• このエントリーをはてなブックマークに追加

今なら、継続入会で月額会員費が1ヶ月分無料!

ドライバーとアイアンでは「シャットの意識量」が異なる
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

ドライバーとアイアンでは「シャットの意識量」が異なる

2020-08-04 12:23
  • 3
シャローかつシャットなダウンスイングが、フェース面の安定に対して有効であることが分かってきたことは、近年の多くのデータなどを見れば証明されてきていますし、物理的な原理を考えても説明がつくことです。

※解説はいたるところでしているので、ここでは省略します。

さて、今回は「シャット」を意図的にするのかどうかという部分について触れます。

シャット動作の修得レベルによって個人差がありますが、左手掌屈などによってシャットにすることが出来るようになったという方。

「ウッド(特にドライバー)をシャットに入れると引っかかったり、チーピンが出たりするんです。」

という声が多い。

シャットの意識量について解説します。

道具の重心位置が違うので、感覚値が変化していると考えるのが自然ではないかと思います。


 
この記事は有料です。記事を購読すると、続きをお読みいただけます。
ニコニコポイントで購入

続きを読みたい方は、ニコニコポイントで記事を購入できます。

入会して購読

この記事は過去記事の為、今入会しても読めません。ニコニコポイントでご購入下さい。

userPhoto
TJ
×
非常に重要な情報ありがとうございます。ダウンスイング〜インパクト直前にかけて、グリップエンド方向に向心力をかけるために、(右利きの人にとって)左方向にベクトルをかけて引き抜く意識をweb講座で教わりました。この感覚(ベクトルの向き)がドライバーでは少し抑えめ(そこまで左方向ではない)というような解釈で合っていますでしょうか?
1ヶ月前
userPhoto
小澤康祐
×
ご質問ありがとうございます。向心力の強さについても、インパクト付近から解放していくことで、フェースの返りすぎを防ぐことができますね。
アイアンだとフェードで戻ってくれるのに、ウェッジやドライバーを引っ張ると左にひっかけのミスをしてしまう原因も重心角によるものと考えられます。
1ヶ月前
userPhoto
TJ
×
回答ありがとうございます。アイアンが良い感じに打ててきた反面、同じ意識でドライバーを打つと、球が左に出易くなっておりました。この情報はとても大きいです。練習の指針が定まります。生きた情報にとても感謝です。
1ヶ月前
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。