嫌いになってしまっていたのだろうか。無駄な話はいいんです。本題へ行きましょう。史上最強につまらない答えを発表します。アドレスです。(読者の皆様、がっくり。)耳にタコができるほど、「アドレスはミスの9割」とか聞くと思いますが、どれほど大事かもっとわかりやすく伝えさせていただきます。ボウリングに置き換えて考えていただければ、絶対アドレスの練習をしたくなると思います。練習場でスイングの練習ばかりして、練習場でナイスショットが打てるようになっている状態というのは、ボウリングで言えばラインのところに立って、そこから歩かずに腕を振って、ピンに向かって転がす精度を高めている状態です。そして本番・・後ろから歩いてラインに向かっていき、えいやと練習した腕の振りでボールを転がしたら・・・あれ?全然思ったところに転がらない・・・あんなにまっすぐ腕を振る練習をしたのに・・・くそ!腕がまだまっすぐ振れてないんだ!もっと練習や!!!これを小澤状態と呼びます。つまり、どこに立って、どこに向かって歩いて、どのスパットに腕を振るか。この一連の流れの精度を上げなければ成立しないわけで、立つ場所が毎回変わり、歩き方が毎回変わり、違う向きに慣性を得てから完璧な腕振りをしようとしても、結果が出るわけがないんですね。ショットとは、ターゲティング・アドレス・スイング、この3つを成立させることです。正しいショット=正しいスイング ではないのです。必要条件であって十分条件ではない、というやつですね。具体的に何を変えたか。というより何を変えるとターゲティングからアドレスが良くなるのか。「ボールの置き方」です。(それなら誰でもできそ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!)人工芝マットという目印のある練習場と同じ環境、目線で打つことができるようになります。(これがデカイです。)練習場での成功率にコースでの成功率を近づけることが出来ますよね。ティショットだけに許される、「ボールの位置を自分で決めて置く」を最大限活かしましょう。練習場通りに打ちやすくする、具体的な置き方はこんな流れです↓ 

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  • 脳のクセと言葉(内心)の使い方でミスを防ぐ方法

    2020-08-29 07:25  
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    ゴルフのミスの大半は「嫌な予感」から生まれていることは、99%のゴルファーが体感していることではないでしょうか。漏れなく私も「嫌な予感」で80cmのパットを引っ掛けたり、そんなの練習だったら絶対起こらないようなことをしてしまうのですね。脳の習性を理解して、心の中での言葉選び(当然外にも出てきます)を気をつけることで、少し解消できるのではないかと思います。自己啓発などでもよく言われることですが、脳は否定形の言葉をイメージした時、否定したことよりその単語に意識が向いてしまいます。右には打ちたくないスライスはダメと心で思った場合、否定形なので自分としては左に打ちたいちゃんと捕まえると変換しているつもりですが「右」や「スライス」という言葉を使った時点でそこに体は動いてしまいがちなのです。つまり、ラウンド中(練習の時からですが)は様々な状況に対してフェアウェー左にドロー系の球で落とす左バンカーから軽

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  • ゴルフは18ホール通してスコアを作る競技であることを考えなければならない

    2020-08-20 07:04  
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    こんにちは。前回から更新が空いてしまい申し訳ございません。今月残すところ10日となりますので、ここ2週間で感じてきたことを続けて投稿していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。ラウンドの機会が多い8月となっており、スコアを作るための考え方の部分がまだまだ足りないなと痛感しています。今回は「18ホール通してスコアを作るために」を考えたいと思います。(ハーフラウンドも好きなのでその場合はハーフに置き換えて考えていただければ幸いです・・・)これを考えるきっかけになったのは、僕自身の傾向が明らかに「好スタートからどんどん崩れていく」というものが続いているからです。運もありますが、おはようバーディが3ラウンド連続、うち1回は2バーディ発進。しかし3ホール目で崩れたり、6ホール目で崩れたり、1回はハーフまで耐えて後半から崩れたり。18ホールの中で波ができてしまうのは逃れられないことですし、それが

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  • ドライバーとアイアンでは「シャットの意識量」が異なる

    2020-08-04 12:23  
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    シャローかつシャットなダウンスイングが、フェース面の安定に対して有効であることが分かってきたことは、近年の多くのデータなどを見れば証明されてきていますし、物理的な原理を考えても説明がつくことです。※解説はいたるところでしているので、ここでは省略します。さて、今回は「シャット」を意図的にするのかどうかという部分について触れます。シャット動作の修得レベルによって個人差がありますが、左手掌屈などによってシャットにすることが出来るようになったという方。「ウッド(特にドライバー)をシャットに入れると引っかかったり、チーピンが出たりするんです。」という声が多い。シャットの意識量について解説します。道具の重心位置が違うので、感覚値が変化していると考えるのが自然ではないかと思います。 

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