PSVRが届いたので対応・非対応タイトルレビューなど。10月18日サマーレッスン微更新
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PSVRが届いたので対応・非対応タイトルレビューなど。10月18日サマーレッスン微更新

2016-10-13 15:42
    正午頃に商品が届いたので遊んでおりました。

     臨場感パネェ(´・ω・)デス
     モニターには無い臨場感がそこにある。


     PSVR非対応タイトルでも距離感やディテールが割りとしっかり表現されていてかなり驚きました。ただし、非対応タイトルの場合はある程度感覚が馴染まないと酔いやすい人は5分近くで厳しいかも。
     これがPS4PROになった場合だと、60FPSのタイトルもそこそこ出てくるでしょうから、そうなればある程度酔いにくくなるかもしれません。
     私は船酔いなどもほぼ無く、車酔いも大してしない方ですし、FPSタイトルは12時間でも遊べる程度に酔いにくい体質ですが、バイオ7体験版では10分程度で若干胸の辺りにむかつきというか、酔いの初期症状に近い状態に至るまであまり時間は掛からなかったような気がします。この辺は体感の視点移動と操作上の移動の感覚的なズレをどこまで解消できるかにかかっているでしょう。
     ただ、吊るされた人形一つ一つが実際にそこにあるかのように錯覚できる程度には描写に違和感がないのでかなりキマス(不気味さの点で)。

     対応タイトルの場合は体験版メインの場合は酔う事もそう無いでしょう。まだ移動を主体的に行うタイトルは遊んでいないのでその辺はこれから確認する予定。多分、開発各社での悩みどころは移動中の視界のブレの処理になると思います。

     さて、初期設定その他ですが、Vitaを所有していてリモートプレイ可能な方は、Vitaのリモートプレイでも初期設定が可能です。つまり、リモートプレイ for PCでも事前にリモートプレイ可能な環境さえ作ってあるならPCでも問題はありません。

     配線関連

     自室にウサギが居るのでかなり苦労しています。PS4本体からプロセッサーユニットまでのケーブル長自体は1.5mとゆとりがあるとは言えないので、ちょっぴり配線には気を使わないといけません。
     一方でプロセッサーユニットとPSVR本体とを繋ぐ特殊なHDMIケーブルの長さはおそらく2m程度あるので、プロセッサーユニットを中間点に持ってくるような配線を行えば、プレイ環境自体にはかなり余裕をもてるでしょう。
     とはいえ、専用ケーブルは精々電源やHMDに接続するための二又HDMIケーブル位のものなので、買い換えればケーブル長などの調節も可能でしょう。

     付属ステレオイヤホンマイク

     付属品にしては音質はかなり良いです。イヤホンというよりヘッドホンに近い音質で、バランス良く感じました。本体に予算が割かれてしまって財布が厳しい人でもひとまず納得・満足のいくものではないでしょうか。

     画質

     画面サイズを最大(大中小と存在し、小だとHMD正面に画面固定。大中は頭部座標正面にスクリーン状の画面が配置される。顔を少し動かさないと全体像を把握できない程度のサイズにまで変更可能)にした状態でまぁマシかな?といった具合。さすがに画面サイズが小さいと文字が若干角ばって見えます。
     とはいえ、ゲーム中に気になるほどかと言われると別にそうでもありませんでした。
     ただ、5万でこれなら十分でしょう。

     反応速度

     問題(違和感が)ない。

     コントローラーでの照準精度

     コントローラーでもほぼ申し分なし。ただしカメラとの調節はしっかりしないとややずれます。レーザーポインター状で射線が表示されていれば支障はありません。
     もしコントローラーの位置や向きがずれてしまった場合は、カメラにグッと近づけて手元に戻せばある程度修正されます。

     頭部重量

     普段バイクに乗るのでフルフェイスヘルメットを被る事が多い事を考えると、別に大した重さだとは感じません。重心位置はそれなりに考えられているようです。
     正直Pulse Wireless headset eliteeditionの方が重たく感じます。

     映像サイズそのもの

     シアタールームでプロジェクターを使わないと再現できない程度に大きいです。

     酔いにくい人で初見何時間くらい耐えられるの?

     タイトルを変えながらであれば3時間程度。それ以上は一回休憩を挟むべきです。
     ただし、タイトルにより疲労度は異なり、専用タイトルならばそれほど疲れも感じないでしょう。
     非対応FPSは酔い易い人は初見ならエチケット袋を用意しておきましょう。無理は禁物。

     距離感

     非対応タイトルでもちゃんと映像ではなく立体に見えます。

     うp主が購入した椅子

     ナフコに陳列されていた回転式の背もたれなしカウンターチェアを購入しました。物によっては立ち姿勢であることも多いので、これはこれで中々に良い手ごたえがあります。

     PCを含む他の映像機器でのHMD用途

     PS4とプロセッサユニットを認識させたあとに、PS4側に接続しているHDMIケーブルを他の出力機器へ差し替えると他の機器でも利用可能になる(という事がまとめ?記事に書いてあったので試した結果可能だった)。
     ただ、PS4本体のソケットの消耗をいたずらに早めてしまうので、可能ならHDMIセレクターを間に入れて、出力側をボタン一つで切り替えられるようにしてから利用すべき。
     うp主の環境ではソファに座ってそんなことをしていたらウサギに専用ケーブルを切断されてしまうので、配線の取り回しをかなり考慮しなければならないのが辛い。
     PCやブルーレイディスクプレーヤーなどを利用すれば、映像作品を大画面で視聴できる点はかなり便利。

     なんだけど。

     セレクターの種類によるものなのかは分かりませんが、PSVRに向けて信号を送る際にHDMIセレクターを経由していると、HMD上にノイズが入りまともにプレイできない状態に。もしかしたら特殊な信号が利用されているかもしれませんので、その辺の検証が必要っぽい。

     各種体験版について

     シンゴジラ

     デカイな。確かにデカイ。若干の張りボテ感はPS4のスペックのせいなのかは分からないが若干惜しい。

     ダンガンロンパ

     霧切さんと腐川さん、朝比奈さんはいたっけ・・・あと、葉隠君、十神君はいたはず。
     それぞれうまくデフォルメキャラを載せてあって非常に新鮮味があります。とりあえず女性陣が思ったよりカワイイ。これはイカン、けしからん。
     照準精度はこのタイトルで確認しましたが、コントローラーでも十分FPSに対応可能だと感じました。ぶっちゃけエイムコントローラー(FarPointと同時リリース予定)でなくても良いです。
     というか、CGモデリングが上手いんだと思う。

     DriveclubVR

     視点を変更してバンパー目線にすると丁度良い。手元が見えている状態だとブレがややあるせいかちょっぴり辛い。というか最初にバイオ7をやってから胸のむかつきが取れてないのがいけないのかも。
     スリップ中の舵角修正などは馴れてきたら曲がりたい方向に視点を向けながら操作できるようになり、現実味が増します。衝突時はモニターでやるよりも「グハッ」と胸に刺さるものを感じます。個人的には現実にゴーカートに乗るより楽しく感じました。
     遠景描写はノーマルPS4では品質が落ちますが、レース車輌はかなり頑張っている印象を受けます。タイムアタックなどでゆっくりと「ドライブ」をするにはやや物足りない、かな?

     Rez Infinite

     全視野型シューティング。×ボタンを押しっぱなしにしながら視線を動かしてロックオン後、×ボタンをリリースしてレーザーを発射する。おそらく四分のリズムに合わせて、16分のテンポで計2拍分の感覚でロックオンとリリースを行うと良い難易度になる。
     ステージ途中で配置されるパワーアップアイテムのようなものをノーダメージで一定数蓄積すると、プレイヤーキャラのディテールが少しずつ人らしくなっていく。
     ボス戦は本格的に360度グルッとフル活用しながら、戦う事になるので躍動感はそれなりにあって、途中から足でリズムを取っていることもあったりなかったり。
     問題は、体験版の第一ステージを遊んだ結果として、3400円を支払う気になるかという事。システムが一律不変で続くのか、それとも何かしらの新しい要素が追加されるのか、そういった未来的展望や期待を持ちにくい。せめて体験版が1.5ステージ分でもあれば、ゲーム展開に期待しやすくなると思うのだけれど。
     この3400円は「カンパ(ただし3400円)」という位置づけに近いと感じたので、これが高いと見るか、安いと見るかはその人々次第かも。

     PlayStation VR World

     5つのタイトルをアプリケーション内でバンドルにしているタイトルで、体験版ではそのうち数タイトルを「体験版」として遊べる。タイトルは特別体験会でも公開されていた「Deep」や、ギャングのガンシューティング、のうちの的当てなどが遊べる。
     これらのタイトルでは解像度の低さはそれほど気にならないし、殆どが立ち位置固定なので酔う心配も無い。

     RIGS Machine combat league

     「でけぇロボットだな、コレに乗るのか?」といった感覚であったり、搭乗後のコックピットを見渡したときのニヤニヤ感がタマラナイ。ただのCOMが「今日はよろしくな!」と手を振ってくると、思わずコントローラーを持って振り返してしまう。
     ただ、状況把握が容易になるまでは初心者用のCOM対戦モードですら結構一方的にやられる展開になるかも。多分思い通りに動かせるようになればかなりのめり込める。
     画質は十分遊べるもので気にならない。リソースの割き方が上手いのかもしれない。

     ラルクのアレ

     男性人だとホモ以外に需要が無い。というかラルクの方々のバイオ風味な台詞付コスプレフィギュアを眺め回すのがメインのコンテンツなのでどちらかと言えば女性向きな気がする。
     発砲時のマズルフラッシュは確かにフィギュアでは再現できないので、それは確かに良いのだけれど、如何せん解像度が低いと頑張って作成したモデルでもなんとも言えないモノになってしまっていると感じた。

     専用?タイトルについて

     サマーレッスン

     多分PS4PROならもっと解像度を引き上げられるんだろうなと思う程度にぼやけている。それでもカワイイ。
     途中のミニイベントで「わざわざ背後に回って」糸くずを取るシーンなどありますが、現実問題そんな事をするこたないだろう、と内心思いつつもニヤニヤしてしまうシチュエーションは割りと多く、結構楽しい。
     普段から輪郭のはっきりしたゲームを主体として遊んでいるユーザーだと、解像度の低さが気になるかも。その辺りはPS4PROに期待したい(予約済)。
     ちなみに、Sクリアを果たすと色んなところにグッと来る演出もある。全ステータス700を超える為には全科目13レベル以上で、毎回最大個数の補助アイテムを使えばどうにかなる。その都合から毎回ランクを上げながらのクリアは不可能に近いので、数回、上昇効率の良さそうな科目を集中して周回させる必要が生じる。
     トロフィー「天才」はおそらく全ステータスMAX取得が条件で現在挑戦中。メインで使用する科目は3種類程度になる気がするので、その辺をレベル20~30程度に育てておくと達成できる見込みが生まれるかも。ただし、1週間の間ほぼ連続してガッツを上げ続けていかなければならず、少し運要素も含まれていると感じる。

     達成できました。

     やはり見立てどおり概ね使用する科目レベルを20以上にしておく必要がありました。

     褌は白だった。(パンティラ可能だったので)

     初音ミクVRフューチャーライブ

     観客視点どころか至近距離でも視聴できる。コンサートで例えるなら、舞台でアーティストの目の前に立って演奏や踊りを披露してもらえるようなもの。中~遠距離だと全体の描写もしなければならない為か、ミク自体がぼやけている。感覚的には視力0.3~0.5(0.7以下?)でやや遠めの指定席辺りで眺めているように見える。
     近距離設定のときの初音ミクが中々にカワイイ。ただ、否応なくPS4PROに期待してしまう。
     ちなみに、音声はミクとの距離に合わせて変わるので、遠くに移動するときちんと音源から離れて、壁に跳ね返った音などもある程度再現されているように感じる。

     つみきBLOOQ

     少なくとも体験版では中学物理の実験のような内容を体験するゲーム。新しい道具を使い込む為の練習みたいなもので、割と楽しめる。

     Rez Infinite

     製品版を購入したのでこちらに追記分を記載しました。

     イメージとしては潜るというより突き進むという感じではあるが、潜脳調査室をさらにバーチャル化したものに近い。
     それぞれ1ステージ辺り10個のレイヤーに分かれており、敵機として出現するウィルスを駆除していくのが目的。体験版と比較するとステージの切り替わりや周囲の描写がグレードアップしていてステージ1でも体験版より随分楽しめる作りになっている(が、体験版では伝わらない)。
     やりこみ要素としては、1.レイヤー踏破率(クリア) 2.敵撃破率 3.パワーアップアイテム取得率の3種類を主体として記録されていく方式となっており、ノーマルステージのほか、ノーマルステージをクリアするとアンロックされていくゲームモードも複数存在するので比較的長時間遊べるかもしれない。
     システムとして、VRに慣れていない人でも遊び易いモードと、VR慣れしている人向けの積極的な視点移動を行うモードとに分かれている。
     また、ゲームに不慣れな人のためにゲームオーバーを廃止したモードも存在する。
     ステージ1は2~3周もすればフルコンプ可能だが、ステージ2以降からはある程度やりこまないと厳しい印象を受けた。代わりにただクリアするだけなら酷く苦労する事は無いように思われる。

     KITCHEN

    (バイオ7プロローグ:Z指定の為体験版としてリリースできず、100円)
     バイオ7体験版であった序盤のムービーをVR化+αな作り。多分ホラーものに慣れていない人にとってはかなり驚く演出となっている。立体音響や立体視を上手く運用してあるので、明らかにヤヴァイ環境で視界と音しかない状況というものに危機感を覚えるだけの臨場感があって良い。
     ただ、他のタイトル同様に解像度がせめてあと1.5倍あればかなり変わったのになぁ、というのはどうしても感じてしまう。

     一部対応タイトルについて 

     ライズオブトゥームレイダー

     対応しているのは収録済み追加コンテンツの「一族の系譜」のみで他は非対応。
     そのためシネマティックモードになるのですが、チャプター一つもたぬ(´・ω・)
     数日かけて目と頭を慣らさないと厳しい。
     とりあえずララがかなり色っぽく見える、というかPCモニターで見るより遥かに美人に見えます。局部にかなり目が行くので、丁寧に作ってあると色っぽく見えるんでしょうね。
     追加コンテンツ?におそらく全視野型のものがあるはずなので、それを見ないことにはなんともいえないかも。
     ただ、FPSタイトルに比べるとTPSは長く遊べる印象を受けました。

     非対応タイトルについて

     

     バイオ7体験版

     臨場感は凄まじいけども、酔わずに済むレベルにまで慣れるのが大変かも。一見の価値はあります。

     風ノ旅ビト

     非対応のTPS視点だとこの位で丁度良い。ただ、PSVRだと若干の粗はあるが十分楽しめる水準。

     
     余談のようなもの
     現在はサマーレッスンの実績解除とRezのステージ攻略をメインとして遊んでいます。また気が向いたら他のタイトルも遊ぶ予定デス。
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