• 【ウルトラファイナル】偏見のある単体考察

    2019-09-18 19:00
    第七世代最後のオンライン大会が開催が決定しましたね!

    全てのポケモンが参加可能ということで、S8のスペレを思い出しました。
    あの頃はパーティ5つで1000戦近く対戦してました。


    とりあえずパーティ考えたいと思いまして、みなさんから意見を貰うために書こうかなと。



    後半は雑になるかもしれないのでご了承ください。

    天候、フィールド、持ち物などによる威力強化を1.5倍と表記しますのでご注意ください。


    SABCDの5段階評価でやっていこうかなと思います。
    書いていく順番は図鑑番号順です。


    ミュウツー A
    XYにメガシンカ可能だが、メガシンカするならY。
    しかしYでは1.5倍サイコブレイクでも、Hに振られるだけで原始オーガは中乱1。
    ちなみに火力は珠以上なら非メガの方が出るので、メリットはS上昇しかないだろう。
    今回は伝説・幻のみのパーティと対戦することを考えると、1体は入れてもいいレベル。


    ミュウ B

    専用Z技を持つ幻ポケモン。
    全ての技を使えると思いきや、そうでもない。
    専用Z技は攻撃後にサイコフィールドを貼るというもの。
    一応、がむ不意打ちもできる。
    サポート型が主流と考えられるため、注意すべきは変身とバトン。


    ルギア C
    運用するのであれば、持ち物は飛行Zか回復系。
    追い風Zからのエアロブラストで確定急所が一番無難である。
    耐久面も高いため耐久型も考えられる。
    確定急所・耐久以外で優れた点はないので、考えなくてもいいかな。


    ホウオウ A
    物理で殴れる耐久の高い鳥。
    聖なる炎で耐久を補うこともでき、お祝いZにも注意。
    火傷に耐性がなく、先制で倒せない物理Atは対策が必要。
    もちろんグラカイには無力なのでレックウザと物理アルセウスに出てくるだろうか。


    セレビィ C

    滅びと宿木を覚えるミュウの劣化。
    タイプに草が増えて、浮遊と専用Zがなくなったくらい。


    カイオーガ S
    スカーフを撒こうが原始回帰しようが普通に強い。
    伝説・幻は軒並みSが90-130なのでスカーフで雑に殴る方が多いと思われる。
    その対策としてレックウザ・アルセウスの先制技が筆頭なので、テテフと並ぶ可能性もある。


    グラードン S
    S8で伝説・幻ポケモンの使用率1位となったポケモン(全体1位はミミッキュ)
    S8では伝説・幻は1体という制限があったため、月光乱舞としての運用が主だった。
    特殊と物理は3:7くらいになると思われる。
    物理型にはオーバーヒート・ロックカットが普通に選択肢に入るので注意。


    レックウザ S
    S8で伝説・幻ポケモンの使用率2位となったポケモン。
    ミミッキュに強く出るため、王者の印投げつけるが流行った。
    オーソドックスな龍舞型、異常火力の鉢巻、想定外の準速スカーフなどがいた。
    基本的にアルセウスには勝てない。


    ジラーチ C
    天の恵みにより、6割怯みが可能な幻ポケモン。
    正直なところ、スカーフ運用しかできないため返り討ちが多い。
    とりあえず頭の片隅に入れておく程度でいい。


    デオキシス A

    4つのフォルムごとにできることが異なるが、おそらくアタックフォルムが多い。
    アタックフォルムは襷か火力upアイテムが持ち物候補。
    あと考えられるのが、まもみがプレッシャー型とミラコカウンター型。


    ディアルガ C
    トリルできる伝説枠をネクロに奪われたが、Zで一矢報いることができるか?
    正直入れる理由が思いつかない。

    パルキア B
    Zの登場で風が吹き始めたポケモン。
    タイプ・技範囲・種族値が悪くないため、タイマン性能はそれなりに高い。


    ギラティナ C
    特に強かった覚えはないが、S8でたまに見かけた。
    道連れを覚えるくらいかな?


    フィオネ マナフィ D

    マスコット


    ダークライ C

    S125 以上。


    シェイミ B

    スカイフォルムはS127で、特性が天の恵み。
    がむ石化やお祝いZもあるため舐めてはいけない。


    アルセウス S

    対策必須どころか対策を諦めるレベル。
    S8では剣舞神速が主で、特殊型・受けル・滅び型などがあった。
    今回はアルセウス6体が可能なため、諦めることも必要。


    ビクティニ A

    炎タイプの癖に配布されたものには氷技も覚える。
    また、命がけにより最高207ダメージを与えられるので注意。
    1体くらい入っていても不思議ではない。


    レシラム B
    ニトチャからの全抜き性能は低くはないが、この環境で採用する価値は薄い。
    ほぼZ運用と思われる。


    ゼクロム B
    この環境でも多そうなミミッキュを狩れる物理ドラゴン。
    ただHぶっぱされると1.5倍クロスサンダーやA特化雷撃でないと無理。


    キュレム D
    ただの案山子ですな。

    Bキュレム B
    ゼクロムに比べて火力とSは強化されているものの雷撃がない分、相殺された感じの評価。
    ただ、ゼクロムよりパーティ次第で化ける可能性あり。


    Wキュレム B
    こちらも判断据え置き。
    氷Zならグラを倒せるので頭の片隅に置いておいた方が良い。


    ケルディオ B

    数少ない格闘の幻。
    がむアクジェも可能だが微妙なため、普通に格闘として使った方がいい。


    メロエッタ A

    フォルムは2つあるが、ステップフォルムが優勢。
    マーシャドー(後述)より速いS128であり、お祝いZも考慮してもいいかもしれない。


    ゲノセクト B
    技範囲と積み技は豊富。
    鋼枠としては耐久に不安があるため、普通のAtになるだろう。


    サトシゲッコウガ C

    一応の紹介。
    ポケモンを瀕死にさせることで、ACが50、Sが10も上がる。
    そのため、がむしゃらを覚えるポケモンでサポートすることも考えられる。


    ゼルネアス B
    高火力の先制技や苦手な鋼タイプを考えると厳しい。
    それでもジオコンしてしまえば特殊Atには強い。


    イベルタル S
    Zにより高火力を手にした。
    イカサマZはグラディアダークライアルセウスXYZ以外の伝説・幻を一発で吹き飛ばす火力。
    S8でも使用率はアルセウスに次ぐ5位だったこともあり、注意が必要。
    多くはヤベルタルであると思われる。



    ジガルデ B
    アタッカー運用も可能だが、ヘビ睨みも覚える。
    10%で龍舞、襷で耐えて100%フォルムになると体力が6割ほどにまで回復できる。


    ディアンシー B

    種族値が鬼畜なメガシンカ枠。
    両刀可能なS110だが、等倍火力は普通に耐えられることも多いことから使用率は低いのでは。


    フーパ B

    こちらも種族値は異常だが、耐久面に不安がある。
    物理方面に耐久不安があるため運用が難しいが、使う人もいそう。


    ボルケニオン C

    貯水の炎タイプ。
    特に言うこともない。


    コスモッグ コスモウム D
    キーホルダー


    ソルガレオ B
    威嚇無効の鋼物理AtではねるZも使えるがサポートが必須。
    耐久型もできなくはないが、微妙なところ。


    ルナア―ラ A
    特性ファントムガードも優秀で、悪Zでもない限り一発は耐えるため鬼羽型もできる。
    催眠Zによって全抜き性能も兼ね備える。


    ネクロズマ D
    ぬいぐるみ


    月食ネクロズマ A
    他の伝説とも相性は悪くなく、対等以上で戦える。
    積み技として瞑想もあり、トリルも覚える。
    また、ウルトラバースト後に滅亡の光で大体の伝説を倒すことができる。
    しかし、イベルタル・マーシャドーは先に倒せなければ返り討ち確定。


    日食ネクロズマ S
    鋼物理の伝説。
    積み技として剣舞はあるもののおそらく余裕はないだろう。
    グラオーガに強く出るにはウルトラバーストが必須である。
    耐久も高く、使い勝手はよさそう。


    マギアナ B
    S65によるトリックルームが可能なポケモン。
    タイプも良く耐久型としては悪くないだろうが、種族値が微妙。


    マーシャドー S
    専用Z技を持つS125の格闘枠。
    神速無効であり、襷であればレックウザに勝てるかもしれない。
    がむ影打ちとカウンターも覚えることから、見かければほぼ襷だろう。
    また、専用技のシャドースチールは身代わりを貫通し能力変化を奪い取る技。


    ゼラオラ B
    S143によるキモリ系に次ぐ速さのがむ石化が可能。
    正直、Atとしての性能はかなり低い。


    以上が軽く書いた考察です。

    とにかくみなさんの意見が欲しいです。
    できればTwitterで返信またはDM、質問箱で意見をいただければと思います。

    ではでは
    第七世代最後のオンライン大会が開催が決定しましたね!

    全てのポケモンが参加可能ということで、S8のスペレを思い出しました。
    あの頃はパーティ5つで1000戦近く対戦してました。


    とりあえずパーティ考えたいと思いまして、みなさんから意見を貰うために書こうかなと。



    後半は雑になるかもしれないのでご了承ください。

    天候、フィールドなどによる威力強化を1.5倍と表記しますのでご注意ください。


    S、A、B、C、Dの5段階評価でやっていこうかなと思います。
    書いていく順番は図鑑番号順です。


    ミュウツー A
    XYにメガシンカ可能だが、メガシンカするならY。
    しかしYでは、1.5倍サイコブレイクでもHに振られるだけで原始オーガは中乱1、ゼルネも1発耐えられる。
    ちなみに火力は珠以上なら非メガの方が出るので、メガするメリットはS上昇しかないだろう。
    今回は伝説・幻のみのパーティと対戦することを考えると、1体は入れてもいいレベル。


    ミュウ B
    専用Z技を持つ幻ポケモン。
    全ての技を使えると思いきや、そうでもない。
    専用Z技は攻撃後にサイコフィールドを貼るというもの。
    サポート型が主流と考えられるため、注意すべきは変身とバトン。


    ルギア C
    運用するのであれば、持ち物は飛行Zか回復系。
    追い風Zからのエアロブラストで確定急所が一番無難である。
    耐久面も高いため耐久型も考えられる。
    確定急所・耐久以外で優れた点はないので、考えなくてもいいかな。


    ホウオウ A
    物理で殴れる耐久の高い鳥。
    聖なる炎で耐久を補うこともでき、お祝いZにも注意。
    火傷に耐性がなく、先制で倒せない物理Atは対策が必要。
    もちろんグラカイには無力なのでレックウザと物理アルセウスに出てくるだろうか。


    セレビィ C
    滅びと宿木を覚えるミュウの劣化。
    タイプに草が増えて、浮遊と専用Zがなくなったくらい。


    カイオーガ S
    スカーフを撒こうが原始回帰しようが普通に強い。
    伝説・幻は軒並みSが90-130なのでスカーフで雑に殴る方が多いと思われる。
    その対策としてレックウザ・アルセウスの先制技が筆頭なので、
    実際のところ困ることも少ないのでは?


    グラードン S
    S8で伝説・幻ポケモンの使用率1位となったポケモン(全体1位はミミッキュ)
    S8では伝説・幻は1体という制限があったため、月光乱舞としての運用が主だった。
    特殊と物理は3:7くらいになると思われる。
    物理型にはオーバーヒート・ロックカットが普通に選択肢に入るので注意。


    レックウザ S
    S8で伝説・幻ポケモンの使用率2位となったポケモン。
    ミミッキュに強く出るため、王者の印投げつけるが流行った。
    オーソドックスな龍舞型、異常火力の鉢巻、想定外の準速スカーフなどがいた。
    基本的にアルセウスには勝てない。


    ジラーチ C
    天の恵みにより、6割怯みが可能な幻ポケモン。
    正直なところ、スカーフ運用しかできないため返り討ちが多い。
    とりあえず頭の片隅に入れておく程度でいい。


    デオキシス B
    4つのフォルムごとにできることが異なるが、おそらくアタックフォルムが多い。
    アタックフォルムは襷か火力upアイテムが持ち物候補。
    あと考えられるのが、まもみがプレッシャー型。


    ディアルガ C
    トリルできる伝説枠をネクロに奪われたが、Zで一矢報いることができるか?
    正直入れる理由が思いつかない。

    パルキア B
    Zの登場で風が吹き始めたポケモン。
    タイプ・技範囲・種族値が悪くないため、タイマン性能はそれなりに高い。


    ギラティナ C
    特に強かった覚えはないが、S8でたまに見かけた。
    道連れを覚えるくらいかな?


    フィオネ マナフィ D
    マスコット


    ダークライ C
    S125 以上。


    シェイミ B
    スカイフォルムはS127で、特性が天の恵み。
    がむ石化やお祝いZもあるため舐めてはいけない。


    アルセウス S
    対策必須どころか対策を諦めるレベル。
    S8では剣舞神速が主で、特殊型・受けル・滅び型などがあった。
    今回はアルセウス6体が可能なため、諦めることも必要。


    ビクティニ A
    炎タイプの癖に配布されたものには氷技も覚える。
    また、命がけにより最高207ダメージを与えられるので注意。
    1体くらい入っていても不思議ではない。


    レシラム B
    ニトチャからの全抜き性能は低くはないが、この環境で採用する価値は薄い。
    ほぼZ運用と思われる。


    ゼクロム C
    Zの登場でワンチャンがありそうなポケモン。
    採用価値ありそうだと思ったが微妙。


    キュレム D
    ただの案山子ですな。

    Bキュレム C
    ゼクロムに比べて火力とSは強化されているものの雷撃がない分、相殺された感じの評価。
    ただ、ゼクロムよりパーティ次第で化ける可能性あり。


    Wキュレム B
    こちらも判断据え置き。
    氷Zならグラを倒せるので頭の片隅に置いておいた方が良い。


    ケルディオ B
    数少ない格闘の幻。
    がむアクジェも可能だが、微妙。


    メロエッタ A
    フォルムは2つあるが、ステップフォルムが優勢。
    マーシャドー(後述)より速いS128であり、お祝いZも考慮してもいいかもしれない。


    ゲノセクト B
    技範囲と積み技は豊富。
    鋼枠としては耐久に不安があるため、普通のAtになるだろう。


    サトシゲッコウガ C
    一応の紹介。
    ポケモンを瀕死にさせることで、ACが50、Sが10も上がる。
    そのため、がむしゃらを覚えるポケモンでサポートすることも考えられる。


    ゼルネアス B
    高火力の先制技や苦手な鋼タイプを考えると厳しい。
    それでもジオコンしてしまえば特殊Atには強い。


    イベルタル S
    Zにより高火力を手にした。
    イカサマZはグラディアダークライアルセウスXYZ以外の伝説・幻を一発で吹き飛ばす火力。
    S8でも使用率はアルセウスに次ぐ5位だったこともあり、注意が必要。
    多くはヤベルタルであると思われる。


    ジガルデ B
    アタッカー運用も可能だが、ヘビ睨みも覚える。
    10%で龍舞、襷で耐えて100%フォルムになると体力が6割ほどにまで回復できる。


    ディアンシー B
    種族値が鬼畜なメガシンカ枠。
    両刀可能なS110だが、等倍火力は普通に耐えられることも多いことから使用率は低いのでは。


    フーパ B
    こちらも種族値は異常だが、耐久面に不安がある。
    物理方面に耐久不安があるため運用が難しいが、使う人もいそう。


    ボルケニオン C
    貯水の炎タイプ。
    特に言うこともない。


    コスモッグ コスモウム D
    キーホルダー


    ソルガレオ B
    威嚇無効の鋼物理。
    はねるZも使えるがサポートが必須。
    はねるZを使わないにしても、テテフは欲しいところ。


    ルナア―ラ A
    猫騙し無効の伝説。
    特性ファントムガードも優秀で、悪Zでもない限り一発は耐える。
    ルナア―ラZによって多少火力もあり、種族値のバランスもいい。
    問題はZ消費後と技だろう。


    ネクロズマ D
    ぬいぐるみ


    月食ネクロズマ S
    他の伝説とも相性は悪くなく、対等以上で戦える。
    積み技として瞑想もあり、伝説として最も遅く、トリルも覚える。
    また、ウルトラバースト後に滅亡の光で大体の伝説を倒すことができる。
    しかし、イベルタルにだけ絶対服従であり、ガオガエンも大地が無ければ無理。


    日食ネクロズマ A
    鋼物理の伝説。
    積み技として剣舞はあるもののおそらく余裕はないだろう。
    月食とは違い、ゼルネに極端に強いがグラオーガには弱い。
    グラオーガに強く出るにはウルトラバーストが必須であるが、ガエンで詰みかねない。
    威嚇が入るだけで火力がかなり下がるので、月食より評価が低い。







    以上が軽く書いた伝説考察です。

    とにかくみなさんの意見が欲しいです。
    できればTwitterで返信またはDM、質問箱で意見をいただければと思います。

    ではでは

    第七世代最後のオンライン大会が開催が決定しましたね!

    全てのポケモンが参加可能ということで、S8のスペレを思い出しました。
    あの頃はパーティ5つで1000戦近く対戦してました。


    とりあえずパーティ考えたいと思いまして、みなさんから意見を貰うために書こうかなと。



    後半は雑になるかもしれないのでご了承ください。

    天候、フィールドなどによる威力強化を1.5倍と表記しますのでご注意ください。


    S、A、B、C、Dの5段階評価でやっていこうかなと思います。
    書いていく順番は図鑑番号順です。


    ミュウツー A
    XYにメガシンカ可能だが、メガシンカするならY。
    しかしYでは、1.5倍サイコブレイクでもHに振られるだけで原始オーガは中乱1、ゼルネも1発耐えられる。
    ちなみに火力は珠以上なら非メガの方が出るので、メガするメリットはS上昇しかないだろう。
    今回は伝説・幻のみのパーティと対戦することを考えると、1体は入れてもいいレベル。


    ミュウ B
    専用Z技を持つ幻ポケモン。
    全ての技を使えると思いきや、そうでもない。
    専用Z技は攻撃後にサイコフィールドを貼るというもの。
    サポート型が主流と考えられるため、注意すべきは変身とバトン。


    ルギア C
    運用するのであれば、持ち物は飛行Zか回復系。
    追い風Zからのエアロブラストで確定急所が一番無難である。
    耐久面も高いため耐久型も考えられる。
    確定急所・耐久以外で優れた点はないので、考えなくてもいいかな。


    ホウオウ A
    物理で殴れる耐久の高い鳥。
    聖なる炎で耐久を補うこともでき、お祝いZにも注意。
    火傷に耐性がなく、先制で倒せない物理Atは対策が必要。
    もちろんグラカイには無力なのでレックウザと物理アルセウスに出てくるだろうか。


    セレビィ C
    滅びと宿木を覚えるミュウの劣化。
    タイプに草が増えて、浮遊と専用Zがなくなったくらい。


    カイオーガ S
    スカーフを撒こうが原始回帰しようが普通に強い。
    伝説・幻は軒並みSが90-130なのでスカーフで雑に殴る方が多いと思われる。
    その対策としてレックウザ・アルセウスの先制技が筆頭なので、
    実際のところ困ることも少ないのでは?


    グラードン S
    S8で伝説・幻ポケモンの使用率1位となったポケモン(全体1位はミミッキュ)
    S8では伝説・幻は1体という制限があったため、月光乱舞としての運用が主だった。
    特殊と物理は3:7くらいになると思われる。
    物理型にはオーバーヒート・ロックカットが普通に選択肢に入るので注意。


    レックウザ S
    S8で伝説・幻ポケモンの使用率2位となったポケモン。
    ミミッキュに強く出るため、王者の印投げつけるが流行った。
    オーソドックスな龍舞型、異常火力の鉢巻、想定外の準速スカーフなどがいた。
    基本的にアルセウスには勝てない。


    ジラーチ C
    天の恵みにより、6割怯みが可能な幻ポケモン。
    正直なところ、スカーフ運用しかできないため返り討ちが多い。
    とりあえず頭の片隅に入れておく程度でいい。


    デオキシス B
    4つのフォルムごとにできることが異なるが、おそらくアタックフォルムが多い。
    アタックフォルムは襷か火力upアイテムが持ち物候補。
    あと考えられるのが、まもみがプレッシャー型。


    ディアルガ C
    トリルできる伝説枠をネクロに奪われたが、Zで一矢報いることができるか?
    正直入れる理由が思いつかない。

    パルキア B
    Zの登場で風が吹き始めたポケモン。
    タイプ・技範囲・種族値が悪くないため、タイマン性能はそれなりに高い。


    ギラティナ C
    特に強かった覚えはないが、S8でたまに見かけた。
    道連れを覚えるくらいかな?


    フィオネ マナフィ D
    マスコット


    ダークライ C
    S125 以上。


    シェイミ B
    スカイフォルムはS127で、特性が天の恵み。
    がむ石化やお祝いZもあるため舐めてはいけない。


    アルセウス S
    対策必須どころか対策を諦めるレベル。
    S8では剣舞神速が主で、特殊型・受けル・滅び型などがあった。
    今回はアルセウス6体が可能なため、諦めることも必要。


    ビクティニ A
    炎タイプの癖に配布されたものには氷技も覚える。
    また、命がけにより最高207ダメージを与えられるので注意。
    1体くらい入っていても不思議ではない。


    レシラム B
    ニトチャからの全抜き性能は低くはないが、この環境で採用する価値は薄い。
    ほぼZ運用と思われる。


    ゼクロム C
    Zの登場でワンチャンがありそうなポケモン。
    採用価値ありそうだと思ったが微妙。


    キュレム D
    ただの案山子ですな。

    Bキュレム C
    ゼクロムに比べて火力とSは強化されているものの雷撃がない分、相殺された感じの評価。
    ただ、ゼクロムよりパーティ次第で化ける可能性あり。


    Wキュレム B
    こちらも判断据え置き。
    氷Zならグラを倒せるので頭の片隅に置いておいた方が良い。


    ケルディオ B
    数少ない格闘の幻。
    がむアクジェも可能だが、微妙。


    メロエッタ A
    フォルムは2つあるが、ステップフォルムが優勢。
    マーシャドー(後述)より速いS128であり、お祝いZも考慮してもいいかもしれない。


    ゲノセクト B
    技範囲と積み技は豊富。
    鋼枠としては耐久に不安があるため、普通のAtになるだろう。


    サトシゲッコウガ C
    一応の紹介。
    ポケモンを瀕死にさせることで、ACが50、Sが10も上がる。
    そのため、がむしゃらを覚えるポケモンでサポートすることも考えられる。


    ゼルネアス B
    高火力の先制技や苦手な鋼タイプを考えると厳しい。
    それでもジオコンしてしまえば特殊Atには強い。


    イベルタル S
    Zにより高火力を手にした。
    イカサマZはグラディアダークライアルセウスXYZ以外の伝説・幻を一発で吹き飛ばす火力。
    S8でも使用率はアルセウスに次ぐ5位だったこともあり、注意が必要。
    多くはヤベルタルであると思われる。


    ジガルデ B
    アタッカー運用も可能だが、ヘビ睨みも覚える。
    10%で龍舞、襷で耐えて100%フォルムになると体力が6割ほどにまで回復できる。


    ディアンシー B
    種族値が鬼畜なメガシンカ枠。
    両刀可能なS110だが、等倍火力は普通に耐えられることも多いことから使用率は低いのでは。


    フーパ B
    こちらも種族値は異常だが、耐久面に不安がある。
    物理方面に耐久不安があるため運用が難しいが、使う人もいそう。


    ボルケニオン C
    貯水の炎タイプ。
    特に言うこともない。


    コスモッグ コスモウム D
    キーホルダー


    ソルガレオ B
    威嚇無効の鋼物理。
    はねるZも使えるがサポートが必須。
    はねるZを使わないにしても、テテフは欲しいところ。


    ルナア―ラ A
    猫騙し無効の伝説。
    特性ファントムガードも優秀で、悪Zでもない限り一発は耐える。
    ルナア―ラZによって多少火力もあり、種族値のバランスもいい。
    問題はZ消費後と技だろう。


    ネクロズマ D
    ぬいぐるみ


    月食ネクロズマ S
    他の伝説とも相性は悪くなく、対等以上で戦える。
    積み技として瞑想もあり、伝説として最も遅く、トリルも覚える。
    また、ウルトラバースト後に滅亡の光で大体の伝説を倒すことができる。
    しかし、イベルタルにだけ絶対服従であり、ガオガエンも大地が無ければ無理。


    日食ネクロズマ A
    鋼物理の伝説。
    積み技として剣舞はあるもののおそらく余裕はないだろう。
    月食とは違い、ゼルネに極端に強いがグラオーガには弱い。
    グラオーガに強く出るにはウルトラバーストが必須であるが、ガエンで詰みかねない。
    威嚇が入るだけで火力がかなり下がるので、月食より評価が低い。







    以上が軽く書いた伝説考察です。

    とにかくみなさんの意見が欲しいです。
    できればTwitterで返信またはDM、質問箱で意見をいただければと思います。

    ではでは

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  • エルテラ22

    2019-07-02 19:00
    詳しくはこちらをどうぞ
    http://saimal310.blog.fc2.com/blog-entry-420.html
    http://saimal310.blog.fc2.com/blog-entry-424.html



    エルテラ22では、3通りの戦術があり

    ①攻撃を重ねて一発でどちらかを倒す
    ②Z技によって受けきれない火力を叩き出す
    ③補助技で行動不能または火力減少させる

    ①は一番簡単だが読まれやすく②と③に弱いため特に②を対策した


    ②の代表格としてエルフーンのムンフォZ・暴風Zが上げられる
    これらは1Tに打たれた時点で襷・チョッキ・半減実または耐久特化以外は耐えることができない
    テラキオンのZ技は甘えるによって、テラキオンは耐えられるので
    Zクリスタルを持つのはエルフーンと考えた

    しかしそれではスカーフテラキオンの毒突きがどうしようもないため、
    甘える・守るを採用し、2T目に殴ることが考えられる


    そこで内緒話をテラキオンに搭載した(実際は最初の2戦には搭載してなかった)
    つまり③の戦術である


    1T目にエルフーンで甘える+テラキオンで内緒話(守る貫通)
    2T目にエルフーンで???+テラキオンは守る



    という流れができる


    また、エルフーンは追い風・トリックルームの両方を覚えるため
    確実に相手より先に技を出すことができるが、その分のリスクも大きい

    しかし追い風・トリルを使用する場合、Sに努力値を振る必要がないためゆとりが生まれる



    ここまで考えた上でのコンセプトは
    「トリルなんて誰も使わんやろ?逆に使えば面白いんじゃね?」

    つまり

    トリルを通してしまえば簡単に勝てるということを本筋に考えました



    型紹介

    エルフーン@エスパーZ
    生意気 H252 B76 D180
    挑発 甘える トリル 暴風


    テラキオン@ナゾの実
    勇敢(最遅) H252 A164 D92

    正義の剣 毒づき 守る 内緒話



    努力値調整理由忘れました

    1T 甘える+内緒話
    2T Zトリル+守る
    3T 挑発+攻撃
    4T 攻撃のみ

    最初はテラキの内緒話をファスガにしており、オボンを持たせてましたが、
    アンコールがなかなか飛んでこないのと、相手の火力が思ったよりなくオボンが発動しないかったので変更した


    ・持ち物について
    アンコール・挑発されても大丈夫なようにエスパーZをエルフーンに持たせた

    テラキオンには回復実を持たせたかったので、弱点を突く技しか飛んでこないことを考えて
    弱点技を受けると1/4回復できるナゾの実を持たせた


    ・技について
    テラキオンについては上記の通り
    他の技は型の都合上、一切考慮しなかった

    エルフーンの技は攻撃技として暴風・ムンフォがあったが、Zトリルによって命中上昇があり混乱の追加効果も期待できる暴風を採用
    補助技は甘える・トリルを採用する都合上残り1枠しかなく、アンコール・挑発・草笛の中から選択になった
    アンコールは相手のアンコールをアンコールしてしまう可能性があるため不採用
    草笛は命中上昇後も当たる保証はないため不採用



    ここまで見てもらうと分かるのですが、エルフーンに攻撃集中されると普通に負けます
    実際にそれで一度負けました

    ただ、エルフーンは2T動ければ後はどうにでもなるので思考停止


    最終結果は3-7

    型変更前2敗、立ち回り勘違いで1敗、プレミで1敗、凍らされて1敗、不戦敗2つ



    Q. テラキオンのアイアンヘッドでトリルができなかった場合は?
    A. そもそもアイアンヘッドを採用する理由がスカーフしかないので、諦めてエルフーンを倒しに行きます

    Q. 同じように火力を下げられたら?
    A. こちらはトリルで下から殴れるようになるだけなので手数と追加効果で物を言わせます

    Q. 2T目にエルフーンが倒されると分かったら?
    A. エルフーンを倒しに行ければOK(するとは言ってない)

  • ラミィキューブの団体戦に出場しました

    2019-05-06 22:00

    GWが終わり現実に戻されたころだと思いますが、僕はGW中は基本的に家にいました。
    ただ、5/3,4,5にラミィキューブというボードゲームをしに名古屋まで行ってました。

    今回は団体戦ということもあって、「失点を抑えつつできるだけ勝つ」というチームの方針でした。

    一応大会に出ることもあって、3か月前から練習を始め(計4回)、前日入りして下見()まで行くほどでした。
    当日は運営の方々の協力もあり、慣らし打ちも手伝っていただきました。


    僕たちのチームは新人の部での参加でした。


    結果は



    2位以下のチームを圧倒した成績で優勝
    ついでに僕は個人2位でした。


    チーム内でも僕がラミィキューブを始めるのが一番遅かったこともあり、
    勝つためにはアルティメット運だけマンになるしかないと思った結果、
    運もよかったため勝てました。





    いつもはPCかゲーム機の前にいる僕ですが、たまにはこういうのも面白かったです。