ミキシングビルド龍神丸 2
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ミキシングビルド龍神丸 2

2017-10-10 12:38
    つづきー。



    Hulu魔神英雄伝ワタルが配信されていたりするんですが。
    このキットを作り始めてからというもの、懐かしさも相まって
    作業中はずっとワタルのアニメを横で垂れ流し状態にしていることも多かったです。


    おもしろかっこいいぜ!
    でも空神丸も好きさー。クラマ大好きだー♪






    さて、頭部の製作です。

    頭のひさしをゲルググの楯で作るという方向性は決まったものの、
    頭部全体の形をどうにかしないと龍神丸になりません。

    よーし、バラすか!





    正面と横、こんな感じなので、ガッツリと削らないとネ。
    ではまず、頬をそぎ落としましょう。





    バキャッ!とな。
    削ることに躊躇せず、思い切って切り落とす!
    はっはっはっ、るろ剣の御庭番衆・般若みたいな顔になったw

    さらに顎はシャープに削り込んで尖らせて、
    鼻孔っぽいラインはパテで埋めました。
    口元も、アニメの龍神丸を参考にデザインナイフで整形。

    うーーーん、でもどうやっても龍神丸そのものにはならないですねえ。
    もうその辺は、GP(ガンプラ)エディションなんだからと割り切るしかないですね。
    むしろガンプラとして、どう龍神丸をカッコよく作るかを考えるべき。





    そして頬はエポパテで新造しました。
    後頭部のエラも同様に切り離し、横幅をギュッと縮めました。

    こうしてあらためて見ると龍神丸って、
    ガンダムとはまったく別のアプローチからデザインされていることがわかります。
    同じトリコロールカラーでも、共通する形状がほとんどないというか。

    龍神丸をデザインされたのは中沢数宣さん。
    ワタル放送終了後は、グランゾートサイバーフォーミュラ
    そしてリューナイトなどにも関わった方ですね。
    優秀なデザイナーさんだなぁ…。今回のことであらためて思いますよ。



    さて、これで頭部の形状および大きさが決まりました。
    この後はすぐにでもゲルググの楯をミキシングしたいところですが…

    ところがギッチョン!

    頭部の製作はここでいったんストップです。
    ここからはボディを作っていきますよー。

    頭部の大きさに合わせて、先に胴体と四肢を作ります。
    そのバランスを見てから、最後に頭部の続きを作るという流れで行きます。

    さあ、次のステップへ!





    つづくー。

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