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OBをなくすティショット・マネジメントの基礎
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OBをなくすティショット・マネジメントの基礎

2020-07-05 17:27
  • 4
ティショットでOBを打ってしまうことは、
スコアをまとめられない大きな原因ですね。

シンプルに飛べば飛ぶほど、
OBのリスクは増えていってしまうわけです。

「曲がらないショットを身につければ良い」

というのは極論ですし、
実際完璧に曲がらないショットを打ち続けるのは人間である以上、
現実的ではないのです。

難易度を並べてみます


難易度1→適当に打つ(笑)

難易度2→とにかく大きく曲げる(曲がる方向は確定)

難易度3→曲がり幅にムラはありながらも曲げる(曲がる方向は確定)

難易度4→小さく曲げる(曲がる方向は確定)

難易度MAX→曲がらない球を打つ(ストレート)


ストレートというのは物理的に打てる確率は1/無限です。
つまりほぼ不可能です。


トッププロは難易度3と4の間くらいでティショットしていると考えて良いと思います。

で、OBしないレベルというのは難易度3でOKです。

ストレートが打てないのに曲げるなんて・・・
という発想から早く脱することが大切です。(何回か言っていますが)

難易度2〜4を通り越して、難易度MAXの練習しかしていない人がほとんどではないでしょうか。



さてここからはOBを防ぐマネジメントの話になります。

 
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こんにちは、いつも「ゴルフスイング物理学」でお世話になっております。
今日からこちらのブログに登録させて頂きました。
ティーショットのOBでスコアを浪費する事が多いので「逆球を打たない」ことの重要性は実感しております。
私の場合はここぞという場面で逆球が出てしまうことに加えて、打ち出し方向のエラーが多いと感じます。
例えば右サイドのOBを警戒するホールでスライスを打つ前提で左サイドにボールを打ち出すもフックしてしまい、想定外の左にOB 。
打ち直しのティーショットは逆球が出ないように素振りでイメージし左サイドを狙って打つも、今度は打ち出しが想定より右に出てそこからさらにスライスして左サイドにOB 。
この文章書いていても冷や汗が出て来ます(ToT)(心は何回も折れています)
まずは大きく曲げて逆球が出ないようにしていれば、出球も安定してくるでしょうか?
それとも出球を揃えるには別の工夫が必要でしょうか?
1ヶ月前
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小澤康祐
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>>1
ご質問ありがとうございます!
出球の狙い方等も私的な意見ではありますが、ブログに書かせていただきます!
1ヶ月前
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有り難うございます!
続編のブログを拝見しました。
NGの方向にクラブフェースや体を向けるというのはかなり意識しないといけませんね!!
次回のラウンドの時に特に注意したいと思います。
これからもブログ楽しみにしています(^-^)
1ヶ月前
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小澤康祐
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>>3
こちらこそありがとうございます!
僕もかなり意識しないと間違ったアドレスをしてしまうので、訓練しております。
今後ともよろしくお願いいたします!
1ヶ月前
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