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僕なりのシャフトの考え方とヘッドとの相性 / 硬さ、キックポイントがメインの話
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僕なりのシャフトの考え方とヘッドとの相性 / 硬さ、キックポイントがメインの話

2020-06-17 18:41
    こんにちは。

    早速表題の件です。

    シャフトの問題、すごいですよね。(すごいって何やねん)

    これだけ無数にあるシャフトの種類、そしてヘッドとの相性。

    そしてスイングとの相性。

    さぁ、どうやって選びましょうかね。。。

    まるで100種類のチャーハンと100種類のラーメンの組み合わせ自由のランチセットを中華料理屋で頼むぐらい大変なことです。

    しかも1年に2回しか行けないお店です。


    ん〜〜〜

    チャーハンを肉系の辛めにしたらラーメンは野菜系の塩?

    いや、チャーハンを魚系の甘辛い感じにしたらラーメンは・・・


    という無限ループですね。

    まぁ、とりあえずラーメン決めましょうか。

    それにあったチャーハンを選びましょう。


    結構僕はシャフトから入る派かなぁ。



    はい、先に少しこだわりの部分を言ってしまいますと、

    「先端剛性高めのシャフト」

    これはちょっと外せない、いや、外したくない。

    つまり中調子〜元調子の間で、あとは全体のタイミングの取りやすさ、という感じでしょうか。



    これはあくまで僕の場合の話ですので、
    もちろん先端剛性が低いのが合う方もいますので、
    参考までにお読みいただければ幸いです。


    何で、という理由を考えていくことで、
    選び方の基準にぜひしていただければ幸いです。

    遅くなりましたが今回はドライバー編です。


    ・力の伝達のしやすさ(ミート率)
    ・ヘッドのブレにくさ
    ・スピン量
    ・捕まりやすさ
    ・上がりやすさ


    これらをキックポイントや全体のしなり量などから紐解いていきましょう。




    ・力の伝達のしやすさ

    先端剛性が高い、つまり先が硬いとヘッドの固定力が上がり、力は伝達されやすくなります。
    ミート率が若干向上すると考えて良い。

    衝突のエネルギーだけでボールをヒットしているのではなく、そこにシャフト+腕という剛体が乗っかったエネルギーが伝達されますので、シャフトとヘッド、腕とシャフトがしっかり固定されている方がエネルギーが大きくなります。

    ゆるゆるグリップで振ってインパクトでクッと握るというタイミングも重要と分かります。



    ・ヘッドのブレにくさ

    インパクトをヘッドのど真ん中(フェース面上の重心の中心)で捉えるとヘッドは回転しませんが、そもそもスイートエリアは重心ポイントではなく、その少しトウ寄りです。

    つまりジャストミートした時にはヘッドはトウが押される方向にほんの少し回転し、ギア効果でボールは少しドロー回転がかかる方向に回転します。

    この度合いはシャフトの先端剛性が低いほど大きくなります。先調子の方が捕まるのはこの要素もありますね。

    ただ、ミートしなかった時のヘッドのブレはそんなものではありません。そのブレを少しでも小さくしたければ先端剛性が大きい方が有利です。



    ※ここからはヘッドとの相性が出てくるポイントです。



     
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