• エルテラ22

    2019-07-02 19:00
    詳しくはこちらをどうぞ
    http://saimal310.blog.fc2.com/blog-entry-420.html
    http://saimal310.blog.fc2.com/blog-entry-424.html



    エルテラ22では、3通りの戦術があり

    ①攻撃を重ねて一発でどちらかを倒す
    ②Z技によって受けきれない火力を叩き出す
    ③補助技で行動不能または火力減少させる

    ①は一番簡単だが読まれやすく②と③に弱いため特に②を対策した


    ②の代表格としてエルフーンのムンフォZ・暴風Zが上げられる
    これらは1Tに打たれた時点で襷・チョッキ・半減実または耐久特化以外は耐えることができない
    テラキオンのZ技は甘えるによって、テラキオンは耐えられるので
    Zクリスタルを持つのはエルフーンと考えた

    しかしそれではスカーフテラキオンの毒突きがどうしようもないため、
    甘える・守るを採用し、2T目に殴ることが考えられる


    そこで内緒話をテラキオンに搭載した(実際は最初の2戦には搭載してなかった)
    つまり③の戦術である


    1T目にエルフーンで甘える+テラキオンで内緒話(守る貫通)
    2T目にエルフーンで???+テラキオンは守る



    という流れができる


    また、エルフーンは追い風・トリックルームの両方を覚えるため
    確実に相手より先に技を出すことができるが、その分のリスクも大きい

    しかし追い風・トリルを使用する場合、Sに努力値を振る必要がないためゆとりが生まれる



    ここまで考えた上でのコンセプトは
    「トリルなんて誰も使わんやろ?逆に使えば面白いんじゃね?」

    つまり

    トリルを通してしまえば簡単に勝てるということを本筋に考えました



    型紹介

    エルフーン@エスパーZ
    生意気 H252 B76 D180
    挑発 甘える トリル 暴風


    テラキオン@ナゾの実
    勇敢(最遅) H252 A164 D92

    正義の剣 毒づき 守る 内緒話



    努力値調整理由忘れました

    1T 甘える+内緒話
    2T Zトリル+守る
    3T 挑発+攻撃
    4T 攻撃のみ

    最初はテラキの内緒話をファスガにしており、オボンを持たせてましたが、
    アンコールがなかなか飛んでこないのと、相手の火力が思ったよりなくオボンが発動しないかったので変更した


    ・持ち物について
    アンコール・挑発されても大丈夫なようにエスパーZをエルフーンに持たせた

    テラキオンには回復実を持たせたかったので、弱点を突く技しか飛んでこないことを考えて
    弱点技を受けると1/4回復できるナゾの実を持たせた


    ・技について
    テラキオンについては上記の通り
    他の技は型の都合上、一切考慮しなかった

    エルフーンの技は攻撃技として暴風・ムンフォがあったが、Zトリルによって命中上昇があり混乱の追加効果も期待できる暴風を採用
    補助技は甘える・トリルを採用する都合上残り1枠しかなく、アンコール・挑発・草笛の中から選択になった
    アンコールは相手のアンコールをアンコールしてしまう可能性があるため不採用
    草笛は命中上昇後も当たる保証はないため不採用



    ここまで見てもらうと分かるのですが、エルフーンに攻撃集中されると普通に負けます
    実際にそれで一度負けました

    ただ、エルフーンは2T動ければ後はどうにでもなるので思考停止


    最終結果は3-7

    型変更前2敗、立ち回り勘違いで1敗、プレミで1敗、凍らされて1敗、不戦敗2つ



    Q. テラキオンのアイアンヘッドでトリルができなかった場合は?
    A. そもそもアイアンヘッドを採用する理由がスカーフしかないので、諦めてエルフーンを倒しに行きます

    Q. 同じように火力を下げられたら?
    A. こちらはトリルで下から殴れるようになるだけなので手数と追加効果で物を言わせます

    Q. 2T目にエルフーンが倒されると分かったら?
    A. エルフーンを倒しに行ければOK(するとは言ってない)

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  • ラミィキューブの団体戦に出場しました

    2019-05-06 22:00

    GWが終わり現実に戻されたころだと思いますが、僕はGW中は基本的に家にいました。
    ただ、5/3,4,5にラミィキューブというボードゲームをしに名古屋まで行ってました。

    今回は団体戦ということもあって、「失点を抑えつつできるだけ勝つ」というチームの方針でした。

    一応大会に出ることもあって、3か月前から練習を始め(計4回)、前日入りして下見()まで行くほどでした。
    当日は運営の方々の協力もあり、慣らし打ちも手伝っていただきました。


    僕たちのチームは新人の部での参加でした。


    結果は



    2位以下のチームを圧倒した成績で優勝
    ついでに僕は個人2位でした。


    チーム内でも僕がラミィキューブを始めるのが一番遅かったこともあり、
    勝つためにはアルティメット運だけマンになるしかないと思った結果、
    運もよかったため勝てました。





    いつもはPCかゲーム機の前にいる僕ですが、たまにはこういうのも面白かったです。


  • 【VGC2019】マンタインサーフグラゼルネ

    2019-04-21 23:20


    1日目 : 12-3
    2日目 : 11-0
    3日目 : 3-7
    最高1764 最終168x

    バトルチーム

    3日目に関しては初戦のゴチルクチートにボコされたことで意気消沈した結果です
    ちなみに3日目は1600前半にしかあたりませんでした

    また、偶然PGLに残っていたバトルビデオがあったので、ついでに載せておきます
    HEUG-WWWW-WWX5-U8AT
    TVPW-WWWW-WWX5-VPD3



    簡単に型説明

    ゼルネアス(控えめ) H236 C252 S20
    S : ジオコン後最速スカーフ95族抜き抜き抜き
    C : ぶっぱ
    H : 残り

    耐久と火力が欲しかったためHCに振ってます。
    ゼルネ対面ではSが負けるため追い風下で戦うことが多いです。

    グラードン(意地っ張り) H252 A252 D4
    HA : ぶっぱ
    D : 残り

    元々追い風運用で考えていたためHA特化。
    技構成は血迷った結果、悲惨な結果になりました。

    ボーマンダ(無邪気) H4 A252 S252
    AS : ぶっぱ
    H : 残り

    性格はせっかちにするつもりだったんですが、先に無邪気が手に入ったので...。
    レートでは捨て身ばかり撃ってたんですが、本番ではハイパーボイスを多用してました。

    ガオガエン(陽気) H252 A52 B4 D12 S188
    H : ぶっぱ
    BD : ダウンロード対策
    S : 準速61族抜き
    A : 残り

    Sを4振り90族抜き以上で考えたとき、とりあえず準速61族くらいは抜いとけばええかという考えで誕生。
    色々迷ったこともあり改善の余地がかなりあった。

    マンタイン(慎重) H252 B76 D180
    H : ぶっぱ
    B : マンダの捨て身耐え
    D : 残り

    追い風+ワイドガード+手助けという強いサポートを探した結果、たどり着いた結論。
    電気技よりも挑発が怖いのでメンタルハーブを採用。
    電気技は特殊しか見かけないので、Dに厚めに振って対応。

    モロバレル(呑気) H252 B36 D220
    H : ぶっぱ
    B : ルナアーラのサイコショック耐え
    D : 残り

    薄いトリルに唯一の対策。
    そのため、最遅でお先にどうぞを採用した。



    基本選出 マンダ+ガエン(グラ+ゼルネ)
    対オーガレック選出 マンダ+マンタインorバレル(ゼルネ+1)
    対グラゼルネ選出 グラ+ガエンorバレル(ゼルネ+1)



    2日目まで好成績を残せていたため、反動で3日目にやられてしまいました。
    3日目初戦でしっかり動けていれば勝ち残れたと思いますが...。




    悔いは残りますが、とりあえずお疲れさまでした。