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地面反力は上半身の使い方によって自然発生するもの
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地面反力は上半身の使い方によって自然発生するもの

2020-06-30 18:19
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    今回は先に図説を上げさせていただきました。

    解説の詳細は有料会員様限定記事とさせていただきます。

    要するに、なぜ地面反力を意識して下半身を使ったりすると空振りしたり、

    ミート率が落ちてしまうのか、というお話です。

    よく地面反力を使いましょうというワードはいろんなところで耳にしますが、

    確かにデータを取れば飛ばし屋は間違いなく地面反力が大きく出ます。

    (統計的に。)

    じゃあ地面反力を使うために、

    切り返しから重心を落としていって一気にジャンプ!!!

    「あーーートップした!と思ったら次はダフった!!!」


    あるあるですよね?

    地面反力を使っている→いや、使えている選手は、地面反力を意識して振っていないのです。

    上半身の使い方が地面反力を生み、そして地面反力を必要としている状態。


    さっきのあるあるはなぜ起きるかというと、

    使わなくても振れてしまう上半身の使い方に、無理やり下半身で地面反力を足そうとして振っている状態です。(要するに下半身と上半身の使い方が合ってない)

    微妙にというか、全く違う状況なのでうまくいかないのは当然です。


    つまり、地面反力を増やしたければ(そもそもそれはスイングの目的ではないですが・・)上半身の使い方を変える必要があるということです。

    下半身の使い方の癖は上半身に原因があり

    上半身の使い方の癖は下半身に原因がある

    という可能性が非常に高いのがスポーツ動作です。

    それぞれの代償を、別の場所で補おうとするからですね。


     
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