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  • 【毎週土曜日21時〜】ニコニコチャンネル限定のライブ配信を開始します!

    こんにちは。 ゴルフスイング物理学の小澤です。 お知らせになりますが、このニコニコチャンネルをより充実させるため、 現在書いているブログに加えて2つのコンテンツを開始いたします。 ・毎週土曜日21から始まるライブ配信 チャンネル登録者の皆様とゴルフを中心としたトークを行うライブ配信。 本日(9月20日)21時からも第一回を行いますので、ご参加いただける方は是非お待ちしております。 参加方法は、月額見放題プランにご加入いただいたアカウントにログインした状態で、当ニコニコチャンネルの「生放送」より本日の放送予定の欄からご入場いただけます。 ・お喋り中心の動画配信 ライブ配信ではなく録画による動画配信となりますが、実際に体を動かしながらのWEB講座の内容とは異なり、考え方や現状報告、道具や体のうんちくなども語ります。 以上、2つのコンテンツをスタートいたしますので、今後とも当ニコニコチャンネルをよろしくお願いいたします。 小澤

    2020-09-20

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  • 中・長期的に、上達を早める考え方と練習の盲点

    昨日まで宮崎から20歳の国枝太一プロが合宿に来てくれていました。 スイングの完成度が高く、3日間でスイングの話は2つか3つしか出来ませんでした。 スイング以外の部分の話をずっとしていたのですが、意外とそれがプロにとってありがたいと言ってもらえましたので、少し自信を持ってこれから発信していこうと思います。 その中から今回は練習方法について。 中・長期的に上達を早められるかもしれませんし、スイングがある程度完成度の高い方であれば短期的にも結果を出していくことができるかもしれません。 まず、ゴルフを色々と分解します。何度かやったことがあるので重複している部分はご勘弁ください。 ★大きな分け方 戦略・マネジメント セットアップ(ターゲティングやアドレス) スイング(またはストローク) つまりこの時点で、スイングづくりというのはゴルフというゲームの3分の1であるということを忘れてはなりません。 ★もう一つの分け方 ティーショット レイアップ(グリーンに届かせないショット) ロングアプローチ(80ヤード以上からグリーンを狙うショット) ショートアプローチ(長めのパットはここに含みます) カ...

    2020-09-12

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  • 小澤のドライバーのOBが激減した、誰でも出来る基本中の基本なのに真剣にやってなかったこと

    こんにちは。 私、小澤ですが実はドライバーに苦手意識がかなりありまして、 ドライバーを持つ=2打罰 というような状態が続いておりました。 練習場で80%成功していても、 コースでは40%成功くらいに減るのだろう。 つまり練習場で90%成功できれば70%くらいの成功に上がるのではないか。 そんな風に考えて今までひたすらに練習をしていたわけです。 しかし練習場での成功率と、コースでの成功率が全く相関関係がないと思うほど、 練習場で成功率が上がっているのにコースでチーピンやプッシュスライスを量産。 むしろ悪くなる一方。 いや、これもしかしてイップスに両足突っ込んでるのか? とさえ思っていました。 しかしここのところドライバーのコースでの成功率が上がってきて、 プライベートで白ティから回った時は今までほとんどUTやアイアンで100〜150ヤード残すように練習していたのですが、 ドライバーを持とうとちょっと思えるようにもなってきました。 「もしかして、好きかも?」 まるで中学生の恋の始まりかのように、ちょっとドライバーに好意を持ち始めています。 ゴルフ始めた時なんてドライバー以外のティショ...

    2020-08-31

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  • 脳のクセと言葉(内心)の使い方でミスを防ぐ方法

    ゴルフのミスの大半は「嫌な予感」から生まれていることは、 99%のゴルファーが体感していることではないでしょうか。 漏れなく私も「嫌な予感」で80cmのパットを引っ掛けたり、 そんなの練習だったら絶対起こらないようなことをしてしまうのですね。 脳の習性を理解して、心の中での言葉選び(当然外にも出てきます)を気をつけることで、 少し解消できるのではないかと思います。 自己啓発などでもよく言われることですが、 脳は否定形の言葉をイメージした時、 否定したことよりその単語に意識が向いてしまいます。 右には打ちたくない スライスはダメ と心で思った場合、否定形なので自分としては 左に打ちたい ちゃんと捕まえる と変換しているつもりですが 「右」や「スライス」という言葉を使った時点でそこに体は動いてしまいがちなのです。 つまり、ラウンド中(練習の時からですが)は様々な状況に対して フェアウェー左にドロー系の球で落とす 左バンカーから軽いフェード カップ左いっぱいにドン 決めたスパットにまっすぐまっすぐまっすぐまっすぐ と、どこにも否定が入らない形の言葉を念仏のように唱え、 一瞬でも否定形の言...

    2020-08-29

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  • ゴルフは18ホール通してスコアを作る競技であることを考えなければならない

    こんにちは。 前回から更新が空いてしまい申し訳ございません。 今月残すところ10日となりますので、ここ2週間で感じてきたことを続けて投稿していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 ラウンドの機会が多い8月となっており、スコアを作るための考え方の部分がまだまだ足りないなと痛感しています。 今回は「18ホール通してスコアを作るために」を考えたいと思います。 (ハーフラウンドも好きなのでその場合はハーフに置き換えて考えていただければ幸いです・・・) これを考えるきっかけになったのは、僕自身の傾向が明らかに「好スタートからどんどん崩れていく」というものが続いているからです。 運もありますが、おはようバーディが3ラウンド連続、うち1回は2バーディ発進。 しかし3ホール目で崩れたり、6ホール目で崩れたり、1回はハーフまで耐えて後半から崩れたり。 18ホールの中で波ができてしまうのは逃れられないことですし、 それがどういう傾向があるかというのも人それぞれだと思います。 僕とは反対に尻上がりの方もいると思いますし、中間あたりがよくなるとか、波のタイミングがランダムである場合も多いはずで...

    2020-08-20

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  • ドライバーとアイアンでは「シャットの意識量」が異なる

    シャローかつシャットなダウンスイングが、フェース面の安定に対して有効であることが分かってきたことは、近年の多くのデータなどを見れば証明されてきていますし、物理的な原理を考えても説明がつくことです。 ※解説はいたるところでしているので、ここでは省略します。 さて、今回は「シャット」を意図的にするのかどうかという部分について触れます。 シャット動作の修得レベルによって個人差がありますが、左手掌屈などによってシャットにすることが出来るようになったという方。 「ウッド(特にドライバー)をシャットに入れると引っかかったり、チーピンが出たりするんです。」 という声が多い。 シャットの意識量について解説します。 道具の重心位置が違うので、感覚値が変化していると考えるのが自然ではないかと思います。 大型ドライバーは、重心距離が伸びたことによって捕まりにくくなっている。 というのは少し前の話で、これを重心角(フェース面に対してネックと重心を結んだ線の角度)を広げることによって、捕まりを確保してきました。 特に「優しい」と名付けられたドライバーはこのように作られています。 テイラーで言えば偶数...

    2020-08-04

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  • 暑い時期にパフォーマンスを落とさない方法、1日のスタートや集中力を向上させる方法

    今回は夏の対策についてです。 日本には四季がありますので、様々な気温などに身体を対応させていかなければなりません。 その中でも夏は心身のコンディションを整えるのが難しいかもしれません。 疲労感、だるさ、などが出やすい方も多いのではないでしょうか。 しかし、栄養面と自律神経についての知識があれば、乗り越えやすいとも考えられます。 ・栄養面 とにかく脱水と、実は類似語としてミネラル不足です。 特に汗とともに奪われる成分であるナトリウム(塩分)。そしてそれとバランスを取り合うカリウム。 人間が活動的に過ごすためには、体液がちょうど良い「濃さ」である必要があります。 若干しょっぱい という状態です。 体液がめちゃくちゃしょっぱい時は、ミネラルは多分にあるけど単純に水分だけが抜けた状態。(珍しい) この状態なら単純に真水を飲めば元に戻るのでパフォーマンスは維持されます。 しかし、水分とミネラルは同時に抜けます。汗はしょっぱいですよね。 そこで真水を飲んでしまうと、体液が薄くなってしまうため、体は濃度を適切にするために水分だけをまた抜こうとしてしまいます。 これが喉が渇いているのに、水...

    2020-07-28

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  • アドレス時のフェースの向きはどうする?ストレートが理想?(ドライバー編)

    ドライバーのアドレス時のフェースの向きについて考察してみます。 これは小澤個人の見解であり、プロによっても多種多様な考えがあり、正解はこれだというものではないと思います。 が、一つの根拠を持って書きたいと思います。 画像に示した通りですが、インパクト時とアドレス時の「手の位置」がポイントです。 僕の場合は、ドライバーを打つときにはアドレス時よりインパクトでは手が左に出ます。 身体のセンターでアドレスして、ハンドファーストインパクトするようなイメージです。 そこで、スクエアに構えたとし、手首の角度(フェースの開閉に関わる)が同じでインパクトすると、 当然フェースはアドレス時より開いて当たりますので、右プッシュ祭りになる可能性が高いです。 基本的には僕はシャットにあげてシャットに下ろしてインパクトし、フォローでオープンに抜きたいというのも関係してくるのですが、 インパクト時の手の位置でフェースを前に向けるためには、少しシャフトに対してフェースが閉じていなければなりません。 その手首の感覚を維持したままシャフトをアドレスのところに持ってくると、 フェースは5〜10度閉じた形となります...

    2020-07-22

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  • アドレスで前腕とクラブの間に角度を作るべきなのか否か / デシャンボー選手から曲がらないインパクトを学ぶ

    現在、常識となっている?平均的なアドレスでは、腕とクラブに角度をつけることが基本とされています。果たしてこのアドレスが合理的なのかどうか、考え直していこうと思います。 先に結論を言うと、小澤は長いクラブに関してはハンドアップ気味に、つまり後方から見てクラブと腕が直線に並ぶ形に近い状態で構えることにしました。 結果・・ ユーティリティがダフリやすく、引っかかりやすかったのですが、その悩みは一気に解消されました。 ドライバーの大きな曲がりも消すことができ、早くコースで試したくなっています。 考えるきっかけになったのは、なんと初心者の女性のスイングを見ていて、フェースローテーションの少ないインパクトをしていて、スイングの不安定さからは想像できないくらい、当たった時は球が曲がらず・・・ はい、ハンドアップといえば、 ブライソン・デシャンボー選手 も同じようなアドレスを取る選手です。 ハンドアップで構えるか、ハンドダウンで構えるか。これはその後の、主に腕や手首周りの動きをどうしたいかによって決められべきものですね。 フェースローテーションを少なくしたいというのが小澤の...

    2020-07-15

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  • ティーショットマネジメント続編「アドレスによる出球と曲がり方向の調整」

    こんにちは。 先日、兵庫県にいる契約プロ3人と合同練習を行いました。 その中で内腹斜筋のトレーニングと、 それをダウンスイングで骨盤と肋骨を近づける感覚に落とし込む練習を行いましたので、 動画にさせていただきました。 会員様限定公開となっておりますが、ぜひご覧ください。 https://nico.ms/1594092243 さて表題の件ですが、 前回の記事にご質問を頂いた内容で「出球のコントロールについて」です。 まずはインパクトのフェースの向き、ヘッドの軌道などから整理して考えます。 ポイントは ・出球はフェースの向きに ・その後フェーストゥパスに従って曲がる となります。 これを実際にコースで体現しようと思うと、かなり勇気のいる方向に体を向けなければなりません。 そこになれることが重要です。 例えば左がNGのコースで狙いを右フェアウェイ。 そこにスライス系のボールで攻める場合。 フェースを狙い場所に向けてしまっては、 そこからさらに曲がってコースアウトしてしまいますので、 フェースの向きはコースの左側になります。 そしてそれより左を向く・・・(ここが勇気のいるポイントですね。) コースでやっ...

    2020-07-09

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